集中力に欠けるワタクシにしては、3時間のドラマ視聴は快挙です。
主人公たちの顔の判別がしやすくて、それもありがたかった。(視認力が弱い)
そんで一番の争点である、3人が同級生らしく見えるかどうかについては、何ともでございました。
ドラマの尺に制限があるとはいえ、親友同士のエピソードがもう少しあると良かったのかなあ。
夜、3人で飲んでるシーンがあったので親しさは分かるけれど、みっちーが日中、兄貴を訪ねるとき、前夜に電話で下話をしてないのかなあとか。親友だったらなんかちょっとあってもいいんじゃないかなーと思った。業務を逸脱しているのは、もうとっくにそうなので。
あと、兄貴とあっちゃんの距離感が近いのは良いが、あっちゃんは仕事をしているのか?(何の仕事なのか?) 半沢直樹における渡真利くんの立場にいないか?
重箱の隅っぽいことを書いているのは、「3人が同級生じゃなくても良かったんじゃない?」と言いたいがためです。兄貴とあっちゃんは、同僚として特に親しい。みっちーは業務上、兄貴の過去に立ち会ったことがあり、人となりを知った。と、個別に兄貴の仲間になるのでもいいんじゃないかなあ。しかし、それでは原作を改変してしまうのだろうか?
てなわけで、原作も宣伝帯付きを買ったことだし読むか。ドラマ放映が終わると、店頭から一掃されるだろうと早めにお求めになっていましたよ。抜かりなし。
ネタバレしたものは好まないのですが、今回は原作に興味が沸きました。作品評価も高いので楽しみです。