2019/07/21 NHKホール

本日の当ブログのお品書きです。

●プロテイン
●ココロノヤミ
●36度4分の尻文字(36度5分のぬくもりの節で)
●炎上タンデム
●初愛
●ペットショップ

* * *

●プロテイン
最初のトークで30分も話をしてしまったと告白。
長くなった理由は、収録に際してのトークを何度もやり直していたから。「はい、カッ(ト)!」もたくさん言っていた。
そのトーク中、ファイナル当日の朝の話になった。
時間がない中、いつものように朝風呂に入り、何か食べたほうがいいだろうとプロテイン(チョコレート味)をシェーカーで振ったんだそう。
余談だが、この「プロテイン」「シェーカー」という言葉が咄嗟に出ず、もだもだしていた。あと、振っていたときは全裸。
さらに余談だが、プロテインがこれだったらうれしい。

理由:ワタクシが飲んでるやつだから。

で、振ったシェーカーのふたがとれてしまい床に、どばあ。
チョコレートの匂いがする床を見ながら、「もうこのまま出かけちゃおうかな」と思ったらしい。

「拭きました、全裸で!」

ツアーファイナルを迎えたスターが、収録している公演のトークで、全裸で床を拭く話をしちゃいました。
結構おっちょこちょいなの、知ってる。そこがかわいい。
そして、全裸で拭くのはバリでもやったんだな。
漫画に夢中になって、お風呂を溢れさせちゃって、バスタオルで拭いてた。
…まあ、おっちょこちょいだよね。ほんともうそこがかわいいんだけどね。

(いま自分で読み返して、お湯が溜まるまで待ってたなら全裸じゃないなと思いました。失敬。
全裸は、お風呂掃除のときでしたね。)

●ココロノヤミ
仙台で始まった(と思う)「ココロノヤミ」の一部を会場に歌わせるバージョン。これでまた一つ、「ココロノヤミ」が進化したと思う。
自己を探るような内省的な歌が、会場に歌わせることにより共有され、みっちーと一緒に歩んでいくような気持ちになったからだ。「ココロノヤミ」の新しい表現方法が生まれたなと思う。
終盤のライティングは、コバルトの中にオレンジが混じり、夜明けを連想させる色彩。
やがて明るい日が差す中を、一歩ずつ進むのだろう。
手の中に残ったものが、痛みと夢、そして歌だけだったとしても。

●36度4分の尻文字(36度5分のぬくもりの節で)
何かの流れで自分の平熱を告白。「36度4分です!」
そのあとくるりとこちらに背を向け、色っぽく体をくねらせる。
「尻文字で36度4分!」
書いたそうです。
あまりにも突然で、何が起こったのかいまも全然わかりません!!
しっかりと見ましたが!!!

●炎上タンデム
「ファンキーですか?」と問いかけられて始まったのが、
予想を裏切る「炎上バーニングラブ」。
今ツアーで初めて聞いた。ワタクシ、大歓喜。
これの、「バイクで飛ばすぜ海辺まで」のところで、
みっちーはいつもスロットルを回すしぐさをする。
しかし今回は、理枝さんが前でみっちーが後ろのタンデムのジェスチャー。
しかも理枝さんのバイクのハンドルがチョッパー。
曲の速いテンポの合間に差し込まれた遊び心に、
笑ってメロメロになりました。

●初愛
歌の最後の最後、ハグをする。
ぎゅっと自分を抱きしめるのではなく、
指の先をピンと伸ばして、腕を胸の前でクロスさせるように、
ハグをイメージで伝える。
そのまま、そっと顔を落とす。口づけるような角度で。
それからわずかに頭を上げた。
一部始終を3階から双眼鏡で拝見いたしておりました。
こんな風に愛されるのかと、しっかり妄想もいたしました。

●ペットショップ
桃色クラブのセリフ。
「ペットショップごっこしよ」
「君を飼いたい」
ほんっとよく、ほんっとよく考えつくよね!!
さあどうぞ!! いつでも!!

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