2010/12/31-2011/1/1 うっとり♥ナイト ゆくミッチーくるミッチー (2)

正月のこんな時間から、がっつり書くワタクシ。
なんという、正月三昧。今年もハッピー。

さて。
ステージは、センターに2つの台あり。そのさらに客席寄りにも1つ台があったよう。
2つの台(左右)に両足をかけて仁王立ちになったり、興が乗ってくると近くの台に来たり(手を伸ばすと触れそう)。

●「Song for you」
3曲目くらい? 結構早くやった。
もう大好きでさー…この曲。
前奏がかかると泣きそうになるんですよ。
もちろん大好きなのはここです。
「君が道を迷わないように 僕は道を迷わない」
頼もしさもあるし、きっとこっちを頼ってもいてくれてる。
ずっと一緒に走り続けてきたけれど、まだまだ一緒に行こう。これからもずっと。

●「求めすぎてる、僕?」
「もうあと7cm短めの…」のところで、チェックのスカートの裾をひらひらっと嫋々的に摘んで客席をあおったりとか。
間奏部分のりえさんのところで「りえベイベーの見せ場」っぽいことを。
りえさんが乗ってきて、左の台に四つん這いになり、これまた客席を煽るような声を出しながら猫が伸びをするかのようにゆっくりと腰をくねらせると、それと向かい合わせに右の台に乗ったみっちー、左右対称になるようにこれまた腰をうねらせる。
で、間奏のヒトコト(「ちゃんとしようよ」のところ)で「シーサー!」
そ、そうね、シーサーね。

●「CRAIZY A GO GO」
半狂乱。

●「バラ色の人生」
終盤、ラスト、だったかな?
ハッピーな曲でライヴは終わり、ライヴ後の日常=新しい年明けがハッピーな曲で始まる。
なんという素晴らしいギフト。

●「GO AHEAD!!」
3部の1曲目。
Hが大好きだと言ってた。ワタクシも大好きですよ!!

●「死んでもいい’98」
お約束です。年が変わる10秒前から始まるカウントダウン、その後の1曲目。
「夜空高くー」でクラッカーが鳴って銀のテープがキラキラと降り注ぐ中、テンションもMAXに。
そんな感動的な曲なのに、2番の歌詞を忘れた人が(笑)。
カウントダウンに気を取られて、と言っていたけれど2番がめためたで(後のトークで師匠も間違えたそう)、鼻歌でごまかしつつ、コール&レスポンスの部分がすべて「ルンバ」。なぜルンバ。そのくせ、自動掃除機ルンバを知らなかったことが発覚。

●「展望デッキ」
曲に入る前に「相棒」舞台挨拶について触れ、
「僕も空気読む子だからさ、会場内にみんなが(ベイベーが)いるのがわかるんだよ。それをさ、(「みっちー」と)叫びたいのを(「相棒」だからと)我慢して。旦那さまが仕事をしてるのを… ご主人さまが仕事をしてるのを(見守っている)」
なぜ、言い換える(笑)。
旦那さま、のところで、ちょっと妻っぽく受け取りどきどきしましたとも。
そしてみんな、いいこだなあ。
その感謝を込めて、ということでこの曲を。
感情をとてもとても込めて歌ってくれました。

そして今回、これがワタクシ的にヒットした

●「真昼の月」
1部で歌った。前奏ですぐわかった。
先日の日記に書いた通りの、ボサノバ調。
展望デッキとは違う、もっとこう、さらっとした歌い方なのですが、先日思いを書き連ねたワタクシとしては、この時にみっちーと何かが通じました。
嗚呼君よ、其れを勘違いと云うなかれ。ていうか、こういうシンクロが時々あるから怖い。(たぶんワタクシの方がかなり同調してるからだと思う。)
そしてまたみっちーも歌い終えたあとに、素で「(歌ってて)すごい楽しかった」とポツッと漏らした。
「いま何か掴みかけた気がする」とも。
ワタクシも聴いていて、とても楽しかった、嬉しかった、何かがあった。みっちーが掴みかけた何かをたしかにワタクシは受け取ったと思う。
テンション高く「楽しーーー」と言わず、素で思わず漏れた、というのも嬉しかった。
「25・6歳のときに作ったんだけど、大人っぽいね」。
ワタクシにとってこの曲は、歌の内容や世界観よりも、「それを歌うみっちー」の方に加重があってしまうのですが、さらに特別な1曲になった夜でした。

トークでは、
●「大切なのは、お金なんかじゃない」CMの真似(2回やった)
●2回、というのがブームらしく、最初の方で「2回言ってやったぜ」というのを2回言っていた。
●「オンタマ」
「化粧が濃い? 隠さなきゃいけないものがいろいろとあるんだよ!(笑)」
●今度のツアー「大人の恋。」について、テーマはファンク! きゃーと騒ぐ会場に向かい「みんなほんとに良いのか?」
「ファンク、そしていつもの僕のメッセージ、ラヴ」
「ファンク、とラヴ。ファンクラブ!」
●あらケンが38歳ということに会場おののく。「え? ここ食いつくところ?」
●シャイニングスターあり
●カラオケコーナーあり。内容をツイートしないでねと言われたので1つは曲名、秘密。しかし似ていた。ほかに「ベルバラ オープニング」と「想い出がいっぱい」。
●猫手にして「ニャー」と言ってた。これも2回。
●書き初めは「ゆっくり走る 元旦 みつひろ」
この後しばらくして、「(このカウントダウンライヴを)ゆっくりだらだらやるか、盛り上がって終わるか」と会場に問いかけ、「ゆっくり!」「ゆっくり走る」と返されていた。「聞くんじゃなかった!」
●汗びっしょりの頭を、右手、中央で振り立てて客席へ汗を撒き散らす。
届かないとわかっていても、池の鯉のように口を開けて(なぜ)待ち受けてしまうワタクシ。
●2010年を漢字1文字で表すと「ソンと書いて、たける!」
●最後にみんなで呼んでみよう、というときに「ミツヒロさ~ん♥」だった。
●遠隔ハイタッチを中盤で。ラストは遠隔ハグ、そのままチュー。

以上、思い出せる限り書いてみました。
追記があったら、また書きます。
それじゃあ、相棒S7 尊登場回を見直しに戻るから!
(DVDから再放送チェックへいつの間にやら変更)

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