DVDきた! 新譜の特典。
くると思った、20周年のボックスかと思ってた。
目の前にカメラ入ってたもんなあ!
カテゴリー: 及川光博カウントダウンライヴ2013-2014「ゆくミッチーくるミッチー」
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職業:ミッチー。
このタイトルのエントリーを書けることを嬉しく、そして誇らしく思います。
カウントダウンのエントリーは開演前から
「タイトル:至近!!
本文:整理番号が30番台だったでござる。眼福。」
程度に留めるつもりでした。あとはちょっと補足くらいで。
でも書かずにはおれないことがあった。
整理番号が良かったので押し合いへし合いするまでもなく、私は終始二列目で観賞していました。
第二部、みっちーがいろいろなインタビューを受けるときの話になり。
「ミュージシャンですか?」「俳優ですか?」と何度も聞かれるが、自分にとってはすべて一緒(同じもの)。「僕は自分が伝えたいことを伝えていきたい。それ(肩書き)を何と言うのかわからないけれど」
そこまで言ったときに言葉に詰まり、ふっと空いた間に、
私は思わず
「ミッチー」
と声に出していた。
会場はしんとしており、みっちーがそれを拾って「ミッチー?」と。
ミッチーの復唱を受け、会場に小さく静かな拍手がさあっと広がって、静まる。
「伝えたいことを伝えたい歌を歌います(というようなことを言った)。『ピロートーク』」
私が込めた「職業:ミッチー」を、確かにみっちーは受け止めた。会場の皆さんも、その交感を認め同調し、拍手してくれた。
私にとって、特別な、特別な夜になった、最後のAXカウントダウン。
「ミッチー」に転職してからずっと、私は「及川光博が表現したいことを表現する手段として、職業をミッチーと称した」と認識していたのに。
カテゴライズされたくない、ノーカテゴライズ!って、昔から言ってたくせに。
深く、自分の心の奥深くから汲み上げたばかりの想いを前に、立ち尽くすままの君が愛しい。
君に最初に出会ったPAPAPAPAPUFFYの特番が放送されたのが、1998年1月1日。
私のベイベー人生、本日から16年めのスタートです。