花粉症なんかに負けないぞSP

あれ?と思ったら鼻声でした。
そんな1日目は、同行したNの記憶をビール飲みつつ、お店の紙ナプに書き連ねて持ち帰りました。ありがとう、N。あなたの記憶がなければワタクシ、何も思い出せませんでした。
思い出した順(メモ順)なのでエピソードが前後しますが、たっぷりとご賞味ください。
なお、記憶に頼っているので言葉はそのままではないと思います。

●大阪までステロイドが効いていた(花粉症が抑えられていた)。
大阪が終わったら一気に効果が切れて花粉症が出ちゃった模様。

●最初のMCで、紫のひらひら衣装について「39歳、この歳でこれを着るのは勇気がいる」。

●この衣装は3月に「暑い」

●この日はひどく乾燥していたようで、そのため花粉の飛散もひどかったよう。花粉症対策として「みんな、液体状のものを出せ!」
ま、ま、任せて!! ここはワタクシの体液で…!(注 もちろん汗と涙のことです、やだなあ。)

●「花粉症ベイベー、『ラヴソング』(バラード)のとき、くしゃみしないように」

●『相棒』のエピソードは
・「云いたいこと、いっぱいあるけど云えない」
・水谷豊から「みっちゃん」と呼ばれた話。「みっちゃんと呼ばれるのは、中学の演劇部以来」。水谷さんがお席とか飲み物を勧めてくれたとのこと。
・演技については、監督と水谷さんがよく褒めてくれた。NGはほとんどなく、かえって「これでいいの?」と思ったくらいとか。
・車の運転は、乱暴に見せるシーンで、あと20cmといわれ、内心ドキドキしながら、クールに車を降りた。
・「それから下ネタ!」
・「俺って言い慣れない」
・『相棒』については「完全アウェー!」

●よくかんでいた。

●2日目のDVD収録の練習と称して「イエス、フォーリンラヴ!」の練習を。
「みっちー!」と呼びかけたあと、すぐみっちーとベイベーたちは体ごと右を向き(背中合わせのイメージ)、フォーリンラヴで体をひねって顔を見合わせるようにするため、会場からは「見えなーい」の声が。「心の目で見るんだ!」

●初心者ベイベーに「これから、人生変わるよ!」
本当に変わるよ!

●男子に対して「相棒の相棒の相棒の相棒!」
『相棒』の相棒(=神戸尊)の相棒(=ベイベーズ)の相棒(=男子)ということらしい。3Fまで男子多数。野太い声援が頼もしい。しかし、女子の方がやはり多く「(女子は)圧倒的に有利だな」と。
ああ、みっちー、そこは「圧倒的だな我が軍は」というところでは。惜しい。

●『ベスト・フレンド』で感極まっていた。
もちろんワタクシも感極まっていた。

●「虹っちゃお!」
虹ってまーーーーす!

●第一部が終わり幕間に入るときに「4分後にコールしてね」

●幕間、RAINBOW-MANのライトが、コールの手拍子に合わせて芸術的にチカチカまたたき、会場を盛り上げていた。(これは2日目も)

●愛と哲学の小部屋では
・衣装がラインハルトで登場(銀河英雄伝説)。マントがハタハタしていた。
 大変ご満悦で、ばっさばっさとマントを翻しては、あちこちでポージング。
 バックのカラフルズも銀英伝の衣装。
・人形のようだと云われて、人形のポーズ。(若干ロボットダンス的)
・1通目を引く前に「最近、(愛哲の)文章が長い! しかも内容がどうでもいい!」と笑いを誘った直後の1通目の書き出しが、どうでもいい話でさらに受ける。
・たまたま、ダイエットや骨年齢などの話題を三連続で引き当ててしまう。最初は丁寧に「姿勢を正しく、お尻に力が入っているのを意識して歩く!」とラインハルトの姿で大股に颯爽と歩く姿を披露していたが(かなり格好イイ)、3回の同じような質問に、3回同じ答えでオチにしていた。「胸をそらしすぎるとオードリーの春日になる!」
・骨密度、測った事はありますか?との質問に、即座に「ありません!」と威厳たっぷり&傲慢に返答。
・24時間マラソンのオファーがきたら?との質問にも即座に「受けません!」。「何でもかんでも仕事を受ける訳じゃないから」
・ネット犯罪について「笑い事じゃない」「(無関心でいて巻き込まれても)知らないよ?」
・それを払拭するために「希望を持とう」
・怒ったとき、悲しいときは「月を見ます」
・そこから「宇宙が好き」。死んだら宇宙葬希望とのこと
・「頑張れっていわずに『愛してる』と云って」

●容姿について、ナルシシストと(まだ)云われる。「僕はナルシシストじゃないから。古株ベイベーはわかってるだろうけど」と前置きをして、「持っている容姿を生かしているだけ」。
ああ、もちろん。もちろんだよ、みっちー。
容姿も育ちの良さも、絵がうまいとか手先が器用だとかの資質と一緒なんだよね。
でも、ことこの件に関しては同意が得られにくい。
そしてさんざっぱら自分の容姿の素晴らしさ(?)をオーバーにアピールして一瞬、間を置いた後、容姿をさして「のぞみ!」(新幹線)。
みっちーの最大の魅力のひとつは、衆目を集めてパッと反射させるようなこの間の取り方にあるとワタクシは思う次第です。容姿もさることながら、頭の回転の早い人に滅法弱いワタクシ…。

●「僕のカワイコちゃんたちっ」

●「運命、感じる?」
コールで。

●師匠、ミスったらしい。

●スタッフの声、へたれていた。(「おっけーでーす」で)

●コール&レスポンスで「自尊心」「向上心」

●ポーズを決めて自分で「かっこいいーーー」

●「ポン酢、サイコー!」

●「天職 皆を幸せにするエンターテインメント」

●春日ネタは、「似てると云われる」とも。

●「笑顔!」「笑顔が大事。笑顔で過ごせば」
メモ、ここで切れてます。でも云いたい事、わかる。

●すごくテンションが上がってるときは、ダンスしたりターンしたりしているときの「1秒が長く感じる。走馬灯のよう。汗がCGみたいに飛んでいくのが見える」

●「自分を幸せだと思う人が幸せな人。不幸だと思う人が不幸な人」

●「早く! 用意して早く! これ、腿にくるんだから」
『ポン酢・ポンザー・ポンゼスト』を歌い終わって、足を一歩踏み出すような形で腰を落とし、両手をクロス、重心は前。体をプルプルさせる(ふり)をしながら、ポンポンを用意させる。(2日目も、これ、やってました)

●『求め過ぎてる僕?』のひとことで「間違えちゃった」

●ラストは、遠隔ハグ&おでこにチュッ☆
(これは2日目も)

* * *

『GO AHEAD!!』では泣きそうになってしまいました。
後ろのRAINBOW-MANのライトがキラッキラしていて、目に焼き付いて。本当に素敵な一瞬だった。
これを忘れたくないと思ってキーホルダーを買って帰ったのです。(←と、アンケートに書いた)

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