2015/07/12 4日目・フェアウェルパーティー 1

楽しかった日々もあっという間に終わり。
最後の夜は2Shotを撮ったヴィラの方にある、ホテル内の宴会場。(初日とは別の場所)
部屋やテーブルの並びはいつも通りだけれど、これまでは短辺にステージが作られていたのが、長辺になった、と言えばいいの?
前に位置するテーブルの数が増え、ここへきてワタクシはようやっと前ベイベーに。

いつも通りに食事の時間が取られ、その後にご本人登場。
黒の上下に、広い間隔で織りのラインが横に入った、少し変わったデザインのスーツ。
「かっこいいでしょ? このスーツ」
ご満悦♥

この日のプログラムは、ベイベーからの質問「20周年のいま、改めて聞きたいこと」、50名に当たる大抽選会、歌。退場時にハグ。(流れについては事前の説明なし)
登場してすぐにチエホフに注いでもらったビールを一杯、一気飲み。
「一気飲みするのが恒例になってるなあ」
そういえば、温泉イベントではよくある「お酌」がなかったな。みっちーに注ぐのも、注いでもらうのも。

喉をうるおして軽快におしゃべり。
みっちーはバリへ漫画を持ち込んだそうで(何かは言わず)、それを読みながらお風呂にお湯をちょろちょろと溜めていたら、溢れてしまっても気づかず。
「夜中にお風呂場の床を(バスタオルで拭く仕草)拭いてました」
「僕も(スターだけど)普通の人だと思った」
スイッチ切れちゃってる様子がほんとカワイイ。
この時のトークで、「具合が悪くてバリ男登場」の話が出たかな。

質問をチエホフの箱から引く前に、20周年を振り返っての話が出、古い話につい落涙する。
隣りのテーブルでも目頭を抑えているベイベーがいた。
正確な表現を忘れたけれど、“アイドル”然として登場し、それで遊ぼうと思っていたのに、本気アイドル扱いされて苦しかったことを語る。この日も「ミッチーという着ぐるみ」と言っていて、この表現は今年、20周年の活動を語る中で何度も口にしているなと思った。一方で「職業ミッチー」とは言わなくなっている。ここへきて、「ミッチー」と「及川光博」が少しずつ、融合していっている気がする。
彼の中でいろいろなことが変わっていっているのだろう。
それでも「人間 及川光博」として戦っているところは変わらない。

元となった質問の正確な文言は忘れたけれど、この仕事を辞めたくなったことはあるか、だったかな。

「あります」

と、はっきり口にした。

「(観客との)ギャップが大きかったのが、98年の堕天使の花嫁」

その一言が耳に飛び込んできて、胸が締め付けられる。
「堕天使の花嫁」のファイナルは「翼をください。」と名称を変え、コンセプトもセットリストも変えた2days公演。
あやういんじゃないか、というのを強く感じたステージだった。

それでも、辞めないって信じてた。


(「クイックジャパン」1998.10.1号)

この言葉だけ信じてた。
玩具のように扱われ、マスメディアを通しては彼の本心が届きにくい中、彼に肉薄した数少ない媒体の1つ。
辞めるなんて、思わなかった。
だって、あなたが否定しているんだから。

20年経って、やっと口に出せるようになったんだなあ。
着ぐるみという表現もね。

(この先、バリとはまったく関係のないワタクシの1998年語り)

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2015/07/11 3日目・2Shot撮影会

この日の午後は2Shot撮影会。人数が多いので集合は時間を区切って指定される。
14時くらいにロビーへ。
思い思いの衣装に身を包んだベイベーたちが行き来している。
みっちーの衣装が「大人カジュアル」と言われていたので、バリで買ったと思われるドレスの人も多い。思い出になるので、それもいいよね。あと肩とかデコルテとかが出せるので、女性らしさが格段にアップしてイイよね。

撮影場所は、ホテルの奥のヴィラ。普段は貸し切りになるのだろうという一画まで案内される。
スタッフさんから、30秒であること、5秒前に声がかかること、ポーズの確認、速やかに進むこと、それから握手をしたい人は自分から言うことなど諸注意がある。手をつないだままお話をするのはNG。
「本人からは(握手と)言いません」
思い返すと、ホントに「好きにして♥」の30秒間だったのだけど、長いようで短い30秒。短いようで長い30秒。
昨日のパーティ中に、この30秒に動揺して、「まだ時間があるのに逃げるように退席するベイベーが」と言っていたけど、その気持ち、わからなくはない。
特に30秒使い切ってもたもたしていると、次の人の30秒に食い込むと聞いては。

撮影用に借りたのか、人が使った様子のないヴィラの部屋の中を巡るようにぐるっと列を作る。途中にはバスルームもあり。鏡がそこここにあるけれど立ち止まらないようにとの指示が事前にあった。

待つドキドキの時間に反して、撮影もトークもあっという間に終了。
今回は着席での撮影。手前に青の布の二律背反マークがあるので、そこにバッグを置くようにと言われる。
並んでいるときは壁際に沿うように言われ、奥の部屋で撮影中のみっちーは見られない。(列を大きくはずれると見られる)
次の番、というときになってようやく姿が見える。薄いピンクのシャツ。
最終日のトークでは、このシャツの下にTシャツを着ていて、撮影後半では前をはだけたらしい。カジュアル度増!
案内されて着席し、肩を抱いてもらって撮影。緊張していて一瞬の出来事だった。

おしゃべりで、私が言うと決めていたことは2つ。

「今日、私の誕生日なんです」

これ! これがあるから今回のバリ行きを決めたといっても過言では…あるか。これでなくても行ってたな。しかし、決定打にはなった。外国で誕生日を迎えることなんてこの先そうはないだろうし、それも大好きな人と、普段は近づけない人と一緒だなんて。その上、2人きりの写真も撮れる。私にとってスペシャルな誕生日。
私が待っていたのは「おめでと♥」の一言だったが、応えはなんと「それはすごいね!」でした。
やりすぎかと思ったけどNHKのアンケートでもアピールしたんだけどなー。
み「しちがつ… じゅうー… 」
私「11日です!」
あーこの人の頭にはカレンダーというものが存在しないようだ。
まあこのイベント中、彼は日にちを意識する必要がないのだろう。

といったところで、なんとカメラマンさんから撮り直しの指示が!
再び肩を抱いてもらったが、ぎゃーどんな顔して!とか慌ててしまって、堪能する余裕ナシ。写真の仕上がりは…うん。しょうがないよね。まだ届いていないけれど。

その次に聞いたのは、「流星の感想はみっちーが選んでるの?」ということ。

まっすぐに目を見て、「うん、僕だよ」と生真面目に答えてくれた顔と声が忘れられない。

「嬉しい! 頑張って書きます!」と言ったところで、痛恨のミス。ワタクシ、この時、名乗っておりませんでした…。たぶんみっちー的には誰だこいつ状態。
いや、名乗ったところで、覚えてはいないだろうな、と思う。
私自身も、昼にやった仕事が日報を書くときに思い出せない。
その仕事を見れば思考を辿れるから、一旦「終わり」としたものは頭の中に残さない。
そこに脳の容量は使わないと決めている。
考えること・ジャッジすることの多い彼も、きっとそうしてるはず。
だから悲しくないもん!
忘れられないほど、きっと惚れさせてやる!!(ハンケチを噛み締めながら)

さて。
現場ではそんなことを考える余裕もなく、握手をしてもらったところで「5秒前です」の声がかかってしまい、「あ、どかなきゃ」と次の人(同行の友人N)を見たところで、「あ、5秒あるのか」と思い直して彼を振り返ったり、大変慌ててしまいました。昨夜のエレガント台無し。

そして慌てている間、ワタクシの左手は、しっかり彼の手を握ったままでした。

ナイス5秒!!

ま、その後すぐ、退席したのですけどね。
ていうか本気で意識してなくて、退席するとき「!」と気づいた。
みっちーは私の手をやんわりと払うこともせず私が握るのに任せたままで、そのとき、「ああ彼は本当に、『好きにして♥』という心構えでいたんだ」と思ったのです。

みっちーの手は、とても暖かかった。

2015/07/10 2日目・10分間自由におしゃべりできるパーティ

2日目は、2つのチーム「ひかる」「ひろし」に別れて行動する。今日は「ひかる」が日中に2ショット、「ひろし」が夜パーティで明日は逆。みっちーは終日サービスしっぱなしだ。
「ひろし」チームのワタクシは、日中はチエホフと回るオプショナルツアーに参加した。
チエホフが普通に喋っていて驚いた。出で立ちは頭に布、腰にはサロンを巻き、現地の人に擬態。それも面白かった。出発前にバス前で打ち合わせしている姿を見て、ほんとにガイドさんかと思って挨拶してしもうた。
バスは2台で、チエホフはバスが停まる度に乗り換えている。あ、観光先で一緒に写真を撮ったりもした。ちょっと嬉しい。
私のバスは1号車で、質問コーナーで絶妙な質問をしたベイベーのおかげでレアな話を聞けた。
「みっちーのカワイイところは?」
誰にも言っちゃダメだよ…という気がするので、ここでは割愛。

さて夜。
この日はホテルではなく場所を変えてのパーティー。前述のように2チームに別れるため、今夜は昨日の半分の人数になる。
夕闇迫るレストラン、窓の外には緑の木々。その間から覗く大きな仏頭(!)がライトアップ(!!)されていて、そのライトが刻々と色を変える(!!!)という。それも原色に(もういくつ「!」をつけたらいいの!)。さすが神々が住まう国バリ。
この日もビュッフェで、会場も奥行きのある細長い部屋に丸テーブル。昨日と同じだけれどちょうど良い狭さ。
今日は、みっちーが各テーブルに10分間ずつ座って、皆と一緒におしゃべりをするというゴールデンイベント。テーブルを回るだろうとは思っていたが、10分間のトークとは…!

最初の食事の時間のあと、みっちー登場! か、かっこいい!!
スラッと軽やかに入ってきた。服装はしっかり見ていたつもりなのに、まったく覚えていない。
私たちのテーブルは出口に近く、トークも最後の方だったのだけれど、その分、途中休憩をするみっちーが出入りする姿を堪能できた。
みっちーは途中から、メニューにない白ワインを飲み始めた。
休憩が何度かあり、そのグラスを持って颯爽と退出をするんだけど、その姿がかっこいいやら、歩きながらワインを飲む姿がまたかっこいいやら、あなた退出は飲み過ぎでするんじゃないのか何故歩きながらまた口に含むのかっこいいやらで、本当に落ち着きません。
ちなみにこのツアー中、ワタクシは「バリの色んなものを食べよう」とは思っていましたが、夕食は毎夜パーリーでみっちーに会うため、もうまったく食事ができず、酒も飲めず。
痩せた。
ほんっとうに食べられなかった。メンタル激弱。ちなみに本人がテーブルにくるまでにトイレは最低5回は行った。友人は最後には心配してくれなくなってた。

さて。
奥のテーブルからおしゃべりの席につき、私たちのところに来たのはスタートから1時間は過ぎていたかなあ。
その間、ベイベーたちはチラチラとみっちーを見るものの、エレガントに過ごしていました。みっちーが来るまでは自由に食事やおしゃべりをしていたのだけれど、今回同じテーブルになったベイベーたちは本当に良い人ばかりで、笑いながら楽しくみっちーを待ちました。ベイベーたちとはその後、ホテル内でニアミスする度に声を掛け合ったり立ち話をしたりといったことが何度もあり、本当に良くしていただきました。

みっちーがどの場所に座るのかは事前にテーブルの皆でトランプを引いて、ジョーカーが出た人の右隣に座るというルール。
こういうとき、まったくくじ運のないワタクシは、もちろん当たらず。
当たらないけれど、真正面がMで、その隣りがワタクシという、顔を見やすい位置に!
いざ登場してのおしゃべりは、他愛のないものでしたが、それよりも何よりも、

ずーっと目が合ってた。

いいの? 他の人を見なくていいの? と思うほど、ずっと目が合いっぱなしで、ああパライソや… 天国にいちばん近い島BALI…。
途中、あんまり目が合うので面白くてビームを出してみたのだけれど、さすがモテ男! モノともせずに目を合わせてきます。面白ーい。
席が良かったのもあるし、彼が酔っていたのもあるだろうし、それから私が目をそらさず相づちを打っていたというのもあるだろうし。さまざまな要因があるでしょうが、10分のうち5分以上は見つめ合っておりました。
いいの! それが気のせいでも!
同じ幻想を見れりゃそれでいいの!!

ライブのときに気づいたのだけれど、私の場合、目が合ったときは、みっちーの瞳から光が消える。真っ黒い目になる。
ライブ中、一瞬ドキッとして不安になって、「あ、合った?」って気づいてから、私の中では「あの目」が合った証。
この夜は、本当に真っ黒い目をしていて、その目を見ているととても心地よく、安心感さえあった。
みっちーは酔っているせいで、ろれつが少し怪しい。声もかすれている。
それがとても色っぽい。
その様子で、ひた、と見据えて話をされると、もう、もう、もう、見つめ返さずにいられない!
だってかわいんだもん! しょうがないじゃん!
ワタクシのメンタルは激弱だが、すごく、なんだろう、大丈夫って気がした。
上手におしゃべりができたかはわからないけれど、すごく心が近くなった。

私が勝手に作っていたみっちーとの間の壁を
私が勝手に取っ払った(笑)

ずっと見つめ合いながら他愛ないおしゃべりしてさ。
大好きな人がニコニコしてんの見ててさ。
ああ楽しかったなあ。

好きな人と普通におしゃべりをしちゃったので、
これを書いていていま、少し切ない。
次に会ったとき、私のことはきっとわからないだろうし、
何より私は、好きな人と好きなときにおしゃべりの1つもできないんだなあ。

おしゃべりの最後に、自撮り棒でみっちーがテーブルの全員を入れてシャッターを押すという集合写真撮影。
遠くで自撮り棒を操作している姿を見、あの人扱えるのか、と思っていた。時々、チエホフに直してもらってた(笑)。
いやんかっこいい! 惚れた!! いや惚れてる!!

すべてのテーブルを回ったあと、ちょっとトークをして先に退場。
その後ベイベーたちが退場したのだけれど、出口にみっちーが飲んだワインとグラスがおいてあって、ベイベー達が激写してました。グラスにワインが残っていてドキドキした。グラスの撮影はすぐに制止されたので、私は撮影せず。
 

* * *

ものすごい余談だが、この日のワタクシはものすごくキラッキラしてました…。
トイレで鏡を見る度、眼がキラッキラなの。全身からなんか出てるの。
「あーこりゃキレイだわー」と思った。
(注:あくまでも当社比であり世間一般の美醜の話ではない)
ワタクシから実力以上のものを引き出す男・みっちー。
そばに居て欲しいのに。

なんか寂しくなったので今日はこれで終わり。

2015/07/09 初日・ウエルカムパーティー

バリへは11時の飛行機で成田を発ち、17時過ぎにデンパサール着。そこからバスでホテルまで移動し、その夜にウエルカム・パーティーが開かれた。
これから4日間、ずっとみっちーと会える。1日は2ショットだけれど、「毎夜パーティー」とはどんなセレブ生活なのか!?

ホテルについて早々に着替えとメイク直しを。この日のパーティーはホテル内の宴会場。
細長い会場の、後ろと会場外にビュッフェ。会場内には丸テーブルが設置され、10名ほどずつで相席になる。参加者は女子182名、男子2名と言っていたはず。
食事をし1時間ほどしたところで、本人登場。どこから入ってくるかと会場内がざわつく中、一番後ろの扉(だったかなー)より室内へ。
最初はライトのせいかと思ったが、実は黒い。東馬健くらい黒い! 浅黒い肌に、有男のような盛り髪、白地に青い竹模様のラフなシャツ。

「今夜はミッチーさんが具合が悪いということで、僕が来ました。バリ男です!」

バリ男!!

ウエルカムパーティーで本人がこないとは(笑)。
ていうか出オチ!
あー嬉しそう、楽しんでんなー。
しかもお付きがチエホフならぬバリホフ。

この「具合が悪い」は波紋を呼んで、最終日のパーティーで「2ショットのとき、『具合悪いんですか、大丈夫ですか』って何人にも聞かれたけど、具合悪かったら“バリ男”はこないから!」と言っていた。

みっちーのことはよく知っているというバリ男。客席に向かい「ズバリ!」と叫び、皆が「バリ!」と応える。
「ズバリ!」「バリ!」
「ズバリ!」「バリ!」
「もっと食い気味に来て!!」
繰り返すうちに、ライブのときの「ラブ!」「ラブ!」の呼応のように早くなっていく(笑)。

バリ男は時々、中からみっちーが出てきちゃったりもしながらも、イベント中の「ミッチーへの挑戦状」に回答しながら客席を回る。
この「挑戦状」は、旅行前に「ねえこれ覚えてる?」というレアな問題を募集し、本人に回答させるというもの。覚えてる系のためどうしても古い内容に寄ってしまっていて、みっちーが唯一回答できたのは、「逃げ出せ! 青春の主人公の名前は?」「まほろば・しろう!」でした。逃げ出せ! 青春、懐かしい。しろう先輩!

しろう先輩のときかなあ、「劇団くるぶしの…」と問題の文章に出てきたけれど、あれ? それはPUFFYの特番のSPEEDのときじゃないの?と思ったんだが、正解はどうなのかな? そんなに何度も「劇団くるぶし」と名乗っていた記憶もないんだけど。「え、そうだっけ?」とつい口に出したら、見知らぬベイベーがフッと振り向いた。
(これを書きながら、そういやオープニングナレーションで、「劇団~による舞台…」と言っていたような気もする。こうして記憶は改ざんされていく。)

新しめの問題としては、神戸くんの生年月日という質問もあって、正解は2月1日。ただし生年は回答として発表されず。

み「2月? 2月でしょ?」
と会場を回りながら、ベイベーたちの顔を伺う。
み「だめだよ、正解を言っちゃ(笑)」
ベイベーたち、みっちーに甘い。

み「2月6日?」
結局外れる。

み「じゃあ(神戸くんの)血液型は知ってる?」
ベ「知ってるー」
み「僕も知ってる。O型」←得意げ

バリ男はずっとライトが追っているせいか、暑いのだろう、襟足から汗が流れている。あと襟足の、髪の生え際はさすがに白かった。
途中、同行の友人Mのすぐそばで止まってトーク。Mがうっとりしているところへ不意打ちで、「楽しんでる? 疲れてない?」とみっちーが声をかけてきて、彼女は、つい「眠い」と!
み「眠い?!」
うわーと思って、私が「ひどい」と言ったら
み「ひどい?!」
目が合った!!
そこ拾われても反応もなんもできぬ!!
なおMによると「いい匂いがした…」そうである。

翌日の2ショットには、みっちーかバリ男と撮るかで採決。手を挙げさせたのだけど、ややみっちーが優勢か?というところで、「バリ男は前を開けます!」とシャツの前をチラッ!
途端に手の本数が増えたような(笑)。
結局、みっちーが来ることになりました。
「明日はメガネなしです!」
\おおおおおおおおおお/
バリ男に決まった場合は、「準備があるので早く起きる」と言っていた。黒くなるためらしい(笑)。

2ショットのポーズはいくつか選べるとのことで、実演しながら説明。

  1. 肩を抱く
  2. 腕を組む
  3. バリポーズ(LINEで送られてきた合掌。バリの「ありがとう」の仕草)
  4. ピース(ノータッチ)
  5. ノータッチ

そして「明日は僕を30秒、好きにしていい!!」
!?
会場ざわつく。
2ショットの時間は撮影を含めて30秒、つまりサッと撮ったら自由におしゃべりができるという。
え、え、え、心の準備が…!!!

退出時には、バリ男から手渡しでプレゼントをもらいました。(ソープとカード)

私「バリ男と写りたかったです」
み「そーゆー運命だったんだよバリ男は」←アッサリ。
ライトなしで見たバリ男は、とても黒かった(笑)。

pillow talk

聴いています。

バリでの最後のパーティーで歌ってくれた。
実はホテルの部屋から練習中の歌声が聴こえていて、
テラスに出てその声を聴いていた。
少し蒸すような、重い空気の中、眼下に広がるのは異国の風景。
聴こえてくるあの人のpillow talk。
音程がCDと違う。
知ってる。
いま歌っているの。知ってる。

同行の友人たちと笑い合った。
なんだろうこんなシチュエーション、贅沢すぎる。
こんなこと、もう絶対、ない。