ちょっとこれをもう少し書いておこう。
「富豪刑事」で見せた悪人ぷりについて。
善人→悪人になったときに大笑いをして見せたあのシーンにて
その笑いっぷりが1点の曇りもない笑顔だったのが良かったです。
こういうときって、眉根にしわが寄っちゃった大きな笑顔とかになりがちだと思うのね。
相手を小馬鹿にする演技というか。周囲がみんな善人だと騙されていて、そこで正体をばらすわけだから。
でもそこで、パアァ~っと笑ったのが、すごい良かった。
あーこの人、全然悪いことしたと思ってないし、人を騙して優越感を感じてもいない。そこ(騙すこと)が目的なんじゃなくて、本当にただただ悪い人なんだ、と思いました。
カテゴリー: 2006 富豪刑事
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美しい人生おー
ロボットバトルで若干オタクな立ち位置が放映されるというこの佳き13日の金曜日。ワタクシは日中にCSで放映された「富豪刑事」の最終回を見ています。シゲル・マツザキ(黒)と、みっちー(白)の回です。
当時ワタクシは深田恭子が嫌いでした。理由は彼女がみっちーのファンだと公言していたからです。みっちーが出演していたラジオ局で、手紙を持って終了を待っていたというではありませんか!(噂) 恐ろしい。あんなのが恋する瞳で自分を待ってるんですよ!? おおお恐ろしい!! あやつの頭の中身を消しゴムですべて消し去ってしまいたいくらい恐ろしい。そういうドラマがありましたが、相手役がみっちーというのは虚構としても年齢差に無理があるではないか。みっちーの役どころも無理矢理感が満載だったではないか。事務所の、というか深田の力と執着心の強さを思い知りました。コワイヨー(泣)。あのドラマは録画はしたけど、二度と見返しませんよ! ラブシーンがあったけど、それよりも嫌だったのがチューっとしたあと! もういっかい、チュッと軽くしたの、あれが \ヤ!/ だった。「かわいいから、しちゃった☆」っぽかった。ギャーー!!! あれはアドリブ(素)だったよ…。そういうみっちーの気配はピンとくる、ワタクシの執念と集中力と妄想力も恐ろしいですが二度と見返すもんか…。
それが嫌さにこのブログにもあのドラマのカテゴリを作っていませんが、なんか全部書いちゃったというのはどういうことよ。ああ、ワタクシに深田恭子の若さと美貌と雰囲気とあと事務所の力があったら!
そうだそうだ富豪刑事。
そんな女が主演のドラマで、みっちーは
せせせ制服ですかゴクリ。
と放映当時思ったものでした。いまは少し見慣れた感じも…いやこれはこれで…ゴクリ。
当時はみっちーを追うのといきなりの歌唱にびっくりしてばかりでしたが、今回はじっくり観賞。善人から一転悪い顔になるときの、わかりやすい表情の作り方に感心しきり。うまいわー。ちょっと驚くわー。いまさら驚かないけど、惚れるわー。とっくの昔から惚れてるわー。テレビだもの、いろいろな人が見ているからわかりやすさというのはとても大事。笑顔の悪人、もみ合ったときの乱れ髪、あと拳銃を突きつけられたときの表情が! 前髪ぱらりだったり、観念した(ふり)だったり、イイ! たまらぬ!!!! 悔しそうなところがイイ! はあ、えぇ男や…。
そして今回もストーリがまったく頭に入ってきませんでした!
ああもお寝なくては。明日はご用事があるのです。ロボットは明後日のお楽しみということで。
富豪刑事
録画しておいた最終回を見ているのですが、
あぁんでも制服がすごく似合う!!
たまらんもんがっ。