※ベイベー友に送ったLINEをコピペして再編成したものを覚書として。お相手様の声は削っています。
また、お相手様は初日は行っていないけれどバレOKだったので、そーゆー内容になっている。曲と衣装に触れているので、ここでは畳む。
衣装は『流星』に載ったので、もうオープンでもいいのかなーと思うけど一応。
まず一言。
カッコイイ!!!!
あと、市川では終始ご機嫌でした。それがまた可愛い!!!!!!
衣装ですが、和はありました。でも、みっちー本人の和装はなかったです。
登場は、緞帳が上がると既にセンターにみっちーがいました。舞台の色は、赤と黒が基調。
みっちーの衣装は、わかりやすく言うと、サンクチュアリが黒になった感じ。両サイドに赤のライン。パンツにも同じラインが入っています。最初は黒のマント付き。裏地赤。
サンクチュアリの黒と書きましたが、前身頃の、右と左に、二列ずつボタンが下まで。双眼鏡でみたらボタンではなく、黒の紐(?)が通してありました。後ろはマントに赤の縦ライン。
舞台背景中央には、今回のバラ🌹の二律背反マーク。左右に、真紅の、二律背反マークが黒で書かれたのぼり旗。
あらケンは赤と黒の市松模様のジャケット、赤ネクタイ。龍ちゃんは赤シャツに黒のジャケット、ホーン隊は、赤シャツに黒のベスト。
そして、野村さん以外、皆、下着が赤。
和は、りえさんでした。
黒っぽい、和装。でもすそを短く切ってあって、チュールのミニスカ、黒のブーツ。
みっちーがマントを脱いで、そのあとでサンクチュアリぽい上着を脱ぐと、赤と黒が混じってるような、ラメっぽい、みっちーぽいブラウス。
途中で、もしかして?と思ったのは、今回のみっちーの衣装モチーフは、信長様な気がしました。
後ろにのぼり旗あるし、自陣のようだし。
一曲め、ビートアンドローゼズ、
二曲以降がもう、あやふやです。そして、今回のイチオシは!
イケナイ関係
とんでもなくすごい。
とにかくこれについては、語りたい。
まず、イケナイ関係は、CDでは、コーラス理枝さんでしたが、ライブはまなみんでしたよね?
これが理枝さんできた、と言うのがグッとくるんですが、さらに!
理枝さんは、和装を脱いでくる。深い赤のビスチェドレス! 白い肌に、とんでもなく色っぽい。
そしてみっちーに絡みつつ歌う。途中で、2人でダンスバトルぽいパフォーマンスもあって、これがまた、イイ!!
理枝さんのダンス中、私は理枝さんを見てましたが、みっちーを見てた友人は、「すごい嬉しそうだった」と。
あ、ビスチェドレスは、超短いです。友人は、「下着が見えた」とも。
これが第1部にありました。
それからバラードは、「ふたり」「瞬きのあいだに。」
新譜の曲以外では、ほかに、「放課後ジュリエット」「Song for you」「死んでもいい」「流星」「強烈ロマンス」
「強烈ロマンス」は、声がけは、最初みっちー、次はキヨシロー ←みっちーがサッと「キヨシローさんで!」と歌いながら指示。
あ、さんづけなんだ、と思った。咄嗟のときには、やっぱり敬称付けるんだなーと。
「月下美人」もあった。
あと「Crazy a GO GO」←このクレイジーは、アレンジが前に戻ったような? 気がしました。最近はファンクアレンジ?が多かったけれど、違う感じ。CRAZYは、少しテンポが遅く感じたのと、いつもは、冒頭から「踊れ〜〜」というかんじですが。
私見ですが、今回のキモは、「瞬きのあいだに。」かしら。
あ、S.D.R.はなかった。
トークは、兄貴とあっちゃんとのドラマのことが多かったです。「次の北海道公演のときはもう、放送終わってるから、今日しか話せないっ」て。
内緒ネタとして、「兄貴とあっちゃんと、同級生役なんだけど」…マイクオフして地声で「無理があります!」
あと、いつも兄貴なのに、役柄、タメ口をきいたって。
「お前」とか言ったって。
本については、控え室に一冊見本で置いてあって、「誰も読まない!」
あらケンに「読んだ? 」と絡んでました。
で、龍ちゃんに、「そういうのを気にするみっちーがかわいい」と言われて、本の話はすぐ終わってしまった。
トークというか、ネタとして多かったのがオールブラン。
オールブランは、「相乗効果」の時、指でバッテン作ってる、と言ってました。
その相乗効果ポーズを、何度もやってました。終演後、試供品を配布してました。
「恋にうつつ」、すごい楽しいです。あと、心の声に〜のところ、感動です。
「恋にうつつ」は、ちょっとチープで軽い、そして振付がコミカル。
なのに、ワタクシが「ここ!」と思う一節に入った瞬間、ライティングが、さあっと変わって、神々しくなりました。「自分の心に嘘つかず~」のところです。「でしょでしょ!?」と心のひざを打ちました。
インフィニティラブは、ライブ化けしたと思います。これも楽しいです。
こちらも歌詞がコミカルですが、たぶんもっと、化けていくと思う。
今回、「Bメロは哀しく歌うよ」のところで、上手(2番では下手)でひざをついて顔を覆うような感じで歌い、みんなから愛を送られていました。
MVにあったような、「キス」「ジャンプ」は、振りの中には無し、
手をくるくるやるのもなかったです。
今回のCRAZYがサンクチュアリ版なのか問題。
最近ずっとだったファンクバージョンじゃない、というのは、聞いてすぐ分かりました。
いつもはみんなを煽って、踊らせるように始まるじゃないですか。「みんなで一緒に盛りあがっちゃおう」的な。
それがスタートから、どっちかというと「俺が歌いたい(踊りたい)」っぽかったというか。決してベイベーを拒否してるんではないですよ? でも、ノセていくけど、いつもと違う!って。曲調も少し重く感じました。
いま聴き比べてみました。うんサンクチュアリですね。そう、ホーンがもっと前に出てこなかったっけ?と思ってたのを思い出しました。ファンク版は、のっけからホーンですよね。こうではなかったな。
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まとめてみて思ったけど、うん、長いね!