雪月花黙示録

恩田陸の『雪月花黙示録』が、作者自らモデルとしているというので読み始める。
その名も「及川道博」という人物の登場に、飲み込んでもいない餅が喉につかえる。
あと、物語早々に、彼の愛称がまんま「ミッチー」で出てきて、その瞬間、パタリと閉じてしまった。
もじもじして気恥ずかしい。
これ…読めるかな…。

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頑張って読み進めようとしたけど、ぜんっぜん頭に入ってこねえ!!
今日はもお終わり!

『幻夏』

相棒の脚本でお馴染み、太田愛さんの『幻夏』を読みました。
読んだきっかけは、みっちーが帯に推薦文を寄せていること。それから主人公が端正な顔立ちをした35歳くらいの男性で、柄シャツを好み、ナポリタンが好物と耳にしたからです。しかし、連日のパトレイバー祭もあり、絵面はゆうきまさみでしか浮かばヌ。神戸くんにも似てないしなー。みっちーも、演じろと言われれば演じると思うけど、別にみっちーでもない。
ま、当たり前ですが。
最後にネタばれありの感想を書いたので、以下記事はたたみます。
 

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