さて。
今回のみっちーのツアーには、『恋と哲学の小部屋』とゆー、みっちーがベイベーたちの質問に答えるコーナーがあります。
みっちーのアドリブは、かなり! おもしろいです。本人もそれを自覚していて、わざとアドリブに挑戦するようにこのコーナーを作ったんじゃないかと思うのだが、どーなんでしょうか。開演前にアンケートを募り、コーナーにてボックスの中から引き当てては解答していきます。白タキシードです。オールバックです。
質問とはいってもメッセージでも可なので、時折「がんばれ!」とひとこと書いてあるだけだったり(みっちー返答ニ窮スル之図)、「別れた彼氏といまだに会っています。会うだけでなく…」とゆーディープな相談があったり。登場したてで、お髪(ぐし)も乱れないうちから「私は前髪フェチなので、オールバックはやめてください」ってーのを引き当て、読み上げた瞬間にバサバサっと大げさに頭を振って見せたのには大笑いでした。
とある質問に、「好きなら好きって云おうよ。だって、黙ってて何かいいことあるの?」と答えると、すかさず客席から「好きっ」と声が飛んだりして、打てば響くベイベーたち。
その時の、好きな人に告白するみっちーというのが、すっごくかわいくって。隣りにいる素敵なベイベーに「僕のこと、好きって云えっ」といろいろ罠を仕掛けるそうなんだけど、やっぱり云われるのを待ってられなくて自分から云ってしまうという時のアクション。両足を閉じ、両手はひざの上のまま、急にくるっと脇を振り向いて「好きっ」。かかかかわいいっ!! もおーっなんだよ急にーっばかだなーっっ。バカはわたくしか?
ライヴっていうと、やっぱ「みっちーの人生発表会っ」て色が濃くなるわけですが(そりゃ当然)、恋哲では「ベイベーにもベイベーの人生がある」という当たり前のことに気づかされます。
いま隣りで踊ってる人にも人生が。
中には「結婚してください。本気です」とゆーのもアリ。
そんで、ファンレターでも「本気です」というのが、かなりくるそうな。それへのお返事。
いつか必然として出会うまで 自分を磨け!
(注:記憶あやふや)
言い回しがヘンなのは、わたくしの記憶のせいさ!(自慢) ともかくみっちーが云いたかったことと、私が目指してるものが一緒だったので、私は小躍りしてました。エーンド、惚れ直しましたとも。
いや、わたくしはだから、遭うつもりでいるって。みっちーと。ってーか、いつか遭える気がしてならないんだよなあ。この妙な自信の源が何なのかははからないのだが。前にも書いたけれども、会うってだけなら、ムリすりゃあいつでも可能だと思ってる。でも、私が求めてることはそんな物理的なことぢゃなくて、いつか遭いたい。邂逅したい。そして遭ったときに、わたくしに惚れんなよ!! て思えるといいなーと、いまは思ってるので、なんかちょっと頑張ろう、と思う次第です。
そっちから声を掛けさせてやるぜ!(心意気)
…いや、いまはまだまだダメだけどネ。
って、まあ思ってるので、みっちーのお答えは、とてもとても好きだなあ。頑張るよ、わたくし。いつか君に遭えるまで。いや、遭ってからも。
でも、わたくしァ到底「素敵なレディ」にはなれそうもなくてよ。
だって…盛岡、タキシードで行ったんだもーん。似合ってたんだもーん。そう、私は男顔だから…。
でも、君がやわらかい顔立ちだから、釣り合いは取れててよ、みっちー!!
並んだら、きっと素敵だよ!! 君がっ!!