みっちーMac使いなのねっ。それっぽくキーボードを打ってる姿が愛らしい。
そうです、いま録画したものを見ながら書いています。
予告よりもソフトなキャラなので、ちょっと意外。
みっちーは、前髪をあげるほど冷徹なキャラクターになるな。
(巨塔の弁護士とか、プライドの神野とか)
ソフトというか、ややおっちょこちょい? そして物怖じせずにはっきりモノを云うタイプ。
むしろ…ほんとに…左遷なんでは。煙たがられて。
じれったさを「…ンン!」と云うところ、ちょっとカワイイ。
あ、スポーティーなカーを運転していますよ。
山間部を乱暴に走っています。君ほんとに警察官か。
でも似合うー、スーツも似合うー。
最初の登場シーンで偉いさん方に囲まれたとき、立ち姿がすらっとしてて背筋が良くて、そーゆー端々の所作に育ちの良さ(今回求められている、エリート臭さ)が出ていて、ああ惚れ惚れ。
水谷豊との邂逅シーン。
この後、ぎすぎすが続くんだけど、私ゃあのやり取り、キライじゃないなあ。
みっちーの参入で水谷豊のこれまでにない一面がいっぱい見られるといいなあ。と世間も思っているのではないでしょうか。
あと、ラスト付近で、みっちーが「事件を掘り起こさなければみんな幸せだった」っぽい台詞を云ったけれど、むしろ素ではみっちー自身が掘り起こす側なのでは。
「相棒」を見て、みっちーに興味を持った人が、ライヴの様子をみてキラッキラだったりダンサーだったり、黒スーツどころか七色のシャツなのを見てそのギャップにガツンとくるといいなあ。そんでさらに、見た目よりも気骨のあるところにまたガツンガツンくるともっと楽しいです。ワタクシが。