2014/10/25 『小野寺の弟・小野寺の姉』 新宿ピカデリー初日舞台挨拶

午前と午後のチケットを購入できて、ヤレヤレと思っていたら、両方午後チケットだったという『小野寺の弟~』初日舞台挨拶付きに出かけてまいりました。
午前がマスコミが入った挨拶だったそうで、そっちの方がみっちーが喋っていたらしい様子。そっちが良かったなあ。
そう、午後の感想はというと、「ムロさんばかり喋っていた」。
ムロさんは、自身のキャラクターを踏まえてサービスしていました。
と思われる。
冒頭で挨拶時間は30分と前置きされながらも、トークは終始ムロさんが引っ張ってしまい、ワタクシ的には大事故でした。
「こんな楽屋の話みたいなのでいいのか!?」
…いやー。ダメだろう…。
9割9分が女性という客席の空気を読んで、せめて向井くんは立てた方が良かったのではないか。

で、みっちーはというと、前回の挨拶の時は何度も、マイクを持った手をスッと上げては、空気を読んで言葉を控えるという頭の回転ぷりでワタクシのハートを打ち抜いておりましたが、今回はまったくマイクを上げるそぶりもなく寂しいやら、いやいやよくわかってると頷くやら。時折、素のような表情を見せる姿を双眼鏡でガン見させていただきました。(真ん中ベイベー)

今回のみっちーポイントは、
・「エキストラの中に桂正和さんがいたのに気付かず、あとからサインを欲しいとはもう言えなくなった」。それに対し、西田監督が、(桂さんがあとから聞いて)サインしますよだったかな、大丈夫というようなことを言っていた。
・桂さんについて「タイガー&バニーの原作やZETMAN」と言っていて、たぶんZETMANも読んでるんだろうなー。でもどっちかっていうとウイングマンじゃないかと。
・「はいりさんの髪型が20年(?)変わらない」ことから、皆さんが20年変わらないもの、について問われ、「こう見えてみっちー、偏平足なんです」「プールサイドを歩くと自分のがわかる」と笑わせる。他の人から歩きにくい?と振られ、ダンスも大丈夫的なことを言っていた。「足も速いし」←さりげなく入れてきた。
この人、「奥二重」とか「偏平足」とか、上手に“玉に瑕”を作る。
・20年前から体型が変わらないという話も出た。(向井くんは変わらないそう)
みっちーも変わらないよね的に振られて、「いま、走っています」「炭水化物も控えて」と回答。変わらない件については上手にスルー。
ワタクシも昔は、ほっそい男性が好きでしたが、年齢が上がるにつれて成熟した男性の胸板の厚さの良さが分かるようになり、それはみっちーを見てきたからなんだけど、そのあたりを書き始めると1記事いけるのでここでは初愛。ちがった割愛。
・周りの人の話を聞いていて得心がいったかのように「あぁ!」とくちを開けたときの、開いたくちのかわいいことといったら!!!!! すかざず双眼鏡で口腔内をつぶさに覗き込むワタクシ。かわええ…。もうほんとかわええ…。

そんなくらいだったんですよ!
文章にすると長いけど、話してるのは短かった。
あとワタクシが充実してるように見えるのは30分間凝視していたからです。

てな長文を書けるようになりました、お帰りMacBook!

FLIX

中身を確認してから買おうとしてインタビュー冒頭の一文に、ひざかっくんされました。
うーんんんんん敢えてだと思うけど、これはどうなのか。

インタビュー内容が登場シーンに言及されているため、読まずに購入。
明日、映画観てから読もう。
先に読んでしまうと、そのシーンを待ち受けてしまって、映画を楽しめないからネ。

そう明日! すべては明日! 久しぶりの生みっちーやーーーー!!

あと、お誕生日メッセージ、なんて送ろうLINE!!

映画舞台挨拶

ネタばれになるので映画のことは置いとくとして、10月公開なのにいま舞台挨拶というのは、早い気がするがどうなんだろう? 熱が冷めやしないかしら。

あと、みっちーのコメントや服をがっつりメモに取っていたけど、試写会が終わるころにはネットニュースで動画まで流れていたという!
便利じゃあ、便利になったもんじゃあ。