ペンフレンド。

三郷でワタクシが号泣した曲、それは『ペンフレンド』でした。
『ペンフレンド』が実話であるという話は、もうあまり知られていないのだろうか? 間奏で読み上げられる文面が実際のものであるということも?
本人と文通だなんて、いまや夢のまた夢。直接、言葉を交わすことはさらに難しい。
それでも歌で、言葉で、ダンスで、そして演技で、形は変われど彼は彼の伝えたいことを発し続ける。手紙とは違い、相手に届いたという確たる証はないまま。
「それじゃ返事、待ってる」
そうしてまた私はペンを取り、キーボードを叩く。

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