まあともかく、全部通して聴きたい!

今回のMV「インフィニティ∞ラヴ」について、ワタクシの喜びどころを申し上げるなら、

カラオケかよ!とか、歌詞が!とか、途中で飲み物(食べ物)を持ってくる人が格好良すぎる!とか、あの人あれで48歳!とか、普通の48歳はもっとシオシオなのではないかむしろカラオケに飲み物を持ってくる48歳は人生がかなり難しい部類では!とか、

まあいろいろあるのですが、それよりもかつて、当ブログで、「どうしてみっちーの曲は大ヒットしないのか」について考察したあの日とリンクしたことでしょうか。

今のカラオケって、当時とは違う文化になってしまったかもしれないけれど、それでも変わらないのは「いかに、その歌の世界に自分を落としこめるか」ということだと思ってる。

今回のMVは、男子が女子に歌を捧げきれず、
初デートっぽさも相まって居心地の悪さ全開。
だが、それすらも、すべてをひっくるめてワタクシにとっては、
ワタクシのかつての考察の検証とパロディになってしまっている。
もう何が言いたいのかと言うと、

みっちーとワタクシは、だいたい同じことを考えている。

です。
思考や発想の経路は違うだろうけど。

あと、歌詞がいいよね。
手紙とかメールとかじゃなくて、
目の前で歌うのさ。

それが彼のスタンスの答え。

公式ブログやTwitterがなくても、直接、あの大量の言葉を届けてくれる「流星」(と「Cast」)があって、それ以上は求め過ぎてると思うの僕。

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