相棒 15 #13-14

見ました。
太田愛さんは、面白いね!
短絡的で想像力のない人、
の動かし方が上手い。
そして、そういう人が
インターネットを使う時の怖さ
を上手く描く。
なんのことかというと、今回の前編に出てきた、事件現場に興奮して盗み撮りをし、ネットにアップする人のことです。
あるいは、ピエロで「怖いよねェ~善意って!」と皮肉られたネットユーザー。
あるいは、ミス・グリーンで、他人の失敗を面白動画としてアップする人。
彼らの行動が事件の分岐点となり、物語が大きく変化するのだけれど、意外と目にとまらないのか、彼らについて話している感想を見たことがない。
目にとまらないというのは、印象が薄いってことで、
印象が薄いってことは、「よくいる」から。
「本当にありそう」だから。
太田愛さんの作る話が面白いのは、こうした「本当らしさ」の使い方なのだと思う。
あと、ラストの山崎の台詞はよかったよね!
特命係は事件を解決しないし、昇進もしない。
警察のなかでは、冷遇されている、
そういう扱いを思い出させました。
そのことに視聴者も納得しているはずなのに、
世界を敵に回したよね。

さらば、ウィザード!!


ほんとごめんと思ったので、せめてものお詫びにできるだけキレイに刃を入れました。

* * *

さて、昨日のエントリー。
最初に「個人サイト」としておいて、個人相手に大人げないなー自分、というところは反省しているが、そこしか反省していないので消さずにおきまーす。トラックバックできないのが残念だわ。
ワタクシが激昂するトリガーポイントは、みっちーを好きなフリしてその実、愛がない扱いをされることなんだなあと改めて思いました。
  例 うたばんとか、うたばんとか、及川道博とか。
これはあれね、過去に玩具扱いされたことが相当尾を引いているわね。
ダークサイドに落ちないよう、このくらいにしておきますが、だいたい他者の著作権を侵害しておいて、自分はコピーライトを主張するなんざ片腹痛いわ。

ニャ☆

よその個人サイトについて言及はしないスタンスなのだが書き留めておく。

10/10付けで更新された「音楽コラム」と称した、みっちーのライブについて「悶絶」という言葉を使っている記事、あれは単なる個人サイトのものだ。
どこを見ても会社名も屋号もない。責任の所在が明記されておらず、公的なものではない。ごく私的な記事だ。
そもそもプロのライターは、違法アップロード動画を引用して記事は書かない。
そして「いま」記事を書くなら、私だったら「光博歌合戦」を引き合いに出す。
20周年で、リリースしたばかり、まさに旬のネタだ。
昔と今を語るのに、なんで7~8年前のツアーの映像を。
そして後段にはいきなり何の根拠もなく、「魂」とか「エンターテイメント」とかベイベーに耳障りの良い言葉をぶっ込みやがってくれましたが、

ほんとは、全然良いって思ってないでしょ?
ほんとは、全然興味ないでしょ?
公式サイトを覗いてもいないから、みっちーが今年、アニバーサリーだってこと、知らないでしょ?

書くわー私がコラムニストを気取るなら絶対20周年ネタは書くわー。

冒頭の俳優ネタには「ガッキーと共演」って書くわー。記事の更新日が初回放映日だわー。

じゃあなんでこんな記事が書かれたのかっていうと、
売名のためでネタは何でも良かったんだろうなーって、

思うニャ☆☆
(しまったオチが前のエントリーと同じに!!)

恩田陸、読み終えました。

1ヵ月ほど中断してしまった。『雪月花黙示録』、読み終わってから時間も経っています。
思い出しながら書きますが、書くほどのことはない、というのが正直な感想です。

これはラノベなのかしら? ラノベをほとんど読んだことがないのでわからないが、ノリが深夜アニメっぽい感じがするので、ラノベ系でいいのかなと思う。
ともかく、びっくりするほど登場人物たちに魅力がなくて困った。
こんなブログを書いている身として、「萌え」を見出だすチカラは普通にあると思うのだが、人物も舞台も設定も、すべてがなんだか頼りない。むしろアニメ化を狙っての作品なのかもしれないなー。描写がアニメ絵的すぎる気がした。しかし美少女をただ「美少女である」と書かれてもなー。

さて登場人物の「及川道博」について。
ネタばれはしないけれど、たたみます。

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