そんなわけで、ワタクシにできる限りの手を打ち、臨戦態勢で臨んだカウントダウン。
ゆくミッチーくるミッチーですよ!
行ったり来たりしちゃうんですよ!
(て、前にも書いたような気が)
いくらでも行ったり来たりしていただきたい。
むしろ、ワタクシの元に留まっていただきたい。
そんなカウントダウンイベントへ出かけて参りました。
同行者は、H、N、Aさんです。
ライヴ前には物販へ並びました。18時からとのこと、17時ちょい過ぎに並んでみましたとも。
今回のうさキーチェーン、早々と売り切れていましたが、ワタクシ的に大ヒット。かわいすぎです! 二律背反にうさ耳のついているデザイン、なんとキュート! そしてキュートという形容詞が似合う41歳(笑)。素敵。大好物。あれ? マークの話だったっけ? いつからみっちーの話に?
それからおみくじも引き、いったん引き上げてから再度、22時前に会場へ。
物販の時には風が出てきて少し寒かったけれど、22時の時はそうでもなかったなあ。
あ…
いまこれを打ちながら「美しき世界。」の2枚目を見ています。つい手が止まります。
よかた、TV買い替えてよかた。
店頭に並ぶ画面を見ながら、同じ映像の中からいちばん肌色がきれいに見えた機種を選んで正解だったよ。
ライヴが始まる前のワタクシたちの話題は「オープニングコスが何か」ということでした。
ヤマトはもうやっちゃったしなー。「スタードライバー」じゃないか、意外と見てるんじゃないか好きそうだし、という話もしておりました。「アプリポワゼ!」と言いそうです。そして始まる直前まで、まったく予想できない曲がかかっていた気がする。
まさか。
AKB48で…くるとは…。
そりゃあもう、破壊的なかわいさでしたよ!!
パッと女子たちが、赤チェックミニスカで登場したときには、一瞬、わからなかった。すぐにAKBとわかったあとも、まったくイメージできないうちに、ご本人さまがご登場ですよ!!
もおおおおおおかわええええええええええええ
まず第一に、学生要素が入ると俄然、本人が生き生きする。「センパイ♥」って感じの。
それから制服モノ(ぴしっとした感)がまた、みっちーを引き立てる。
ブレザータイプはさらに似合うし。
それに眼鏡かけてさあ、もうどうしろって!?
会場内は一気に常軌を逸してしまいました。
「あいにーじゅーーーー」で手を伸ばしたりするんですよまたこれが凶悪にカワイイ…。
「ヘビーローテーション」は歌詞がまた、AKBのメンバーがファンに会えて嬉しい的な(あなたに会えて嬉しい的な)曲なので、それもまたテンションが上がる! 求められてるよワタクシ!!
余談ですが、以前、学園祭最終日という設定でライヴをやったときは、学生服で登場していました。早替えで、バッとピンクスーツになり「桃色クラブ」を歌っていました。(はず)
あのときも「センパイ♥」とか「キャプテン♥」と会場から呼ばせて喜んでいた気が。
ライヴ後しばらくは、ヘビーローテーションがぐるぐるしていました。
もう本当にワタクシの脳内で何度も何度も巻き戻しいたしましたとも。かなり再生能力が高いワタクシの脳内HDDです。
本編は3部構成。
曲順はほとんど覚えていないです。衣装でどこで歌ったかをちょっと覚えているくらいか?
みっちーのライヴはいつも、強烈なスコールに打たれるようなイメージです。
歌と踊り、何よりみっちー本人を「わあっ」と浴び続ける3時間。
そのあとで「いまのは何だったんだろう(※注 愛のシャワーです)」と夢幻の中から目を覚ましつつ、断片的に残るかけらを寄せ集める。
「覚えていなくちゃ★」というものではなくて、ただただ、浴び続けたい。
しかし、今回はコンタクトさまのおかげで衣装チェックや細かい表情チェックがばっちり! 業界用語でチリバツです。
「観劇なんです」といって遠くへ合わせてもらった甲斐がありました。おかげで帰り道、手元のiPhoneが見づらくて仕方ありませんでしたが。
歌いながら、ちょこちょこっとウインクとかもしてるのね。
でも始終ニコニコしているので、笑うと目がない僕だから、時々わからない(笑)。目がきゅっと細くなるときに、ニコッ+ウインク。
衣装は、1部が図解済みのロンドンパンク風。
2部、赤いブラウス・胸元にフリル、その上に黒のベスト、パンツは銀と黒、靴も同系。
3部、紫系のシャツブラウス。「美しき世界。」の2枚目(愛哲)ぽいデザイン、模様はまったく違うけど。パンツはグレーがかった黒、お尻にポケット2つ。靴は忘れた。
2部が始まる前の休憩が長く、始まる直前に「15周年」DVD、ミッチロリン星人から暮れないまでが流れました。
ここのところは、Hと顔を見合わせ、ちょっと冷やっとした。
みっちーはセンシティヴだから。でも本人ご機嫌で再登場でした。半裸に風が当たってるところを再現したりしてた。
以下、曲について書きます。しかし長過ぎる。際限がない。ので記事をわける。