終わっちゃった~。

お館様もついに最終回を迎えてしまいました。
最終回、お館様の出番が多くて嬉しかった~。
お館様が出てないと物語が寂しいと感じる。これはひいき目ではないっ! …っはず!(アオイホノオ風)

おもしろ時代劇なので、ゆる~く観ていましたが、最終回の浅井と市の今生の別れのシーンでは、ちょっと涙ぐんでしまいました。
いきなり忍びこんだケンが鶴肉の料理を作って振る舞うとか、冷静になれば荒唐無稽な展開なのですが、「それでOK☆」な世界観を逆手にとって、そこからメインの別れのシーンへ持っていった流れは感心しました。仁王立ちの鶴の絵がなんかすごかったけど、でも「お怨み申し上げます」が悲しかったなあ。

そこからの、炎に閉じ込められるケン
       ↓
ズバっとやってくるお館様
という展開がまた、乱暴な中にこのドラマの味があるというか、「こうでなくちゃ!」と思わせる。予測できないお館様の行動に「うわー(喜)」となるのは、私だけではないっ! …っはず!(再)

なんか続きがありそうな終わり方だったので、3期に期待しています。
ていうか、新しい信長像を作ったよね。ブラウスにちょんまげで通常運転な役者さんて、今後もなかなか出てこないのではないでしょうか。

みんな、見ればいいのに!

信長のシェフの視聴率が芳しくないとの噂ですが、
みんな見ればいいのにね!と思うワタクシです。
娯楽として、家族で見られる番組だと思うなあ。
歴史を下敷きにしてるから、誰が見てもとっつきやすいだろうし、
誰が見ても分かりやすいドラマで、これぞ「娯楽ドラマ」だと思うんだけどなー。

松永役の笹野さんや、信玄役の高島スグルチャンなど、
悪役(?)の皆さんがとても楽しそうに演じているのも楽しいです。
みんな「それでいい、それがいい」と思ってるのでは。
「師匠、ドラム叩いて♪」なノリで、楓に鼓を打たせるお館様から今後も目が離せません。
ああんワタクシに柄杓でお水を飲ませてエええええ!!