当落メールがこねええぇえぇぇ!!

前々回のメルマガが届かず、前回のメルマガは着。
たぶん文中にプロバイダのNGワードが入っているせいと思われる。
入金系のワードであろうか? よもや「¥」マークではあるまいな?
そして、落選メールもこないということは当選でいいのよね? ね? ね??
(気持ち悪くなってきた…)

#6 酔っ払ってダンスダンス!

ワタクシのことをどこかから覗いてらっしゃるの?
と思うような法郎さんの告白。
踊りてー! 酔っ払って一緒に踊りてええぇぇえぇええ!
それからサンドグラスでスツールに浅く腰かけているときの足の形が、あの素敵スタイルでグッときました。ぬかりない。こういう小さなことの集合体で彼は作られています。

さて、今回の物語のキモである、「本棚を見られたくない」という思考、ワタクシには痛いほど分かります。
ワタクシも絶対に本棚は見られたくない。あまりに見られたくないので、数年前にあらかた処分して「見られてもいい本」だけに整えたくらい、見られたくありません。
本棚はその人の文化の集合体なので、なぜそれを選んだか、なぜそれを好きかで、内面がわかる。服装とか趣味よりも如実にあらわれる。
これは1冊2冊を紹介したり、好きな作家を挙げたりするのとはまた違うものです。
思春期の鋭敏な感受性であれば、なお一層、知られたくない、見られたくないものだと思います。
あの殺意、わからなくはない。

物語最後の「恰好良く生きられる人なんていない」は、みっちーを思い出させて、ちょっと泣きました。
みっちーはスゴク恰好良く生きているように見えて
本当はそんなことない。
その「そんなことない」生き様を
そのまま晒す(肯定する)彼の潔さこそが、
まさに「格好良い」なのだ。
パラドクスのような、そこもまた、彼の魅力。

みっちーは本棚を晒すような生き方ってことなのかしら?
ワタクシは自分の底の浅さが露呈するのがイヤということなのかも。どうあっても等身大の自分しかいないのにね。まだ吹っ切れない。

大人になっても、まだいろいろ考える。

さて、物語として気になるのは、厄介が今日子に服を買ったとき、
今「どうしてこれを?」
厄「初めて会った時に真っ白だったから…」
というシーン。
それを聞いた今日子は、すこーしだけ間を空ける。
この人とは実は何度も会っている。
今日子の頭のキレをもってすれば、それくらいはすぐにわかる。
ドラマ冒頭の事件依頼の時に「はじめまして」と今日子は名刺を渡していて、彼はそこでは何も言わず「厄介です」と自己紹介しています。
以前会ったことがあるなら、そう言うはずが言わない。
つまり今日子の境遇を知っていて、それに理解を示すほど親しい。責めないほどには。
今回は、結構なターニングポイント回だったのではと思います。分かりやすいラストシーンよりも、こっちのやり取りの方が気になりました。
サンドグラスのメンバーとは、たぶん記憶がなくなる前からの親交なのかしらね?

病室でプリンを食べながら(食べる、ということは、生きるということ)涙を流す少女、夜空を見上げながらなんだかスッキリしている厄介、1人で恋心を噛み締める今日子。
と、そんな素敵シーン満載の#6ではありますが、既に編集され名シーンは削除済み。
だって……みっちーが出てないから!!(潔いワタクシ)

カウントダウンタイトルと年号

昨晩(というか今朝)ワタクシを悩ませたカウントダウンの年号勘違い問題。
いま、自分のために過去のコスプレをブログに記録したのだけれど、
流星118号でもだいぶ混乱している模様。
うっとり♥ナイトの後ろにつく年号が、
2002-2003の開催時では、2003になる
と思っていたら、流星では、

開催 2003-2004 → タイトル 2004 ガッチャマン
開催 2008-2009 → タイトル 2008 銀英伝
開催 2010-2011 → タイトル 2010 ロンドンパンクス風

どっち? 開催年のどっちがタイトルにくるの??