アニマックス

ANIMAX MUSIX 2013見てる。
今年も登場するのかしら?
会場の暖かさに胸を熱くするのかしら?

「愛を取り戻せ」きました!!

そして今年の衣装は!?

ネットでANIMAXのみっちーの評価を読むのが大好き。
だってみんな、誰も彼もが、

プロフェッショナル

について、必ず触れるから。
ベイベー&男子でない人が
きちんと受け止めてくれてるから。

GyaO!

GyaO!で公開されているANIMAX MUSIX 2013の
「悲しみ~」と「フィアンセ~」を視聴。

フルスクリーンで見ていたら再生が終わって暗転、
画面に大きく、ニヤニヤとしているワタクシの顔が映り込んでいました。

うわぁ。(絶望)

悲しみ~の見所

アニマックス2回目の編集中。
●ニーハイブーツ。ヒールが細くて高い。かっこいいー
●ぼっくっのっかなしみ~で後ろ姿が映る、そのときヒップふりふり。かわいいー
●ぎゅっと抱きしめてで、ぽんと足を上げる。お約束ですがかわいい!
●ほんのちょっとでも、ほんのちょっとでも癒えたら、のときの右手の振り、見るたび真似をしてしまう
●左右に走る走る! すごいサービスで嬉しいよね
●Tシャツの胸板が厚くて、二の腕がたくましい… うっとり…
細かいカットも含めて登場は10分くらいでした。

アニマックス 1回目編集中

アニマックスの1回目の放映、みっちーの見所をメモメモ。

●振り向き名乗りのとき、マイクを持つ手の小指が立っていた
●「愛をとりもどせ!!」にて、ターンを!
●黒崎さんと喜多村さんのコメントの後ろ(舞台)で、「愛をとりもどせ!!」やってた。そっちに耳がいっちゃってもう。

「愛をとりもどせ!!」では、KISHOさんの声がメインで、みっちーはハモる方でした。
みっちーがハモる方というと、S.D.R.くらいか。あと午後のパレードのときとか、ともかくあまりないので、こういうのもイイものですね!

ていうか、巧い。

KISHOさんの声を引き立てるように、中空を抜けていく。
微妙な差異の音程の間を揺れながら滑空する自由な声に酔いました。
いいな、またコラボやって欲しいな。

オソロシイ!(喜)

オソロシイものを見てしまいました。

前述のように、ANIMAX MUSIX 2013の2回目の放映では、みっちーのパートとして「フィアンセ」と「MC」が流れたのですが、フルで流れたのはその後の「悲しみロケット2号」だったのです。
 

アニメじゃない!

ほんとのことさ! いいのかフィアンセの方でなくて。ワタクシはいいですよもちろん!(喜)

オソロシイことはまだあります。
それはみっちーパートが他の方々よりなんだか長い気がすることです。
バックステージを歩いているところから歌、MCときてフルで歌。
MCでは、会場の皆さんに「せーのっ」で名前を呼ばせるという自由人ぷり。
オソロシイ!(喜×2)

そしていちばん「オソロシイ」と思ったこと、3つめ。
それは「悲しみ~」で「みっちーが大好き!」とコール&レスポンスをさせたことです。
えーと、「何を言っている?」「通常営業でしょう?」と思われた皆さん、
アレは結構、異常です。と、ワタクシは思う。
みっちーのライヴ会場のお約束が異常ということではないです。
どういうことかというと、
好きなアーチストや音楽に興奮して心拍数が上がっていて、「吊り橋効果」状態の中、「私みっちーが大好き」「おれもみっちーが大好き」と叫ばせたら、そりゃあ好きになっちゃうだろう?ってことなのです。

観客、特に男性の多い会場で、男性(みっちー)に向かって「好き」と言わせる。
台詞回しがストレートでバカバカしいから、みんなノリノリで叫ぶけど、
自ら進んで「みっちーが大好き」って叫ぶ、それはまさに言霊。
口に出した瞬間から自分自身の言葉に囚われる。
自分で自分に呪術を施させる。
こういうとこ、ほんっと上手い。

よく人をコントロールするときに、「小さなお願いを受けさせるといい」といわれています。
ネットでこの日のMCでは、「水飲むから、『ステキ』とか言ってて。20秒くらい」といったと見ました。
こいつ何者だよという物言いで笑わせつつ、
20秒という具体的かつ中途半端な数字でまた笑いをかぶせつつ、
「小さなお願い」を了承させる。それも自分を褒めろ的な。

こなれたステージングの中で小さなお願いを重ねていき、
ダメ押しのコール&レスポンスでクロージング☆
…完敗です。

みっちーのステージは一発で虜にするように見えて、実は小さいチャームを幾重にも施してある。派手な衣装やステージングに気を取られているうちに、どんどん絡めとられる。まるで手品師が一方の手に注意を惹きつけながら、もう一方の手でトリックを駆使するかのように。

ベイベーの絶対数の少ない会場で見せた手腕に、改めて惚れ直しました。←ワタクシにかけられたこのチャーム、一向に解ける気配がありません。←そもそも解く気が微塵もない。←一生、かかっているがいいわ!!