久しぶりに「踊っていただけますか?」を見て、あれ、こんなに子どもっぽかったっけ?と思う夜。
すごく一生懸命で、すごく背伸びしている。もう大人なのにね。
(チエホフについてネタバレ的な話)
それにしても、「執事」を用意したことに感心する。
たぶんどこかのステージでノリと機転でネーミングしたのだろうけど、上手い役どころを用意したなあと。
「執事」だから悠々と登場する。堂々と観客の目の前で衣装やギターの受け渡しができる。あれが小走りに出てくるスタッフだったら、せっかくの世界観も台無しになってしまうかもしれない。
「執事」だから、お世話をしたり舞台袖に控えていてもおかしくないし。
礼装で喋らないというのも上手い設定だ。
いやーほんっと良くできてる。
* * *
と6/17に書いてどうまとめようかと思っていたら、「流星」116号でチエホフについて語られてしまった! トホー。
ところで今回も「流星」は読みどころが多い。
長谷川さんのライヴレポ内、
…深みのある歌声が素晴らしい『ココロノヤミ』を導入部として、『pillow talk』が始まるなど、…
は、これです。