29年応援しているベイベーが
「デビューの最初の1年から知りたかった」と言っていた愛哲、
ワタクシが投じたものではありませんが、
とてもとても共感しました。
みっちーはなんだか、欲張りさんだなみたいな反応だった気がする。
いやいやいや。
29年も好きでいさせてくれた人の最初の1年、
一緒に生きたかったって思うよ!
すごく思うよ。
29年応援しているベイベーが
「デビューの最初の1年から知りたかった」と言っていた愛哲、
ワタクシが投じたものではありませんが、
とてもとても共感しました。
みっちーはなんだか、欲張りさんだなみたいな反応だった気がする。
いやいやいや。
29年も好きでいさせてくれた人の最初の1年、
一緒に生きたかったって思うよ!
すごく思うよ。
服の2着めが届きました。
現地のチケットは取れなかったが、中継で挨拶を見られましたワタクシです。
(LOVE SONG)です。
映画を観てわかったこと、再確認できたことがありました。
1)みっちーが好き。
みっちーだけが好き。
主演の2人の名前も顔もわからない状態で観に行きました。映画後の舞台挨拶に登場した2人の髪型が映画内とは違っていて、もうどっちがどっちだかわからないくらいわからなかったです。無関心にもほどがありますね!
2)BがLする属性はまったくない。
なんなら追いかけているBL漫画はありますが(囁くとかハピクソとか)、BL要素がまったく響きませんでした。その代わり、純粋に映画として観ることができたと思います。
以下、映画のネタバレを含みます。
続きを読む →当日のアナウンスで、この日公開された映像はTV放映よりも若干長いものだとのこと。どのシーンなのか分からヌので、感想は書いたけど該当のシーンがない可能性がありをりはべりいまそかり。
さて。
主演はいいですな!
滅多に見られない、
背を丸めたみっちー、
だぼだぼの服のみっちー、
前髪が降りていても髪をかき上げないみっちー。
そしてワタクシ的見どころは、
即興で「家がない」を歌い上げるみっちー!!
だってだってアコギと手書きの歌詞とか、
本人の創作時のスタイル(のはず)。
いいんですか見せちゃって。
いいんですよもっと見せてくれて。
思ったよりも尺が長く、
ほんとにほんとにほんとにほんとにもう
はー潤うー。
ワタクシがいいと思ったシーンは、玄一と索の初めての出会いのとこです。
玄一が好感を持った瞬間の気持ちの揺れがこちらにも伝わり、
え、え、好きになっちゃったの? でもまだ恋ではないよね? と
ソワソワというよりハラハラしちゃった。
誰も自分を見つけてくれないという諦めと、
誰かと一緒にいたいという一縷の望みが共存している玄一。
好感を持った索に何かしてあげたいと、明後日の方向に走り出す。
捨てられた犬たちやインコを引き取ってしまうところから
世話焼きな性格が見て取れる。
婚姻届けを返しに行ったり、不動産の資料を届けたり。
それらが失敗して、後悔して、部屋で1人のたうち回る姿に
ワタクシの心もヒリヒリしました。
あるよねー、距離感を間違えて突っ走っちゃうこと。
玄一の、このダメな感じ、
ワタクシもほんと身に覚えがありすぎて、
布団をかぶってああああああと転げまわりたい。
むしろ積極的に玄一と身悶えしたい。させてください!!
クレープ屋さんでの玄一の「恋をしたい!(魂の叫び)」を聞いて、
ぐいぐい来るほたるちゃん。
中3の彼女はまだ恋をしたことがないのかもしれない。
(家庭環境から無意識に尻込みしてると思われる)
父親と同じくらいの年齢の男性も恋をするの?と
すごく不思議に思っているのだろう。かわいい。
その直前、新しい家庭を築いたほたるパパと話しているのに、
パパも恋をして新しい家庭を築いたのかもしれないのに、
それがほたるの中ではイコールにならない。
まだ子どもなのだ。
そんなほたるには、「大人の恋。」のDVDをお勧めします。
ほたるパパは玄一とは別のベクトルでだらしなさそうなのだが、
遠目からもわかるくらいに歯並びがよくて白い!
下衆な笑いを見せるときに、やけに白く浮き上がって見えた。
だから何だというのではないが。
歯がきれいだから再婚できたのか?
遠くからニヤついた顔でこちらを伺うパパと、
耳だけはこちらに向けているほたると。
終盤、ほたるが玄一を父親と偽るため罠を仕掛ける。
それまでの仏頂面と打って変わった笑顔を見せるのだが、
ほたるは笑うとペコッとえくぼができて
愛くるしさがマシマシになって破壊力がすごかった。
アイスを食べながらの自己開示のタイミングの悪さよ。
やっぱり玄一は人との距離感がダメな感じ。
でも心からの告白は、中学生のほたるには響いたのだなあ。
行ってまいりました。
感想を書きましたが、ネタバレしたくないので
放映後に公開します。
あとワタクシ、公式Xの会場写真に写っております。
『小野寺の弟・小野寺の姉』以来や!