■「今日、すごく頑張ったから、ご褒美ちょうだい」と言って少し声を抑えて「愛してますか?」
大きな声で答えてしまいましたが、ここは囁くべき(マヂ声モード)だったか? いまでも後悔しています。でも囁いたら2階からじゃ届かないよ!(大宮)
■あと『GO A HEAD!!』について語っていたことが、ワタクシがアマゾンの紹介に書いていることと同じで嬉しかった。今の子どもたちが大人になったときに、こんな歌詞だったんだと思って欲しい的なことを言っていました。アニメは人の心にずっと残るから嬉しいとも。(神奈川)
■赤い衣装で登場したときに、左胸あたりに下がるフリンジをちょっと強調するように撫で下ろしていました。(神奈川)
■踊りすぎて「オシリがつった!」と、右足を上げてヒップを撫でていました。そのあと、クールな声で「どうだった?」的なことを云いながら、ぴょこたんぴょこたん歩いていました。(神奈川)
■ワタクシ、最前とはいってもやや右より、カメラマンさんの真後ろだったので、前髪ストの被写体氏はその位置をかなり意識していたんじゃないかと思います。1回だけ、視線と笑顔をこっちへ向けた。たぶんカメラマン視線だったのだろうが、ワハハハハハその後ろにはワタクシが!! してやったり。あとアラケンが前に出てギターを弾いたときはワタクシの真ん前でした。(神奈川)
カテゴリー: 08/09 RAINBOW-MAN
2050
まだまだ余韻は残る。
■「何年後にどうなっていたいか」という自分を想定し、そこから逆算すれば、「いま、何をやっておくべきか」が必然的に決まる、という話。
ワタクシはそのことについて熱心に語るみっちーを見つめながら、もう接点のなくなってしまった仕事相手のことを思い出していました。
仕事というのは大抵はオシリの決まっているものですが、ワタクシが就いていた職種はその最たるもので、毎月の納期にいかに間に合わせるか(間に合わなかった時点で会社は失墜)だったため、うちの下請けであり業界の先輩であった彼は、ワタクシに「仕事の逆算」のやり方を徹底的に叩き込みました。仕事の川上であるワタクシの業務が滞れば彼の会社も打撃を受けるということで、彼もワタクシを成長させることに必死であったのだと思います。
面白かった。
彼のおかげで仕事がとても面白かった。
「面白くってお金までもらえちゃう仕事がこの世に存在するのだ」というショックはいまも尾を引き、現職にかなりのジレンマをもたらしていますが、それはまた別の話。
しばらくして彼の会社とは取引がなくなり、ワタクシも前職を辞したことで接点はまったくなくなってしまいました。
「いつかまた、一緒に仕事をするから首を洗って待っていやがれ」とは、とうとう伝えることができませんでした。
それでも「逆算」は、ワタクシの胸に深く刻まれています。
「逆算、オススメです」
敬愛していた人と同じことを云うみっちーに、ワタクシ、ますます惚れ込んでしまいましたとも。(結局みっちーか)
■『RAINBOW-MAN』を買ったばかりのときは『キミハキレイ』が良くって、ちょっとしたら『Most Beautiful Night』が良くなって、ライヴのオープニングはきっとこれだと想像していたら、ますますうっとりしてきちゃって、大宮でやっぱりこれだと嬉しくなっちゃって、そしていま、『NEVER SURRENDER』が頭の中をぐるぐるしています。
神奈川で最後の全員の挨拶が終わり、終演のこの曲が流れた時に、みっちーは少しだけ歌って、そして去っていきました。
チェーホフが出てきて一礼し、ライトが落ちてもなお興奮さめやらぬ「前ベイベー」たちは手拍子を打ちながら一緒に歌っていました。
吐息のように熱い空気がよどむ中、曲は最後まで流れ、そして閉場のアナウンス。本当に終わっちゃったなあ。
明日の僕はどんな顔をしてるんだろう?
あさっても一年先もワクワクしたいんだずっと
終わっちゃったけれど、でも、終わりじゃない。
■そして、
NEVER SURRENDER 胸に光る宝石 握りしめて 未来の扉をたたくよ
この度は、当サイト「頭上に王冠 心にダイアモンド」においでいただき、まことにありがとうございます。みっちーの作詞よりワタクシのサイト名の方が先ですよ。ここ、試験に出ます。
時折おこる、みっちーとのシンクロニシティにほくそ笑む、ここはそんなワタクシが、ただひたすらに「みっちー、好き好き好き☆」と叫び続けるサイトです。
ワタクシの人生が、みっちーへのラヴレターさ!
…た、たぶん。
さらに思い出したこと
■『GO A HEAD!!』について語っていたことが、ワタクシがアマゾンの紹介に書いていることと同じで嬉しかった。今の子どもたちが大人になったときに、こんな歌詞だったんだと思って欲しい的なことを言っていました。アニメは人の心にずっと残るから嬉しいとも。
■水を口に含んだあと、興奮したのか「フッ」と空中に霧のように吹いていました。ちょ、ちょっとそれをワタクシにッ…!! いまワタクシにウォーターするがいい!!
■マスオさんの真似(というより高円寺パルサーの真似)をしていた。「えぇー!?」
なんだってこう、お笑いが好きなんだこの人は。そしてザ・パンチが好きだっていうけど、いややっぱりジョイマンでしょ? ジョイマンいいのにジョイマン。
(ライヴ思い出したこと)
読み返すと、ほんと毎回毎回同じ感想を書いております。まあ基本は一緒ってことで! ワタクシは彼の小器用なくせに不器用なところが大好きなのです。
今回、壊れかけたみっちーは、「(すごいテンションが上がっちゃってるというのは)僕にとって肉体的にヤバイってことなんだけど」と口走っていました。
それがどーゆーことなのかはのちのちゆっくり二人きりの空間で問い詰めたい所存ですがそれはさておき、『僕のゼリー』では足をステージ上の何か(あれって何? プロンプト?)にかけ、股間を押さえ、身をよじっておられました。『僕のゼリー』はかなり好きなので嬉しかったなー。あの狂気じみた表現がたまりません。
オープニングからずっと“ハッピーだね! みんなで踊っちゃおう♪”だったのが一転、切り込んでくるようなポージング。畳み掛けるように『僕のゼリー』に。
表現の多様さはほんとにRAINBOW-MANでした。千の仮面を持つ男。どちらかというと真澄さんぽいけど、七色の仮面を持つ男。どうしてもメインイメージがパブリックのものとして強いので、それでひとくくりにされてしまいますが、そんなところも不器用で愛しい。
あと何の曲かもう夢中で忘れたけど、腰をぐっと挿し入れ、突き上げるような振りを左右にやってました。
ええもちろんワタクシも、無闇に腰をグラインドし呼応させていただきましたとも。やはりここはやっとかんと! ていうか、いつもは1Fうしろベイベーだったり2Fベイベーなんだけど、そこでも呼応させていただいております。でも最前だと応じ甲斐あるわー。王子だけに。(プッ)
エロティシズムにはエロティックな表現でお応えしたい。
みっちーが表わしたいと思っているものが、ワタクシに届いているよというのを伝えたいのです。アンケートを出すのもその一つかもしれないけれど、その場限りの呼応っていうのもあると思う。呼吸を合わせて気持ちを高めあっていくのは、最高のエロティシズムですわね。直接的でない分、想像力が必要だし、どれだけ伝え合えるかという感性が試されているとも思うのです。
まあそれの結果が腰振りかよと云われてしまえばそれまでですが。
物理的な距離は関係ないと思うけれど、反面、やっぱり近くはいいなと思った次第。
今度の席はどこだろう? また近くに行けたら、ワタクシが貴方に出会えてどんなに幸せであるかを思い知らせてやりたいと思います。
そして私はまた、彼に恋をしたのです。
横からみたみっちーのお辞儀は、深い深い90度。
背筋をのばしたまま、綺麗に、折れるように。
垂れた頭(こうべ)からは、ばたばたばたっとたくさんの汗が落ちました。
顔を上げたときにその汗を拭うこともなく何事もなかったかのように、いつものさわやかな、少し切ないような笑顔を会場に向けました。
好きなことを仕事にしていると笑っていうけれど、
あの顔と頭があれば、もっともっと楽に稼ぐことができると思うのです。
引きちぎれるように踊る必要がどこにあるのか。
その理由はただひとつ。
私たちを喜ばせたいから。
私たちを愛しているから。
そう思うたびに、愛し愛される喜びに、私の心は打ち震えるのです。
出会えた宿命に感謝を
愛し合える運命に喜びを
そんなクリスマス・イブイブイブイブイブ、
ワタクシは最前列で堪能させていただきました。
ええ、自慢です。
MCでクリスマスはみんな、誰かと過ごすんでしょう(予定があるんでしょう)というようなことをみっちーが云ったときに
「みっちーだけっ」
と叫んだのがワタクシです。
「うん、それを待ってた」
振り向き様にピッと指差し。
目線、いただきました。
いつか、リアルで愛し愛されてやる…!
ワタクシ、本気です。