ようやく、ぷぅわ~ンち どぅら~ンく るぅあ~ブ 開封の儀。
でなーショーの開幕です! こんな時間から!!
お酒も飲んじゃおうかしら!!
冒頭の「ごあいさつ」、これがフロアで流れていたやつです。
あー思い出すわあ。
ウィンク&キス!
それじゃあ行ってきまーす!!
* * *
さ、最初から殺傷力が強ぇええ!!
いろいろ準備をしながら見ようと思ったのに、
目を離せないし手が止まるし、ああアムロ時が見えるわ…
ものすっごくかわいい!!!!!
ちらちらするイヤモニも、珍しくてカワイイ。
光沢のある赤いスーツ、ほんとよく似合うなあ。
カテゴリー: 2015 MITCHY’S DINNER SHOW☆
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2015/12/20 Mitchy's Dinner Show☆ 2
双眼鏡も用意していかなかったけれど、コンタクトを装着してのぞみました。ちなみにワタクシのコンタクトは遠くへ焦点を合わせてあるライブ用です。(日常生活では裸眼で運転できる視力でメガネもコンタクトも不要。) HAHAHA! 抜かりなし!
そのかわり手元でスマホの操作はできなくなる。
奥にステージがあり、中央から花道が延びています。ステージの背景には「Mitchy’s Dinner Show☆」の文字が映し出されていました。
会場が暗くなり、みっちーの登場。オープニングは、「美しき世界。」の「How Beautiful,We Are!!」。下手からだったかなあ、ライトが追わずにスッとステージに出た印象です。
赤の、サテン地のような光沢のあるスリーピース。金赤のような、クリアーな赤。ジャケットの丈は長め。ネクタイはしてなかったかなあ。中のシャツは黒と金? 黒がメインぽくて、でも1色ではなかったと思う。
ジャケットは途中(歌の途中ではなくステージの合間)、脱いだ。その後も歌い、踊り、ベストの胸元が汗で濡れて色濃くなる。
一度、衣装替えあり。着替えて出てきたのがシルバーのスーツ。歌合戦とは違うように見えた。中がブルー系のシャツで、歌合戦を思わせたけど、やっぱり違う素材に見えたなあ。
どちらにしても、衣裳は合わせて「紅白」という感じ。この辺りは会報に絶対載ると思う。
それから珍しくイヤモニを両耳にしていた。シルバーでキラキラしていて、クリスタルのスワロでビッシリとデコられてるように見えた。
イヤモニの話は、前日の土曜日にしたらしい。あ、土曜日のトークは20分、star warsの話をしたと言って、「ディナーショーなのに!」と笑わせる。
イヤモニはバンドの音は聞こえるけど、みんなの声が聞こえにくい、と言いかけてやめたかな。みんなの声が聞こえにくい、はNGだものね。
だから、という感じで両耳からオーバーにイヤモニを外して見せた。もちろんここぞとばかりに名前を呼びましたとも。
バンド全員とダンサー2人、メンバーはフルで参加。ディナーショーに最強の布陣で挑んでくる。saxはくわっち。ただしバンドメンバーはほとんど目立たなかった。ソロもなく、あらケンが前に出ることもない。つまり、そういうことなのです。
曲目はメモを取っていないので忘れてしまった。これもたぶん会報に載るんじゃないかな。カクテル名となった2曲はあったはず。あと、コミカルな曲やダークな曲、セクシーな曲はなかったと思う。pillow talkもなかった。
ロック系や、求めすぎのように“みっちー色”が強いのも。
snow kissや運命の人もなくて、つまり別れの歌がない。
close your eyesはあった。
言えないよ…もあった。これ、すごくすごく良かった。
そんなわけで曲の構成は、ひたすら甘くてスウィートでキラキラ。
ここまで書いてて、甘い曲だけでプログラムがひとつ作れるほど、いつの間にか作品数が増えていたことにしみじみとしています。
あ、「ビンゴ大会全然開いてない 穴が全然開いてない」の合唱はあった。笑
あのダンスの時、注目してたら花道にきた。パーティソングも多いか。もちろんダンディもやった。
途中まで座って聴いていた。そのときに「Song for you」があって、花道沿いに下へ降りてきて、私とは反対側にいるベイベーに何度かちょっかいをかけてたかな。何をしていたのかは見えない。
終盤にシャイニングスターとバラ色があった。その頃には立って踊ってた。
でもディナーショーって、たぶん、普通は踊らない。笑
前に書いたように、途中で「ささやいて、光博さん」があった。
あとアンコールもあった。
最後のメンバー紹介の時にいつものように拍手を求めたのだけれど、配膳スタッフにも盛大な拍手を!と呼びかけていた。
たぶん、スタッフが拍手をされるディナーショーもないね、どこにも。
メンバー紹介のあと、お見送りとしてみっちーからプレゼントの手渡しがあるとアナウンス。握手やおしゃべりはしないようにという注意もあった。「ささやいて…」のネタばれはこれで、土曜に参加したベイベーが日曜にも参加、土曜は早く退席せざるを得ず、ホテルスタッフから手渡された、という話を書いてしまっていた。プレゼントはあると思っていたけれど、やっぱりサプライズとして受け止めたいのでシークレットにして欲しかったな。
列は会場の後ろの人から作るとのことで、比較的早く列に並んだ。
いつものように、並んだ人からは見えないように衝立があり、その奥にみっちーがいる。
近くなって初めてみっちーが見えるのだけれど、
赤いシャツに、サンタ帽!!
すっごいすっごい可愛い!!
頭の後ろに白いポンポンがあるのよ? 帽子の。
前のベイベーに言葉をかけていて、そのポンポンが動く度に揺れるの。
こんな46歳って、何だと思う!?
天使降臨…。
目を合わせたはずだけど、記憶飛んだ!
それでも「これはしなくては」と思って、プレゼントをもらう時に、「みっちー!」と呼びかけて、持参した見せたかった物を小さく振ったら、「オォッ↗」と言ってくれて、そのあとすぐに「メリークリスマス♥」と言われ、プレゼントを渡された。
列を離れて、おしまい。
プレゼントは、正方形の赤い封筒に入った、円形の金の栞。
二律背反マークの上に「Mitchy’s」の文字がかたどられているもの。
封筒の上には「Merry Christmas,BABY!!」、栞の台紙には手書きのサインが金の箔押しで印刷されていて、箔押しって印刷高いはずだし、手が込んでいる。
ディナーショーの参加費は安くはないし、他のアーティストがどんな様子かはわからないけれど、フロアの演出やフルメンバー登場、プレゼントなど考えると、できる限りの趣向を凝らしていると思った。
うん。
大好き。
愛されてる。
そして愛してる。
特別なデート、とっても楽しかった。
2015/12/20 Mitchy's Dinner Show☆ 1
ワタクシは日曜のみ参加。16:30から受付とのことで、16:00に着替えのできるレストルームへ。
少し身支度を整えて、それから休んで、会場へ向かう。
レストルームはホテルの1F、会場となる飛天の間は別棟のB1F。
別棟入口には看板がかかっている。

入ると、足元はゆるやかなスロープになっていて、絨毯が敷かれたその上をゆっくり歩いてB1Fまで。中央は吹き抜けで天井が高い。壁面に大きく、3分ほどのディナーショーのためのムービーがリピートで流れている。みっちーのイメージ写真が次々と映し出され、最後に動画コメント。イメージ写真はいままで見たことのあるもので、撮り下ろしはなかったはず。

コメントの冒頭で「足元に気をつけて♥」と言われて、「ヤダ、ジェントル…」と、胸がキューン♥♥
みっちーは控室ぽい室内(でも整えられている。背景に小さく後ろ頭が映っていたので、控室かなと)で、黒の蝶ネクタイ、白のシャツ。ジャケットも黒。メガネ。ショー本編では実はこの衣裳は着ていない。つまりこのムービーのためだけの衣裳。本当に抜かりない。あと、こういうところでネタばれはしない。
ムービー内ではウエルカムドリンクとして、自らプロデュースしたカクテルを紹介。アルコールの入ったSilent LoveとノンアルコールのSparkling Girl。

美味しそうに撮れなくて残念。スノー部分はシュガー。
この2つは本編のトークでも紹介していて、「昔、バーテンダーをしていたから」と言ってた。カクテルのプロデュースについては「そこまでやるんですか」と言われたとも。
スロープが終わるところでチケットチェック。開場は17:00から。
降り立ったB1Fのフロアには、クローク、ウエルカムドリンクのバー、物販ブースの他、氷でできた二律背反マークのオブジェ(赤バラで飾られている)、光のツリー(みっちーのディナーショー告知ボードつき)、ツーショットの撮れる看板が用意されていて、写メ大好きな女子の心をここでも鷲掴みに。

ツリーがとても明るくて、スマホのカメラではそっちへ引っ張られてしまって、顔が暗めに写ってしまうのが残念といえば残念。でもツリーはとっても綺麗だし、ライティングがピンクで、あたり一面がキラキラ。日常とはかけ離れた空間が演出されていて、おもてなし感いっぱい。
ベイベーたちもそれぞれドレスアップしていて壮観だった。そしてきっと、ドレスアップした女子、みっちーは大好きなはず。
物販ではネックレスの現物も見られた。撮影OKだったので撮ろうとしたけれど、スマホでは焦点が合わずに断念。ヘッドは手持ちのとサイズ感も一緒だったので、実物を見て満足して購入せず。
記念撮影をしたりドリンクをいただいたりしているうちに、あっという間に開場時間を過ぎてしまった。食事も始まっていました。席は10人掛けのバリのタイプかと思っていたら、2人席、4人席の集合でやたらテーブルの数が多い印象。友人たちとの参加となると、こういう席の方がいいのかな。
4人席に案内され、同席したベイベーは土曜も参加したとのことで気を利かせてネタばれなしでいてくれた。
けれどその後のトークで、バレが…。みっちーではなく、読み上げたベイベーのコメントで。
あ、チケットチェックのときに、愛哲ならぬ、「ささやいて光博さん」のコーナー用の紙を渡されました。
名前、ささやいて欲しい台詞、その理由を記入して投函。
いつものように箱から引いて、ささやく、という趣向。
最初に名前と理由を読み上げてから台詞をささやくのだけれど、その理由内でバレがあったのです。引いた1枚めからバレとは。これにはみっちーも苦笑い。
ショーの前に食事スタート。美味しかったけれど詳細は割愛。
メニュー表は二つ折になっていて、表紙に日付けとワインレッドのアーティスト写真。
1度、私のテーブルに配膳をしたスタッフの女性が、そのメニュー表の上に料理を置きそうになって、慌てて「すみません、みっちー様の上に!」と言ったのがおかしかった。様!
食事の合間に物販で買い物を済ませる。化粧室にも立ち寄る。
結果、これが良かった。食事とショー開始の間の時間には化粧室は長蛇の列。念のため並んだけれど、諦めて戻ったくらい。同席ベイベーが「ショーは時間ピッタリに始まった」と教えてくれたので冒険はしませんでした。時間ピッタリではなかったけれど、それでもわりと時間近くにショーが始まりました。
でなーショーグッズ
二律背反をモチーフにしたネックレスが出ましたが、Oh… もうワタクシ、持ってるよ!

2006年に作ったと書いてる。18k&人造ルビー。
もちろんお気に入り。バリの2Shotでも着けています。
ライヴでもちょいちょい着けています。
うーん、2つもは、いらないかなあ。
同じデザインすぎて重ねづけもできぬ。(笑
でィナーショー予想
曲は、snow kiss、運命のひと、バラ色の人生 あとダンディ。
むしろpillow talkはやらない。
衣装は、スパンコールの燕尾
余興で、参加者とのデュエット
バンドメンバーもわりと揃う。
なんならダンサーも会場内でバンドと反対側に立って会場を盛り上げる。
ではないだろうか?
燕尾なのは、ステージ衣装のようなマントやコートでは
合わなそうだから。かといってスーツという感じもしない。
スパンコールのスーツもありそうだけど、演歌っぽい?
丈の短いジャケットという感じもしないので、ここは燕尾で。
そしてキラッキラのスパンコールで。
メンバーは、龍ちゃんは来るだろうと思っていて、
あらケンが確定ということから想像。
そしたら2人だけじゃすまないだろうなと。
ツーショットや集合写真の撮影はなしで。
理由は、FC以外の人に渡す術がないから。
最後に記念品手渡しと握手かなー。バリ初日っぽく。
ハグは時間かかりそうだから握手で。
と、いろいろ考えるのが楽しい。
だが衣装は全然用意していない。
ホント、どうしたらいいのフォーマル…。