ツアーやFCイベント、ドラマなどでほぼ毎週顔を見ていたのが、9月頃はぱったりとなくなってしまったことについて。会えなくて寂しかった?と問いかけつつ、
「でもそんなこと、知ったこっちゃあない!(笑) 9月はゆっくり休みました」
ひでえ(笑)。
ズパーンと突き放しつつ、笑いつつ、本心で言ってました。ひでえ。
ひどいけどいまさら気にしません。ネタにはしますが。
カテゴリー: 2013 ファンタスティック城の怪人
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ファンタスティック城の怪人 鑑賞会
鑑賞会で猛省しました。
席が後ろだったのと着席イベントだとわかっていたのでガッツリメモを取ってたんですが、みっちーに集中できてなかった!
ギャーンス!
ちょっとこれ、反省だよなあ…。

メモ自体は字は汚いけど、読めばどうだったかわかります。
でもメモ見て思い出すって、どうなの…。
みっちーの声や姿で記憶しようよ…。
ワタクシの中をみっちーでミチミチにして(駄洒落)生きていこうと思っているのに、
これじゃあダメだ!!(両手で頬を叩きながら)
ベイベーとして、自分の原点に立ち返るようなイベントでした。
うん、もう生まれ変わった!
今日から生まれ変わった!
今日がワタクシの誕生日といっても過言ではないでしょう!
今日はみっちーの誕生日ですが、ワタクシの第二の誕生日と思ってくださってかまいません!!!
さて、そんな中で特に印象に残ったトークは。
●次のツアーはこういったコンセプチュアルなものではない的示唆
「これ以上足していくと、お芝居や…他のものになっちゃう!」
ああ私、ずっと踊っているようなディスコのフロアのようなライヴが見たいな。
そして『ヘブンな気分』で掛け合いをしたいよ。クラップで競い合いたいよ。
●『光』について、「もう当分歌いません!」
「(年をとってから)ディナーショウで歌う」
これとは別で(だったか)、質問コーナーの「どの会場のどの曲が一番印象に残ったか」について「ファイナルの『光』」と回答。「この曲がキーだったね」
私はWOWOWの録画を見るときやアルバムを再生するときに、
『光』をほぼ飛ばしてしまいます。
「良い」とか「好き」とかとは別の話です。
私の中に残った『光』は特別なごちそう。
毎日は「もういい」んです。
この「もういい」は「もう大丈夫」の意味。
何がもう大丈夫なのかはわかりません。
ワタクシの頭は大丈夫ではありません。
このままずっと聴かないでいて、
ある日iPhoneからシャッフルされて流れて、
「おー懐かしー」なんて笑ううちに涙がホロリとこぼれるような。
今回のファンタスティック城の怪人の
怪人とワタクシ(ヒロイン)の物語と同じように、
この歌とも未来のどこかで、また巡りあうことでしょう。
ああディナーショウでハラハラと涙を流している自分の姿がいまから目に浮かんでいます…。
ていうか、これを書きながら若干べそをかいています。だいじょぶかーーー。
続・WOWOW ファンタスティック城の怪人
カメラじゃないと見えないものはあるなあ。
先にも書きましたが「光」のラスト、深く頭を垂れ、ライトが落ちる寸前に肩をがくがくっと震わせて嗚咽を漏らす。
こういうのは最前列近くでないと見ることはかないませんので、カメラGJ!であります。
一方で、「光」の最後、逆光の中でたたずむ姿は、全体をみるとこんな感じでした。

これが、良い!!
良かったんです!!
絵が下手で伝わりにくいかもしれないけれど!!
表情の見えない立ち姿、良かったなあ。
カメラには映らない、私の中だけに残るものを受け止めに、
どうしてもライヴに何度も、行ってしまうのです。
それからこれも書いておかなくては。
「運命のひと」で歌詞が飛んだところ、当日ギクッとしたあとで「よく止めずに続けた!」と奮えがきました。いつもならこういうとき、割とすぐやり直しに走っちゃうんだけど、だって、この場面で空気を切って欲しくなかった。世界観そのものが崩れてしまうから。よく止めずに走らせた。この時、「あ、ちょっとみっちー、変わったかも」と感じました。
そしてファンタスティックスのメンバーが何事もなかったかのように演奏を続けた。みっちーの意思が隅々まで伝わっていて、きちんと意識統一がなされている。素晴らしかった。WOWOWを見ていて、さらにその思いを強くしました。
ご機嫌だったりテンションが高かったりすると、どうやら歌詞がスコーンと抜けちゃうようね。かわいいなあもう。
ファンタスティック城 「求めすぎてる?僕。」
WOWOW ファンタスティック城
ようやっと見ることができました(というか見てる途中)ファンタスティック城の怪人。