幕間 2019/06/23 スガシカオ

オープニングは「夜空ノ向コウ」の前奏。ホーン隊がきらびやかな音を奏でると、照明がキラッキラに輝く。
シカオちゃんのステージはそんな風に始まりました。
そして、ぐっときてガッと放つエッジの効いた音、うはあ知ってる! こういうのみっちーで何度も聴いた、そうか、これがファンクか!!(20年でもこのレベル)(そしてシカオちゃんのレポでも主軸はみっちー)「ここで、ガッ・ガンとくる」というのに慣れていたので、シカオちゃんライブは2回目/曲全然知らないワタクシでも楽しめました。「スリーターイムズ!」とクラップさせたりね。
みっちーと同じもの、似たものを食べてきたんだなあというのが端々にあって、でも違う風景が見えて面白かった。「ロックフェスにずっと参加していたけど、ロックじゃなくてファンクやってた」とも言ってたかな。そしてこれからもやっていくとも。

ワタクシは3階だったのだけれど、周りは全然立ってなくて、え? 座ったままでいいの? シカオちゃんて座って聴くの?と、ちょっと戸惑った。終盤、たまらずという感じで前の席の女性が立って踊ってたけど、あの練れ方、たぶん古株ベイベー。(ベイベーではない) ワタクシも最後の最後に立ちました。両脇が立たなかったので、シカオちゃんの聴衆スタイルがよくわからないが、あの音を聴いて踊らないのはもったいない。「この指とまれ」だったと思う。

それから、寄付金つきリクエストは、10曲の候補のうち人気上位3曲をやるというもの。「午後パレ」とか「party people」とか全然入ってなくて、シカオちゃんが「えぇ~!(名曲なのに)」と驚いていました。このあたり、20周年のベスト10投票で、みっちーが「天使の詩がない」と驚いたのを思い出した。
そのかわり、「イジメテミタイ」とか「フォノスコープ」とかの投票があふれていて、上位を絞りきれず4曲演奏。しかもアコースティック。
「イジメテミタイ」の、「ごめんなさい」が、ぜんっっぜん「ごめん」感がなくて痺れた。
シカオちゃんは、MCの声と歌声が全然違って、歌われると、どこから入ってくるんだろうというように、心とか感情をぐいぐい締め付けてきて、「あの曲やったネー」という感想が吹っ飛んじゃう。今度はもっと近くで見たいナー。

1件のコメント

  1. シカオちゃん@NHKホール
    お疲れ様でした。
    アコギのイジメテミタイはセクシーボイス過ぎる、、。
    シカオちゃんはやはり、ファンク!
    グルーブ感ゾクゾクきちゃいます。
    で、バラードとの落差。声のトーンの落差で堕ちます、、ハンパないです。
    三階席の雰囲気は成る程〜そんな感じだったんですね。
    あ、ベーシストさんはチェックされました?
    坂本竜太さんのベースがまた、カッコいいんですよ。
    昔、アコースティックコーナーでウッドベースを弾いてらして、すっごくカッコ音でやられました。

    シカオちゃんのライブレポを読めるとは有り難いです。
    1本くらい参戦したかったんですけどね、、。てへっ。

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