横からみたみっちーのお辞儀は、深い深い90度。
背筋をのばしたまま、綺麗に、折れるように。
垂れた頭(こうべ)からは、ばたばたばたっとたくさんの汗が落ちました。
顔を上げたときにその汗を拭うこともなく何事もなかったかのように、いつものさわやかな、少し切ないような笑顔を会場に向けました。
好きなことを仕事にしていると笑っていうけれど、
あの顔と頭があれば、もっともっと楽に稼ぐことができると思うのです。
引きちぎれるように踊る必要がどこにあるのか。
その理由はただひとつ。
私たちを喜ばせたいから。
私たちを愛しているから。
そう思うたびに、愛し愛される喜びに、私の心は打ち震えるのです。
出会えた宿命に感謝を
愛し合える運命に喜びを
そんなクリスマス・イブイブイブイブイブ、
ワタクシは最前列で堪能させていただきました。
ええ、自慢です。
MCでクリスマスはみんな、誰かと過ごすんでしょう(予定があるんでしょう)というようなことをみっちーが云ったときに
「みっちーだけっ」
と叫んだのがワタクシです。
「うん、それを待ってた」
振り向き様にピッと指差し。
目線、いただきました。
いつか、リアルで愛し愛されてやる…!
ワタクシ、本気です。
あなたのキューティーハニーな、たわわな胸元、
ミッチーもチラがん見したことでしょう。
そんなあなたと御一緒に、最前列で愛し愛された
最高の一夜でした。
本当にありがとう。
可憐だーの求人欄を見て悶絶しつつ、ここにも
恋しちゃった娘がひとり。
温泉打ち上げも、堪能しよう。
それまで、自分を磨こう!共に高めあおう!
ああ、なんだか突っ走った独り言にコメントいただいて、ちょいと恥ずかし気分。
この度は本当にありがとう。壊れかけちゃったみっちー、良かったよね。
次にまたチャンスが来たときに慌てないよう、いまから体を作っておかないとだよね。常はいざ、いざは常なり。
女子道初心者、やることたくさんで大変よ!