「がん消滅の罠」、見ました。

集中力に欠けるワタクシにしては、3時間のドラマ視聴は快挙です。
主人公たちの顔の判別がしやすくて、それもありがたかった。(視認力が弱い)
そんで一番の争点である、3人が同級生らしく見えるかどうかについては、何ともでございました。
ドラマの尺に制限があるとはいえ、親友同士のエピソードがもう少しあると良かったのかなあ。

夜、3人で飲んでるシーンがあったので親しさは分かるけれど、みっちーが日中、兄貴を訪ねるとき、前夜に電話で下話をしてないのかなあとか。親友だったらなんかちょっとあってもいいんじゃないかなーと思った。業務を逸脱しているのは、もうとっくにそうなので。

あと、兄貴とあっちゃんの距離感が近いのは良いが、あっちゃんは仕事をしているのか?(何の仕事なのか?) 半沢直樹における渡真利くんの立場にいないか?

重箱の隅っぽいことを書いているのは、「3人が同級生じゃなくても良かったんじゃない?」と言いたいがためです。兄貴とあっちゃんは、同僚として特に親しい。みっちーは業務上、兄貴の過去に立ち会ったことがあり、人となりを知った。と、個別に兄貴の仲間になるのでもいいんじゃないかなあ。しかし、それでは原作を改変してしまうのだろうか?

てなわけで、原作も宣伝帯付きを買ったことだし読むか。ドラマ放映が終わると、店頭から一掃されるだろうと早めにお求めになっていましたよ。抜かりなし。

ネタバレしたものは好まないのですが、今回は原作に興味が沸きました。作品評価も高いので楽しみです。

ワイドショージャック。

4/2のドラマにまつわるワイドショージャック、堪能しましてございます。
(ドラマはまだ見ていない)(お仕事忙しい)(寝る前に3時間取ったら翌日に響く)
ところで皆さんは、みっちーのどこがチャームポイントだと思いますか?
いくつも挙げられるでしょう。そうでしょうとも。うんうん。

その中の1つ、「黒目の動き」が堪能できたのが今回のワイドショージャックです。

みっちーの視線がキョロキョロっと動くと、黒目というか、彼は白目部分がはっきりしているので白目の部分というか、ともかく目の動きがよくわかり、それがめちゃくちゃ可愛いのですよ! 流し目ではなく、視線を横にやるとき、不二家のペコちゃんみたいになるんだなあ。
例えばワタクシは、目の端に何か興味を惹かれるものがあったとしたら、サッと顔ごとそっちを見ちゃう。しかし、みっちーは、一度、横目で見てから視線を外さず顔を向ける。というイメージ。
カメラを探す(だけではないと思うが)ときの、キョロキョロ具合が滅法可愛かった、そんな「ひるおび!」でした。風が強い中で髪型を気にし続ける「Nスタ」も最高でした。