大人の恋。 「栃木 その3 and 4/16 府中」その1 

これを書かずして何を書こう!!
ライヴ前にワタクシが素で言ってしまい、「みっちーも絶対言うよ!」と言っていた
「君に府中!!」
…言いました。本当に言いました。
みっちーとワタクシ、駄洒落のシンクロ率はかなり高いです。
   *  *  *
そんな駄洒落がおり混ざった「大人の恋。」栃木と府中。
どちらもはじけていました。
どちらもまるで酔っているかのような。
府中———–
途中で何度も歌詞をすっとばすほどハイテンション。
お酒の席にたとえるなら、「今日は飲むぞー酔うぞー…酔ったあああああ(笑)」という感じ。
みっちーが手のひらで転がしにくる、ワタクシも転がされにいく、という、阿吽の呼吸が作り出す一体感。
これぞみっちーライヴの真骨頂という盛り上がりでした。
あなたのリードで島田も揺れるよ! 揺れまくるよ!!(って前にも使った気が)
栃木———-
かすかに、厳粛な感じが最後まで漂っていました。
緊張していたのかもしれない。
それもむべなるかな、ツアーはまだ2回目だし、世情も若干、緊迫したものがあったからです。
余震で電車が止まったのは府中のほうで、
ライヴを敢行することについての是非、まではいかないまでも。
そしたらさー。
栃木のベイベーたちは待ちかねていたんですよ。
中盤だったかな、一息ついたとき、 あ、酩酊してる、と思った。本当に酔っているような、フラッとした様子があった。
観客を酔わせにきて、自分が酔わされちゃった、何度か彼のそんな様子を見たことがある。
そのあとしばらくして、「今日のライヴは失敗だよー」「大人の恋。じゃない、獣の恋(笑)」発言。
ライヴは時として、みっちーの手を離れ彼を翻弄する。
転がしにきて、転がされるのもまた快楽。それを心から楽しみ、ワタクシ(たち)からの変わらぬ愛情表現に安堵しているようでした。
では本編はどうだったのかというと、

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帰ってきたー

家に着いてから始めよう

真夜中のひとり妄想タイム~
そんなわけで疲弊しきっているはずのワタクシですが、
ネタ帳をめくりながらうっとりナイトを反芻するつもりです。
ネタ帳っていうか、幕間にガリガリ書き留めただけのもの。
でも書いててよかった。
ネタバレ1と2で書いた出来事のせいで、トークを始めほかのことが全部すっ飛んでしまっているのです。メモがなければ何一つ思い出せない。
というのは、ま、ちと大げさですが、思い出すためにお酒をなめなめ妄想タイムスタートです。
そして妄想に忙しいので、テキストは打ちません。ハッハ~ン!
あ、そうだ、「ブルーハゥワァ~イ!」と言ってました栃木。