神様って、いるのかもしれないなあ。

理枝さんの肩を抱き寄せ、髪にキスをするみっちーを見ながら、
私はそんなことを考えていた。
思わぬ愛情表現に、会場内は「キャー」っとしていたけれど、
あれは理枝さんへのキスではなく、
観客それぞれの、あるいはステージの神様への、
感極まった表現に見えた。

ステージに立てて(しかもホールではないライブハウスだ)、
歌って、踊って、観客の反応を直に感じて。

普段は、「遠隔ぅ~ ハグッ! ちゅ!」とやって
私たちをキャーキャー言わせているけれど、
できるなら観客一人ひとりに感謝のキスを贈りたいだろう。

理枝さんへのパフォーマンスを見て、
不意にそう、思った。

しかし実際には、私たち個人とのハイタッチだって難しい。
その感謝と、喜びと、歓喜のキス。
贈られたのは私たちと、それから
この時間を支配したステージの神様だ。

きっとそうだ。

カウントダウンのセトリは

音楽ナタリーとか期待していたのに!
カウントダウンの記事が出やしねえ!!

と道に倒れ伏していたところ、
優しいベイベーさんがセトリを教えてくれました。
これでプレイリストが作れるぞ!
ありがたや。持つべきものはベイベー仲間。

自分で調べたものではないので掲載は控えますが、
MC自律神経をやられたと告白したあと、
「この宇宙にあなたは一人しかいない」
「あなたしかいない」
を歌われた時には、心臓がぎゅっとしました。

それから、最後。
演出かもしれないけれど、ステージを立ち去り難い様子で、袖に引っ込む振りをして何度も戻ってきて、そして

み「遠隔〜〜ぅ、ハグ! 好きっ!」

この「好きっ」に涙が出ました。
本当に、本当に、会えて嬉しかったんだってわかったから。
全力を出し切って、朦朧としているはずなのに颯爽と舞台袖に引っ込む姿が大好き。
でも、倒れそうになりながらも出たシンプルな、「好き」の一言に全てを持っていかれました。

好き。
好き。
大好き。
今年も一番最初に、声をかけられて嬉しかった。

(昨日一緒にUPするつもりだった)

久しぶりだと勝手がわからんもんですな。

年越しの衣装は、
どうせナタリーに出るし
どうせ踊りっぱだし
と思って2階指定席で双眼鏡を持たずに行ったら
さすかに詳細がわからねえ!!

自分で後頭部を触って「ひよこみたい…」と言っていました。
ワタクシ、ひよ子のお菓子は唇から攻める派です。(今決めた)