星と―★―琵琶湖と―★―ミッチーと♥ 1日目 第2部2

●バンド名は、ツナ&マヨネーズ
「去年のハム&レタスとは違うよ!」と、木曜どうでSHOW☆ネタをブッ込みつつ、ライブスタート。

●「瞬き~」を歌った後、何かの話題になり、キヨシローに言われた言葉。
「自分の書いた言葉、伝えるのが歌だろう」
キヨシローに対しては、プラネタを指し「いまはキヨシロー星(せい)になっているけれど」とも言ってた。

●龍ちゃんが二次会で寝た話。今回は(ファイナルのことかも)、寝なかったというところから。龍ちゃんは部屋飲みにも来て、やっぱり寝るそう。大抵はあらケンの部屋らしい。そこへやってきて、早々にあらケンのベッドで寝てしまうとか。皆がワイワイいるところで寝るのがいいみたい。

●「君が待ってる」のあと、流れで、みっちーは二次会に来ないという話に。
「だって…」と何事か言い訳するみっちー。昔はよく部屋飲みにも行っていたとか。みっちーが、「じゃあ、全員シャワーキャップかぶって集合ね!」とかやって、全員がその姿で飲む。

それで思い出すのが、昔、理枝さんが終演後に宿泊先ホテルでみっちーに呼びだされ、何を怒られるんだろうとドキドキしながら、該当階でエレベーターの扉が開いたら、廊下でパンイチのみっちーがポーズを取っていたという話。

ともかく、最近のみっちーは二次会には行かないらしい。

●カラオケにも行かないという話だったか。メモには、
「みっちーが歌って欲しそうなのを入れる」とある。
これなら歌うだろうというのを入れて、強制的に歌わせてしまうらしい。

●「お酒も歌もグルーブ!」
といって歌ったのが「Lazy」。まさか、こんなアレンジを聴く機会に恵まれるとは! 生きてて良かったよ~(泣)。
こ・れ・がっ、超良かったんだなあ!!
アコースティックのせいか、冒頭が「プラネタリウム」だったからか、全体的に音階をなぞるように歌いあげる。同時に、「ウッ」「アッ」と調子を取る。これはコールというの? この撥音を喉の奥で出すので、すごく悩ましいのだ。
「LAZY」なんか歌われた日にゃあ、撥音なのか吐息なのか! それを裏拍で入れてくるなんて、ああもう、とろっとろです!

余談だが、みっちーは非常に上手く喉を使う。
ワタクシはみっちーの、喉の奥で響かせる「ん?」という聞き返しが大好きです!!

個人的に、ラスト近く「相性より都合がいいだけの」のあとに、裏拍で3つ打つ、それをツナ&マヨネーズと同タイミングできっちり打てたのが、またテンション上がるポイントでした。この部分、大好きなんですよ!

●ワタクシを骨抜きにしたところで、いったん帰る素振りをしたかな? 最後に「この宇宙~」。ライブでの、客席が力強く押し寄せてくる波のようになるのとは違う1曲。そのせいか、みっちーからのメッセージ性が、より際立っていたように思える。

●お別れは、ソフトハイタッチで。あらケン、龍ちゃん、みっちーの順で左側に整列。なので、左手で。
お言葉は、ワタクシから先に「おやすみっちー♥」と言ったら、「おやすみっちー♥」と優しい声で返ってきました。

●そういや、あらケンが龍ちゃんを「龍ちゃん」と呼んでた。いつもあまり絡まないせいか、新鮮な響きだった。

●余談ですが、このライブ中は拍手やFoooo!!という声はあったけれど、みっちーの名前を呼ぶ人がいませんでした。なんとなくそういう空気感ではあった。呼んだらまずいのかなーとワタクシも思ってて。で、最後の最後のハケるときに、もう呼んどこう!と、「みっちー」と叫んだところ、後に続く人が割といたので、あ、良かったんだと安堵。やっぱり最後だけはねえ。あのとき一番最初に呼んだのがワタクシです。じわりとアナタのおそばにおりますよ。

星と―★―琵琶湖と―★―ミッチーと♥ 1日目 第2部1

さて、パーティールームから移動してプラネタリウムへ。最後にツーショポーズの説明をした後も会えるので、なんだか周囲はまだ、ほんわりムードが漂っている。

そしてプラネタは、

これが本編だ!!!!

と、叫びたいほど素晴らしいひとときでした。

席は、救済措置(?)がとられていて、第1部で後ろベイベーだったワタクシたちは3列目に。端っこだが、かなり良い位置。見渡すと同じテーブルだったベイベーたちが前にいるので、調整してるなーと思う。

ここのプラネタ内の写真の、ワタクシは下手寄りの白い柵の後ろ。
プラネタなので写真で見るより狭く、すごく近い。

小さいステージに、向かって左にあらケン(ギター)、右に龍ちゃん(キーボード)、そして真ん中にみっちー。みっちー用に高めのスツールもあった。あらケンは座ったままアコースティックギター、龍ちゃんは立ったままキーボード。

みっちー用の小さなテーブルには、冷えた水のペットボトルとオリーブオイルの瓶が置いてあって、割と多めにオイルを「こくん」と飲んでいた。頻度も意外と多かった。

ここでもメモをとっていましたよワタクシは。ホテルマリオットの部屋に備え付けられていたメモ帳に。
終始、薄暗かったのと、歌う時に星座やイラストのアニメーションを投影したりしていたので、書きやすかった。

演奏曲は
・プラネタリウム
・瞬きのあいだに。
・君が待ってる
・Lazy
・この宇宙にあなたは一人しかいない。

もっとやってほしかったなあ。
本人も手ごたえが大きかったようで、冒頭の「プラネタリウム」で「もしかしてベストじゃない?」と。
これはまた演るなと終演後、友人たちと話しました。アコースティックライブなんて競争倍率高そう! 通常のツアー内でとかでプリーズ!

星と―★―琵琶湖と―★―ミッチーと♥ 1日目 第1部3

大抽選会では、席番号を引いて当てていくパティーン。
ワタクシの同テーブルでは、「サイン付きパンフ」「ハグ」を当てたベイベーがいました。
ほか、いずれもサイン付きの、ポスター、ビニール傘、ライブパンフ(もう1種類の方)。
額入り手書きの歌詞(瞬きともう1曲)、FC会費が1年間タダになる券、ライブで前ベイベーになれる券、最前列になれる券、その場で声を吹きこむ目覚まし時計、陣旗(1本)
(順不同/思い出したら付け加えるかも)

ライブパンフのとき、表紙の赤のレスポールについて、
「ギブソンのレスポール。これは月下美人を演ったやつ。途中からサンクチュアリになるというね(プログラムを変更)、で、みんな燃える!」
すごく嬉しそうで、こちらも嬉しくなる。
コンセプトパンフの方は(この呼び名でいいのかわからないがワタクシ命名)、メガネみっちーが人気あったと言ってたかな。

抽選を終えたあたりで一旦、ハケたと思う。お食事タイム。みっちーがいたらベイベーは、食事はもちろん飲み物もほとんど飲まないのだ。

★ ★ ★

さて、第1部で喋ったことのメモを書いた順に。

●登場時、「自律神経失調気味のおいかわみつひろでーす」と言ってたような記憶。

●「あらケン、ビミョーに女子入っているね」
オープニングのあらケンに対して。
「見た?」だったか、「わかった?」だったか。
「2人ともすね毛剃ってる」

●土日組のツーショの朝(日月組が午後にチェックイン)、8時に起きたそう。身だしなみを整えて
「ツーショットはとてもスムーズに行きました」
その後、お昼寝をしたのだそう。
「昼寝して、とってもエッチな夢を見ました!」
叫ぶように報告(笑)

●「2018といえば赤と黒だったなあ」

●ファイナル終了後の打ち上げにて
「ほんっとに珍しいんだけどね、打ち上げで寝ちゃった。気づいたら、「あらケンに寄りかかってて。初めてじゃないかな寝ちゃったのって」

●グループ撮影ではポーズが2種類。
右手でL字と、あと失念。
ワタクシたちのグループはL字。

●グループ撮影の前に一瞬、引っ込んだときに
「虹が見えたの。二重になってた」
その時の写真は、あらケンがTwitterに上げてます

●「歌詞世界に××を持たせたい」
肝心なところを聞きとれず。

●教えてコーナーで、大切な人が悲しんでいたらどうするかという質問に対し、
「うーん…(しばし考える)、『お寿司食べにいこ』っていうかなあ。だっておいしいものを食べてる時って、みんな笑顔になるでしょ?」「答えは、おいしいもの食べにいこ!です」
というところで、何か思い出したのか「あ、目頭が」と言ってました。

●教えてで、「(質問者はこっち側だけど)ちょっとあっち側で喋っていい? 僕にライトが当たらないから」
断られたらしい。
「わがままベイベーちゃんだぜ!」

●吹き込む目覚まし時計(2名当選)
①「愛してるって言うけど、俺の方が愛してる」

「こんなんで目が覚めるの?」と当選したベイベーを構いつつ、「前の方はちょっと冷たく、後半は優しく言ってみました」

②「××(ベイベーの名)、早く起きて。愛してるよ」

会場中、身悶え。「愛してる」は欠かせないワードなんだなあ。

●最後の退場前に、明日のツーショのポーズの説明。
①肩を抱く
②腕を組む
③仲良し(みっちーには触れず、同じポーズをとる)
④インフィニティ(片手で丸を作り、指先を触れ合わせる)
「うまく丸を作らないと、ラッコになるからね!」
ラッコ! ラッコを出してくるところがもう可愛い!!
なんでラッコ! 好きッッ!!

星と―★―琵琶湖と―★―ミッチーと♥ 1日目 第1部2

みっちーは少しお喋りをしたあと、一度引っこんでから、ほどなくして再登場。テーブルごとのグループ撮影があるのだ。

昨日のチームに男子3人が一緒に申し込んできた、という話から、どこかの公演で最前列センターにおじさまがいたという話。マントを翻しながらくるっと振り向くと、おじさま。ちょっと歌いにくかったらしい。

グループ撮影は、テーブル10人一度で。前列中央にみっちー、両側に2名ずつのベイベー。後列は6人のベイベー。ワタクシはみっちーの斜め後ろという、隣りでないならそこがいいなーという場所。周りの人を切り落とせば二人きりのメモリーに。すまぬ友よ…。

今回の「教えてミッチー」は、質問した人の席までみっちーが行って、そばで答えるというスペシャルなもの。だ、出せばよかったのか!?
このコーナーについて、事前にみっちーはスタッフに、
み「ねえこれ、愛哲と何が違うの?」
ス「愛と哲学以外の質問にも答えていただきます」
というやり取りがあったそう。笑

質問も意外と被っていて、「どんな星座が好きですか」「ベイベーロスの間は何をして過ごしますか」が何度も出た。
好きな星座は、こぐま座。かわいいから。好きな天体は、月。
小さい頃、父親の車に乗っているとき、風景は変わるのに月がずっと同じ位置にあるのが不思議だったそう。
ロスは、「理枝さんが女子会をやるといってます」。参加者は、理枝さん、さっちん、ゆうこりんに、かおりん、まなみん、他にものツアーに参加したことのある女子の名前があった。「僕も行こうかな♪」「え、何か問題でも?(ツンとした口ぶり)」「ロスは、女子会です!」

みっちーは、なるべくこのチャンスに、遠くの端っこベイベーのところまで行きたかったのだが、引きが良すぎて前ベイベーに当てる、さっき当てた人に近い人に当てる、とやらかして、「さっき、そこだったからこっちでしゃべろーっと」と言って喋ったあとで、そのそばの人を当てるという、こっちにも来て欲しいと思いつつ笑える状況に。

そんななかで、なんとワタクシの同行者にして隣りの席ベイベーが質問を当てられた!! みっちーが立ったのはワタクシの座っている席の、真後ろ! 席に膝立ちしてガバッといけばいける、あの肉体を我がものに…というくらい超至近距離。グループ撮影でもすぐ後ろだったが、今度は前から。もうどんな衣装なのか覚えていられないほど、顔ばかり見ていました。
当たり前だが、友人に視線が行っているのでワタクシとは目が合わず。
みっちーは、こちらが孔の空くほど顔を見つめてもひるむことなく、進行させていました。さすがモテ男。
あー近かったなあ。今回、いちばん近くて長く一緒にいられた。なお、同行者は割とフツーにみっちーに話しかける(本人は緊張しているらしいが)。バリで「眠い」と言ってた人です。
で、この質問がヤバかった。

質問「好きな星座はなんですか?」

答えずに乱暴に質問票を突き放し、顔をクッと背けて向こうへ行っちゃうみっちー(笑)。ともかく、何度も出た質問なのですよ。会場爆笑。あと、ベイベーロスの過ごし方の2回めも、「女子会ですっ」と一言つれなく。会場爆笑。

どこかの合間で、次のアルバムコンセプトについてチラッと。会場を歩きながらだったから、教えての時だと思う。
「まだどこにも言ってないんだけど」、EDMにも挑戦したと言っていたかな、「ファンク、ロックとやってきて、次は…エロティック(笑)」
「アルバムタイトルは、欲求不満(仮)!」
冗談半分で高らかに宣言。
タイトルはともかく、エロティックアルバム、いいな~。すごく聞きたい。

星と―★―琵琶湖と―★―ミッチーと♥ 1日目 第1部1

さて今回は、ある程度のレポもバッチリですよ。メモしてきたよ、「教えてミッチー」の投票用紙の裏面に。

そう、出さなかった。
ワタクシ、抽選会とか愛哲とか、こうしたものの「引き」がめちゃくちゃ悪いのです。
引き当てられないなら実力で取りに行く!がワタクシ・スタイル。いつか絶対本人を…(虎視眈眈)。
あ、手帳を持っていかなかったのは、その後のプラネタリウムの席が狭いため、荷物は最小でと言われていたから。

今回の1日目は、
第1部 宴会、グループ撮影、教えてミッチー、大抽選会
第2部 プラネタリウムでミニライブ
二次会 オリジナルカクテルを飲んでおしゃべりタイム(みっちー、チエホフ、ほか不在)
という構成でした。

さて、第1部。スタートは17:30
会場内は横長。テーブルは10人掛けで3列、4列か。(243人の参加、男子1人含む)
ワタクシはいちばん扉に近い後ろベイベー。2つある扉のどちらからか、入って来てくれんかと思っていたが、来ませんでした。
正面奥に、物販のときのタペストリーが下がっていて、その両端に金屏風&赤黒の陣旗が3本ずつ。このタペストリー下がステージ。

みっちーの登場は、この金屏風の裏から。それぞれ、扉があったみたい。(片方だけ見えた)

オープニングはまさかの六本木心中。理枝さんの歌のアレンジでかかり、え、本人が「僕も歌いたい」と言いだしたか?と邪推してしまいました。
左金屏風の裏から、さっちん・ゆうこりんの登場と同じように傘が2本、くるくるとまわりながら2人が出てくる。傘の陰に絣の着物、紫の袴。わあ、ダンサーが来てくれたの!? きゃーー!!

龍ちゃんと、あらケンでした。

しかも女装。

龍ちゃん、いや龍子ちゃん(命名みっちー)は髪をペッタリなでつけ、眉をイモト風に太くして頬紅丸く。受け狙いは万全。
対するあらケン、いやケン子ちゃん(命名みっちー)は、前髪がある普通に女装で、え…なんか…可愛くない? 妙に女の子っぽい。可愛い。
で、曲が「恋にうつつ」に変わったのかな?
このあたりでみっちーが出てきた。
みっちーは上下黒、上の黒シャツはタテにキラキラしたラインが入っていたように見えた。後述するがすごく近くになれたのに、全然覚えてない。
(注:抽選が当たったわけではない)
♪開放的な気分だからでしょ のあたりの振付を3人で踊るのが可愛い。で、「すべすべで」のところで、2人が袴の裾を上げておみ足を披露。剃ってきたそうです(笑)
そのあと、♪恋にうつつを抜かして を会場中で、手だけで踊ったり、マイクを向けられて歌ったりした。

それから乾杯。
ビールをキューッと飲み干してました。