ダイジェスト作成

昨日、1日かけて「八重の桜」のみっちー登場シーンのみをピックアップ。
早回ししてはチャプターを打ち、ピックアップしてダビングを繰り返す。
貴重な休日に何をしているのか…。20話以上、まとめて確認したわ。
いや、これもベイベーとしての充実した休暇だから!(とことんインドア)

途中、出演者名のチェックをしくじって、出てる話も削除してしまった気がしないでもないが、もう消してしまったものはない!ということで。
本日はそれを1つのプレイリストにまとめてディスクに焼く作業。
くるっとまとめたら総時間約1時間5分になりました。USBでついてるHDDから本体HDDへコピーするだけで30分以上かかっているという。ほんとに貴重な休日にワタクシは何を…。

いやしかし!
頭から流すと、みっちーがひたすら逃げる・月代の武士姿から髷を落として洋装にチェンジする・さらに髭がはえるという豪華ワタクシダイジェスト仕様に。マーベラス!

さ、次は「龍馬伝」を編集するか…。

* * *

いま、ニヤニヤしながら焼いたダイジェストを再生していたら、なんの拍子か、出演しなかった1話分がまるまるダイジェスられていました! 1時間5分のうち、45分は出てないこと判明!! oh…何がどうしてこんなことに!? 「1時間みっちー三昧かー」というお宝映像が一気に「20分みっちー三昧」に!! いや20分でも十分ですが、ブツ切れに編集してある中に丸々1本分のお話というのはどうにもなりません。
→コピーからやり直しか…。
→コピーが30分以上かかったというのはこのせいか…。

かなりぐったりきましたが、白い蝶ネクタイみっちーが「第二の王政復古です!」と叫んでいるので、ちょっと浮上しました。もう王様が統治する世界にして君が王子になればイイと思うの。

木戸さん倒れる

白目を剥いたのち、ばたりと倒れた。潔くいった。ふすまに頭ががつんといった。
その有様にドキッとした。
ああ渡真利くんとも神戸くんとも違う。今年はほんっとーに、役者として色んな顔を見せてくれたなあ。
もちろん役者さんは皆さん、潔いものだと思います。殴ったり殴られたりが本気だというのも分かります。
けれどみっちーが役者として腹を決めている姿を見たいなら、
「キューティーハニー」のブラッククローをぜひ見ていただきたい。ワタクシ、心からオススメします。
「キューティハニー」は難しい。
なんとなれば京本正樹さん以外の役者さんが、何となく気恥ずかしさを隠しきれずにいる、それが画面のこちら側にひしひしと伝わってきてしまっているからです。
これ、原作がアニメだけあって、ちょっとの「照れ」とかが見えちゃうと、こちらが何とも言えない居心地の悪さを感じてしまう。ていうか、居心地が悪いんですよ! はっきり書いちゃうけども。
そんな中で、みっちーだけが何のてらいもなく、現実から乖離した役そのままを演じている姿が見られます。
ブラッククローの登場シーンで、従えた下っ端がブラッククローのためにバイオリン等を演奏するのね。その手やポージングに、迷いが見える、それがワタクシ的にはNO GOOD。むしろ下っ端もすべて、みっちーが演じた方が良かったのではないか? ビシッとポーズを決めて、親分(ブラッククロー)を守り立ててくれるのではないか。…それを言ったら、いっそキューティハニーもみっちーが演じた方が良いのではないだろうか。(過去にそんなことを書いた気が。→
話が「八重の桜」から遠いところへ行きそうなので今日はここまで! とりあえず、いま見てるWOWOWに集中することにします! 酔ってます! もう寝ろ!!

「ミッチー感」

auテレビの「八重の桜」インタビューより、一部引用。

たとえば、バラエティとかトーク番組に出演する時は自分で作り上げたイメージを利用している部分はありますよね。でも俳優としてはそのフィルターは取っ払っていて、まったく意識してないんですよね。プロデューサーさんが僕は『役を引き寄せている』とおっしゃってくださったのですが、確かに役に飛び込んでいくというよりも役を引き寄せるというのは少し分かる気がします。

「役を引き寄せる」ことについて、ワタクシ、何度かこのブログ内でも触れております。
(神戸くんのキャラクターが陽に転んだ→、渡真利があのキャラで許されている→ 
役者さんにはいろんなタイプがいるので、「引き寄せるタイプ」が正義だとは言いませんが、
役者として存在感を認められているのは、大層喜ばしいことです。
上記引用は、役柄に「ミッチー感」を出す秘訣を聞かれての回答でした。
みっちーはその回答として「佇まいではないか」と答えています。
先に書いた「椅子に座っているときも崩れない」こと(→)などは、その典型ではないかと、ワタクシ斯様に思う次第であります。えぇワタクシ、毎日こんなことばかり考えております。