ある写真を探していたら、みっちーのカウントダウンのAXの看板を写メった(まさに写メの時代)データを発見。いそいそとブログに加えようとしたところで、既に当該のカテゴリがあって「カウントダウンに行けない」とか書いてる。どうやら1年分、記述を間違えていたらしい。
で、直そうとしたら、なんだかずーっと公演タイトルと実際の公演の年を1年ずつ間違えている?らしく、もうどの公演へ行っていてどこに行けてないやら! まったくわからん!!
そんなわけで現在、当ブログには
うっとり♥ナイト2003「ゆくミッチーくるミッチー」が2つある
状態です。写メには日付が入っているので、サルベージした方は間違いないだろう。
直そうにも、2011年くらいまでオカシイので、チケット探し出してきていちいちチェックせねばならぬのが面倒くさい放置だ放置。寝るぞおおおおおお。
月: 2015年11月
時々、タイトル付けるのが面倒に
流星への投稿のためにブログを読み返していたら
すっかり読みふけってしまいました。
自分で書いているだけあって、
さすがワタクシの喜ぶツボをよく心得ている!
文体と運びにクセがあるけれど、
自分の匂いが染みついた枕は、自分では臭くない!
この1年、あっという間だったなー。
バリもなんだか遠い夢のようよ。
掟上 #5追記
しまった、肝心なことを書き忘れていた!
#5で、須永のことがバレそうになり、厄介を呼び出す法郎氏。
「厄介くん、ちょっと」
と呼んで、先に部屋を出るときの、テーブル脇を通るときに一瞬、
ツーステップ!
あー、みっちーに寄せてくるなあ。
王子様から王様に…。
王子を辞めて何になったかと思えば、
王様になっていましたワタクシの王子(元)ったら。
そんなわけで、「掟上」の第5話、ワタクシ的見どころは…
1)バスの中で眠る口元が開いている!
これ、みっちーなら閉じてる、
及川光博なら開くことがあるかもしれない、
そして法郎は開いているのか!!
新たな発見でした。眼福眼福。
法郎は口を開けて眠る。
魚は目を開けて眠る。
ああその唇まであと25cm…
その薄く開いた口にそっと滑り込ませたい… 君の中へ~~~
問 さて、ワタクシが法郎さんの口に滑り込ませたいものとは一体何でしょう?
答 (a)サキイカ (b)コウイカ (c)ホタルイカ
2)王様だぞ☆
禁じ手とはわかってはいるものの、ここは「王子様」と言って欲しかった。
ドラマの世界観をぶち壊すので無理だろうけれど。
王様も結構スレスレ感があるけれど、「俺様だ」というよりエレガントで
役柄には合っておりました。
しかし見どころは、この後の「休日です」のさらに後、
「何これ?」
ここ、ここ、こここここここおおおおおおお!!!
すごい素っぽい…!! かはぁ堪らん!!
3)「まるで鹿せんべい…」の台詞の後ろに鹿のはく製
ば、バカバカしすぎる! これは台本にある台詞だろうけれど
本人が得々として言っている感じがします。そうであって欲しいです。
その後、ズバッとメガネをはずし(ここ、ちょっとマシンマンぽい)
次に現れたときには、サングラスという。「変えただけか!」という。
そして繰り出される「嫁です」「(なよって)いつも家内がお世話になって…」
どっちが嫁なのか、両方嫁なのか、ブレてる台詞がいい。取って付けた感がある。
さらに、「関係があるような、ないような…」という人を食った話術で、
退場時に、「ハハハッ」という、得意の笑い声。
この一連の流れに笑った笑った。
同時に「うまくみっちーを使ってるなあ」と感心した。
人気作家の急死でマスコミが押し寄せるシーンがないのはおかしい。
けれどどうにかドラマからはシャットアウトしたい。
この部分、ドラマ中のマスコミと視聴者の両者を納得させるのに
まさに「みっちーっぽさ」がうってつけだという、強烈なシーンでした。
違う役者さんだったら、「ま、ま、あっち、あっちに行きましょ、ね、ね」とか
そういうものあるかもしれないけれど、あのハーメルンの笛吹きのように、
笛ならぬ法螺を吹いて人々を連れ去ってしまう技は、他の役者さんには…
あ、たぶん唐沢さんも持ってるネ。(笑)
前にも書いたけれど、これはファンタジーだ。
しかし恋物語でもあるので、あんまり架空の物語にしてしまってもつまらない。
そのあたりの橋渡しをするのが、この人は本当に上手い。
ドラマのスタッフの皆さんも、そこをよく理解して使ってるんだと思う。
ところで、バス会社が「イトハン」で、タクシーも「イトハン」。
謎の存在である「絆」井法郎氏は、
マツモトキヨシで欲しいものは何でも買ってくれるような坊っちゃんなのではないか。
飛行機のタラップの上で何か言っている口元がどうしても「カニ」と見えるあの。
厄介「えっ!? 法郎さんてあの、イトハン財閥の御曹司だったんですか!!」
法郎「あれ?(笑) 言ってなかったっけ?」
厄介「聞いてませんよぉ…!」
間違いなく実家には執事が!(ビジュアルは一択)
…
ドレスほんともうどうしたらいいかわからないいっそ赤シャツで行こうか…。