覚書 その2

暑い日だった。

 

開場は開演時間の少し前。地下1階なのだが、並んで待つのは会場の外。結構風があった。

追記。

●ハム&レタス/後からみっちーに「感情がこもってない」だったかな、チクリとやっていたけれど、私はそれぞれの個性があって良かったかなーと思う。 特に、ああ、いいなあと思ったのは、それぞれが歌っているときに、 歌っている方は、相手方を見ていないのだが、 もう片方がチラッと見ては、にこーっとする。 みとも氏は、座っていながら両手をマイクにかけて、引き寄せるようにして絶唱。目は閉じたままで歌の世界に浸りきっていた。 そこへ、チラッと視線をやって、にこっと笑うあらケン。 メンバーが仲良しな様子が自然で、すごくいい。 あらケンは、白地に黒い花が散っているように見える軟らかいシャツ。 少し光沢があった。 みとも氏は、白シャツにグレーの濃淡の切り返しのベスト。 赤い蝶ネクタイ。みっちーに「大木凡人」と言われていた。

 

●フッシーのTシャツ、黒地に「東京」の文字。普通の文字ではなく、小さい写真が並んで文字を作っているような。

 

●チエホフ/執事としてではなく、ローディーとして、ラフな服装で舞台セッティングをしていた。前髪を下ろして後ろで結んでいる。前髪の長さは眉あたり。髪の色は、執事だと黒いけれど、もう少しラフに見える。 最後にみっちーが、「チエホフは今日はいません」と言って、皆が「えぇー」っと返す。 み「ギャラの折り合いが悪くて」「(チエホフが)上乗せ、上乗せしてくるから」 ハットは、執事が用意したのではなく、自分で手に持ってテーブルに置いていた。

 

●アクアリウム/これも、めちゃくちゃ色っぽかった。 腕まくりもして、ライトの下、色が白いのにたくましい。 ライブハウスの狭い空間と、B2Fという地下っぽさ、アンダーグラウンドな感じ。 台詞も入れてきた。 「そのまま… そのままでいいよ…」 ダンスも即興で踊ってたと思う。 腰を、こう、何度もぐいっと突き入れ、味わうように振る…。 あぁ~もう一回見たい~!!

●下北沢は、学生時代を思い出して懐かしい。 下北でよくライブをしたり、「ナンパしてた」とも。 こんな人がナンパしてるなんて下北沢はオソロシイところじゃ…。 成城も小田急線沿線だけれど、飲みにいくのは安い下北や祖師ケ谷大蔵。 売れるようになって(だったかな)成城で飲むようになった。 この話の流れと関係していたか忘れたけれど、理枝さんも 「(みっちーが)網タイツでショーパン、半裸だった頃を思い出した」と言ってた。

 

●チーム干し幅1cmは、5月に撮影。
みっちー「だから花粉症で鼻声…」 「口角の上がり方がすごいでしょ? 口角機動隊だから」

 

●あっという間に汗だく。
みっちー「マントがあるから暑いのかと思っていたけど違う!(笑)」 「ライトが近い!(暑い!)」
ちょっと嬉しそうだった。 最後の「悲しみ~」の時にジャンプしたときに、天井に手が届いて、それも嬉しそうだった。 この「狭さ」が、昔を思い出させるポイントの1つだった。 「悲しみ~」は、ギターなしで歌った。珍しい。 汗は、下手に行ったときに客席に向かって、ぶんぶん頭を振って汗を飛ばす大サービス。

 

●いま、WOWOWの編集をしているところで、「ここ数年の中で、かなりいい!」と龍ちゃん。 ここから、WOWOWの映像を皆で見た話がチラッと出て、それは小松のあと皆で温泉に行ったときだそう。温泉幹事はみとも氏。皆で飲んで、みとも氏が「明日10時にチェックアウトだから」と散々言ったのに、翌日、 み「プルルー、プルルー(内線電話の真似/かなり上手い」 ガチャ(内線電話を取る音) 「あの、10時ですって言われた。久々に寝過ごした」 すごく良い夢を見ていたそうで、タクシーに乗った後も「良い夢だった」としきりに繰り返していたそうな。 み「エッチな夢でした」

 

●最後の最後。メンバーがはけて、みっちーが1人で残ったとき、みとも氏も残って、みっちーがお姫様のように手を取って、小さくひざを曲げた挨拶をしていた。なんじゃこりゃ(笑)。

 

●「S.D.R.」も、「モラリティー」もなかったけれど、 濃密な空間だった。
みっちーは、 「また、こういうのをやりたい」と言ってたが、なかなか難しいかなあ。でも地方で、やりそう?

●この日だけの限定グッズが出た。

下北は、実はモラリティーをやるかな?と思ってましたが、なかった。 帝王学とか、ライブハウスに似合うロック調のものとか、アンコールであるかな?と思っていたけど、それもなかった。 ずっとア・ラ・モードでした。 だが、それも良い!

 

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