●6/2、女子大にあるホールとのことで、「知ってる、JKとかJDっていうんでしょ」と得意げに言う。「JDっていうと僕なんかジェームス・ブラウンのJDが…」と言って、口ずさみながら軽く踊る。
●6/2の愛哲で、「女子大で、はしゃいでいましたね」的なツッコミを受ける。
曲名書くよ。↓
●1日目は「ズキズキ」から「初愛」だったところ、2日目は「246」から「君の中へ」。
「246」は、かわいい歌。大好き。
スイッチが入ったと思ったのは、「君の中へ」の歌い方だった。
最初に出てくる、♪君の中へ~ はライブでよく歌う低めの調子だったが、次とその次は、CDのように、き・みぃ(高)のなかへー(水平に飛ばす)になっていた。「あ、スイッチ入った」と思った。
これは私見なのだけれど、ライブのような長丁場でCDのように歌うと、声を温存できない可能性がある曲は、違うメロディで歌うのではないか。
それを圧して歌うとき、後のことは後で考えよう、今はこの一瞬しかやってこない、と覚悟する激しさを彼から感じるのだ。
●2日目の「ココロノヤミ」。
仙台でもそうだったが、一部を、私たちが歌った。
「この闇は黒ではなく 深い深いコバルト」
1日目の「ココロノヤミ」では、白いシャツが風をはらんで帆のように見え、出立する船を思わせた。ああ、旅立ちの歌だ、と感じた。
2日目は私たちが歌ったのもあり、「みっちーの船に乗せてもらえた」という思いが強くあった。
●どうも1日目と2日目が一緒になっちゃう人見記念講堂。「メロディアス」の「にゃん♪」ポーズは両方ともかわいかったです50歳間近男子。「桃色クラブ」の「だって」から「もん♪」も強烈でした相変わらず。