ワタクシは日曜のみ参加。16:30から受付とのことで、16:00に着替えのできるレストルームへ。
少し身支度を整えて、それから休んで、会場へ向かう。
レストルームはホテルの1F、会場となる飛天の間は別棟のB1F。
別棟入口には看板がかかっている。

入ると、足元はゆるやかなスロープになっていて、絨毯が敷かれたその上をゆっくり歩いてB1Fまで。中央は吹き抜けで天井が高い。壁面に大きく、3分ほどのディナーショーのためのムービーがリピートで流れている。みっちーのイメージ写真が次々と映し出され、最後に動画コメント。イメージ写真はいままで見たことのあるもので、撮り下ろしはなかったはず。

コメントの冒頭で「足元に気をつけて♥」と言われて、「ヤダ、ジェントル…」と、胸がキューン♥♥
みっちーは控室ぽい室内(でも整えられている。背景に小さく後ろ頭が映っていたので、控室かなと)で、黒の蝶ネクタイ、白のシャツ。ジャケットも黒。メガネ。ショー本編では実はこの衣裳は着ていない。つまりこのムービーのためだけの衣裳。本当に抜かりない。あと、こういうところでネタばれはしない。
ムービー内ではウエルカムドリンクとして、自らプロデュースしたカクテルを紹介。アルコールの入ったSilent LoveとノンアルコールのSparkling Girl。

美味しそうに撮れなくて残念。スノー部分はシュガー。
この2つは本編のトークでも紹介していて、「昔、バーテンダーをしていたから」と言ってた。カクテルのプロデュースについては「そこまでやるんですか」と言われたとも。
スロープが終わるところでチケットチェック。開場は17:00から。
降り立ったB1Fのフロアには、クローク、ウエルカムドリンクのバー、物販ブースの他、氷でできた二律背反マークのオブジェ(赤バラで飾られている)、光のツリー(みっちーのディナーショー告知ボードつき)、ツーショットの撮れる看板が用意されていて、写メ大好きな女子の心をここでも鷲掴みに。

ツリーがとても明るくて、スマホのカメラではそっちへ引っ張られてしまって、顔が暗めに写ってしまうのが残念といえば残念。でもツリーはとっても綺麗だし、ライティングがピンクで、あたり一面がキラキラ。日常とはかけ離れた空間が演出されていて、おもてなし感いっぱい。
ベイベーたちもそれぞれドレスアップしていて壮観だった。そしてきっと、ドレスアップした女子、みっちーは大好きなはず。
物販ではネックレスの現物も見られた。撮影OKだったので撮ろうとしたけれど、スマホでは焦点が合わずに断念。ヘッドは手持ちのとサイズ感も一緒だったので、実物を見て満足して購入せず。
記念撮影をしたりドリンクをいただいたりしているうちに、あっという間に開場時間を過ぎてしまった。食事も始まっていました。席は10人掛けのバリのタイプかと思っていたら、2人席、4人席の集合でやたらテーブルの数が多い印象。友人たちとの参加となると、こういう席の方がいいのかな。
4人席に案内され、同席したベイベーは土曜も参加したとのことで気を利かせてネタばれなしでいてくれた。
けれどその後のトークで、バレが…。みっちーではなく、読み上げたベイベーのコメントで。
あ、チケットチェックのときに、愛哲ならぬ、「ささやいて光博さん」のコーナー用の紙を渡されました。
名前、ささやいて欲しい台詞、その理由を記入して投函。
いつものように箱から引いて、ささやく、という趣向。
最初に名前と理由を読み上げてから台詞をささやくのだけれど、その理由内でバレがあったのです。引いた1枚めからバレとは。これにはみっちーも苦笑い。
ショーの前に食事スタート。美味しかったけれど詳細は割愛。
メニュー表は二つ折になっていて、表紙に日付けとワインレッドのアーティスト写真。
1度、私のテーブルに配膳をしたスタッフの女性が、そのメニュー表の上に料理を置きそうになって、慌てて「すみません、みっちー様の上に!」と言ったのがおかしかった。様!
食事の合間に物販で買い物を済ませる。化粧室にも立ち寄る。
結果、これが良かった。食事とショー開始の間の時間には化粧室は長蛇の列。念のため並んだけれど、諦めて戻ったくらい。同席ベイベーが「ショーは時間ピッタリに始まった」と教えてくれたので冒険はしませんでした。時間ピッタリではなかったけれど、それでもわりと時間近くにショーが始まりました。