あぁんかわいいいイい!!!

ディスク持ってるのに見ちゃう劇場版2!

まだ、こないだの前編見てないのにぃ!

録画が自動で作動しているのにぃ!

 

 

何度か書いた気がするのですが、ワタクシは人の顔を覚えるのが苦手というか、ちょっと相貌失認の気があります。

何度も会ったり、親しい友人の顔を忘れることはないので、自分が何をキーに人の顔を覚えているのかはわからない。

いま、物語の中に、「入れ墨の男」の写真が出てきたのですが、最初に映画館で見た時に、「なぜ、仰々しく陣川くんの写真が提示されたのか?」が全然わからなくて、かなり混乱しました。もちろん、陣川くんではない。しかし、ある意味、陣川くんだといっても、間違いでは…ない?

 

 

余談ですが、『SHERLOCK(シャーロック)』を見ていて、モリアーティとマイクロフトの違いがわからず、「シャローック! 本当は兄がモリアーティよ!!」と驚愕したのですが、もちろんまったくそんなことはなかったのでした。

相棒 再放送

我が家のブルーレイちゃんは、【及川光博】が単語登録されているため、セットをせずとも番組表からみっちーの出演する番組を自動で録画してくれます。
便利!
そしてこの機能のおかげで、なるほど「相棒」が夕方再放送されているんだなーということを実感するのです。
こうやってお茶の間で、今日も誰かを魅了しているのでしょう! 人気作、ありがたい。
「半沢直樹」も好調でありがたい。

その「相棒」の再放送。ブルーレイちゃんが「見ろ」と録っておいてくれたのが、森次さんの回「右京のスーツ」でありました。
本放送はもちろん、再放送でも必ず見ちゃうワタクシ的・名シーン、それは杉下さんが安藤社長(森次さん)の肩に不意に手をやるところです。本筋に関わる大変重要なシーンであり、水谷さんと森次さんの攻防が見どころなわけですが、ここは神戸くんも見どころです! テストに出てもおかしくないほど見どころです! むしろワタクシがテストをつくって差し上げたい! 何のテストの!?

2人に挟まれた神戸くん。杉下さんの突拍子もない行動に、「うげっ」という顔をします。「やばい、やばいよ、何やってんの失礼だよっ」という顔、社長の視線をはずしたごまかしの顔アンドくちびるを内側に巻き込むようにした顔、「あ、杉下さんは意味なくこんな行動をとったわけじゃないんだ、やっぱり何かあるんだ」という気づきの顔、そして「社長、あやしい…」とぐっと気を引き締める顔。
カメラが回り続ける中で安藤社長の置かれる状況が刻々と変わっていく、それにつれて「ほほお」と得心していく視聴者の代弁者ともいえる、大変見事な演技です。
キャラクター設定的には、こんなに感情が顔に出ちゃうというのはどうなの? 警備部のときはもっとクールだったんじゃないの? と思うこともあります。警備部であんなにお茶目でわかりやすかったら、神も憂鬱にはならなかったろうと。
それはでもちょっと置いといて、表情だけで狂言回しをしてみせちゃうところがテストに出るといいいたいのですよ!! ていうか、この豊かな表情と表現力が、かんわいいいいいいいいいいいいいいいいいいい(激情のあまり伊香保は榛名神社まで走り去りながら)。

ちょっと気を取り直して

人気作品だし再放送もあるだろうしレンタルもあるだろうからと

結構早く立ち直ったのだけれど…
ライヴでご本人からネタバレされたら
あ、めまいが。
そんで、本編直前の特番は録れてんだ。
コレ見ちゃったら本編も見たくなるから、これも保留で。
うわーーー
ちょっとまた思考が止まりそうなのでもう寝る。
明日の仕事に備える。

帰宅ぅ

 『相棒』最終回、気になるけど、慌てて見るのはもったいないので

週末まで我慢することにします。

シメの忙しさは来週水曜夜まで続く予定。
と書いたとこで録画見たら、ミスった…
録画されてませんでした。
うわあ…
ちょっと今は何も考えられん。