※ベイベー友に送ったLINEをコピペして再編成したものを覚書として。お相手様の声は削っています。
また、お相手様は初日は行っていないけれどバレOKだったので、そーゆー内容になっている。曲と衣装に触れているので、ここでは畳む。
衣装は『流星』に載ったので、もうオープンでもいいのかなーと思うけど一応。
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カテゴリー: 2018 BEAT & ROSES
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2018/04/28 八王子オリンパスホール
逆算ならぬ、逆順で公演内容をメモしていくワタクシ。
この日、ワタクシの席はPAの真後ろ・ドセンター。良く見えるわ、良く聞こえるわ。なんという良席。しかし公演後、しばらく耳が遠かった。
●八王子は、「ほんのり甘い」。
これは愛哲で出た、公演先の各地の特徴はあるのかという質問に対して。
北海道はもっと柔らかい感触、ほかは言ってませんでした。
●今ツアーからチャチャおじさん(みっちーツアーのライティングを担当されている方)が、Twitterを始められた。ワタクシ、PAの真後ろだったので、チャチャおじさんが皆のコールと手拍子に合わせて、ピコピコ手押しでライトを変えているのをチラチラ見ておりました。とても真剣な顔をしてらしたですよ。
●それから、
み「8時だよ?」
\全員集合~/
というコール&レスポンスがあった。
言わせておいて、本人、大受け。
これの少しあとに腕時計を見たら8:23だったので、
ちょうど8時だったからコールしたんじゃないかと思うが、真相はわからない。
●八王子の、ここ、というポイント。
特に第1部のバラードの1曲目が素晴らしくて、暗転しても拍手が鳴りやまず、再度、明るくなってみっちーが登場したところで、さらに拍手が大きくなった。そこから2曲目に入ったところが印象的だった。会場中の気持ちが一つにならないと、こうはならないと思う。それほど1曲目の出来が良かった。
「好きなことを歌って、好きな衣装を着て、22年やってきました。支えてくれて、ありがとう」
そして2曲目へ。思わず落涙。
等、いろいろあったのだが、いまこれを書きながら、川崎が衝撃的だったのと、八王子の翌日に成田からGOGO、GW!だったので、そっちの思い出も積み重なってしまって、ちょっと八王子を分離できない。
ひやりとしたのは(曲バレにつき、折り畳み)
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2018/05/13 カルッツかわさき 2
2018/05/13 カルッツかわさき 1
なんとなく、テーマ(?)がストレスだった。
八王子から2週間ぶりの公演、GWを含むその間、ずっと映画の撮影漬けだったと話す。
におわすだけで止めていたけれど、ロケバスがGWの渋滞に何度も巻き込まれたようで、「その時間がもったいない」と、彼のイライラの原因になっていたようだ。普段、車を運転しない人がGWは高速に乗る、とも。
(しかし、GWは観客にとって楽しい思い出がたくさんあるはずなので、そこに触れそうになるたびに、はぐらかしていた)
睡眠時間も、3時間、4時間などが不規則で続いたそう。
み「今日は10時間寝たけど」
そんな疲れとストレスいっぱいだった日々をぶつけるような、
「いつもは、みんなからの愛を受け止めて、僕が、輝く! だけど今日は…僕が自ら輝く!」
\きゃー/
というスタート。
奇しくも愛哲で、「仕事でイライラすることがあっても、自分の中へおさめてしまう。どう昇華したらいいか」という質問がきた。今日はストレスネタ三昧だ。
みっちーは、「イイ質問!」と非常に真面目に答えていた。
いや、答えようとしていたけれど、答えが出なかった。「美しいものを見る」と言っていたか。
後述するが、このときにはもうとっくに、彼は壊れていたのだ。
ライブ終盤には、「そうだ、ストレスを『みっちー』って叫んで愛に変えればいいんだよ! そうすれば良い循環になる」と言っていた。
さて。
ネタバレなので記事をたたむ。
あ、ワタクシは以前と変わらず、ネタバレNG派です。
しかし、これを書かないと前に進めない、という時がある。
今回の川崎が、それだ。
カルッツ川崎
カルッツと言いながら、全く軽くない本日。
ワタクシは超下手、前ベイベーだったんですよ。
だから。
最後を見た。
ぼたぼたと汗を落としながら、声も出せず、立ってられないほど燃え尽きたあの人を真近で。
すごかった、カルッツ。
一公演に魂をかける。
だから何度も、行ってしまうのだ。