ゆくミッチー くるミッチー 2018-2019

1部の感想は書きません。
みっちーの、この一言に集約されていました。

「さよなら2018年!」

あっ、待ってこれだけは!!
pillow talkの最後、みっちーが着替えにハケるところで、はじめちゃんが前に出てきて吹いたソロがすっごくカッコよかった!
みっちー曰く「予定より長かった」らしい。
着替えには54秒かかるといい、そのリハよりも長かったとか。
この、シビアに54秒かかるとカウントしているプロデューサー氏に、ワタクシZOKKONです。そこをついつい逸脱してしまうアーティスト氏にもZOKKON LOVEですが。この秒数をきっちり測っているところが、チエホフの「喋りすぎ」という根拠か。
2部の感想はというと、登場曲の「抱かれたい男」に撃ち抜かれる。
特に最後の最後に、「ありがとうございました(鼻にかかった変な声)」と言われたときに、リアルで腰を折って笑ってしまった。そのあと、「花椿蘭丸でした」と種明かしされてダメ押し。「蘭ちゃ~ん」と叫んできました。初笑いこれか!(笑)
続いて、ツンツクツクツクツン…ピィヤァ~~…という恒例の書初め。
このツンツクは前日に行ったライヴでも、参加メンバーが口ずさみ、「伊東四朗だ」「デンセンマン」だと、はしゃいでいた。なんちゅー可愛さ。
このとき一文字の書初めもやった。はじめちゃんが書いたのは「踊る」。
実はこの日のライヴに行くまでは、はじめちゃんの人となりがあまりよくわかっていなくて、毎回みっちーのライヴで踊らされていて大丈夫なのかな、本人嫌じゃないのかなと気になっていたのだ。
特に去年、水色のスタジャンを羽織ってステージの前の方にきて踊っていたとき。(注:ワタクシはすごく嬉しかった)
昔、理枝さんが、「ファンクをやるというからバンドに入った、ポンポンを振るためじゃない」と言っていた。(その後、「いまはポンポン楽しい」と訂正あり)
だから「踊る」と書いて嬉しそうなはじめちゃんを見て、すごくホッとした。
しかしこうなると、野村さんはどうだろうかが気になる。ポン酢では、両手で顔を隠した後、ぴょっと横から覗くという振り付けも難なくこなしていたので、楽しんでると思いたい。フッシーはまあ、大丈夫だろう。

3件のコメント

  1. 確かに、
    「さよなら2018」彼の方は、しっかり前を向いて、地に足をつけて生きていらっしゃるのだと。
    わたくしもそのようにと思いつつ、ふわふわしてみっちーに翻弄されるもよしです。
    そして、蘭ちゃん最高です。

  2. 今回は蘭ちゃんに会えて嬉しかったわ〜
    そして、しっかり前を向いているみっちーを受け止めました。
    地に足をつけていると。
    彼の見つめる先を見つめて行こう。
    なんだか、少し若みっちーの幻のような時間も頂けた事が幸せでした。

  3. みっちーを見るとフワフワしちゃうのはベイベー的に
    しょーがないですよね~。
    charさんのおっしゃるように、本人は地に足をつけ
    もう未来を見ているので。
    なんなら、すんごい未来から逆算してるはずなので。
    おいていかれないよう、その手をぎゅっと握っていきます。

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