(ライヴ思い出したこと)

読み返すと、ほんと毎回毎回同じ感想を書いております。まあ基本は一緒ってことで! ワタクシは彼の小器用なくせに不器用なところが大好きなのです。

今回、壊れかけたみっちーは、「(すごいテンションが上がっちゃってるというのは)僕にとって肉体的にヤバイってことなんだけど」と口走っていました。
それがどーゆーことなのかはのちのちゆっくり二人きりの空間で問い詰めたい所存ですがそれはさておき、『僕のゼリー』では足をステージ上の何か(あれって何? プロンプト?)にかけ、股間を押さえ、身をよじっておられました。『僕のゼリー』はかなり好きなので嬉しかったなー。あの狂気じみた表現がたまりません。
オープニングからずっと“ハッピーだね! みんなで踊っちゃおう♪”だったのが一転、切り込んでくるようなポージング。畳み掛けるように『僕のゼリー』に。
表現の多様さはほんとにRAINBOW-MANでした。千の仮面を持つ男。どちらかというと真澄さんぽいけど、七色の仮面を持つ男。どうしてもメインイメージがパブリックのものとして強いので、それでひとくくりにされてしまいますが、そんなところも不器用で愛しい。
あと何の曲かもう夢中で忘れたけど、腰をぐっと挿し入れ、突き上げるような振りを左右にやってました。
ええもちろんワタクシも、無闇に腰をグラインドし呼応させていただきましたとも。やはりここはやっとかんと! ていうか、いつもは1Fうしろベイベーだったり2Fベイベーなんだけど、そこでも呼応させていただいております。でも最前だと応じ甲斐あるわー。王子だけに。(プッ)

エロティシズムにはエロティックな表現でお応えしたい。

みっちーが表わしたいと思っているものが、ワタクシに届いているよというのを伝えたいのです。アンケートを出すのもその一つかもしれないけれど、その場限りの呼応っていうのもあると思う。呼吸を合わせて気持ちを高めあっていくのは、最高のエロティシズムですわね。直接的でない分、想像力が必要だし、どれだけ伝え合えるかという感性が試されているとも思うのです。
まあそれの結果が腰振りかよと云われてしまえばそれまでですが。
物理的な距離は関係ないと思うけれど、反面、やっぱり近くはいいなと思った次第。

今度の席はどこだろう? また近くに行けたら、ワタクシが貴方に出会えてどんなに幸せであるかを思い知らせてやりたいと思います。

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