昨日のスミカスミレ#5をやっと見ています。
自前ですか? あのふかふかした襟元の毛皮は。
学校の食堂で足音もなく忍び寄り席につきコーヒー(たぶんぬるい)をお茶のようにいただく姿。かわえええええ。
旅行の話をスミレに言い含めるような眼差し!
いい! いいね! いい! いい!
そして退場するときに左手でマントをバッサーて!!
あれたぶん手が勝手に動くね。
来た! 吹雪きをモノともしないでお迎えにあがられました!
そしてぬくもりが!!
ああその毛皮でワタクシの寒々しい心も暖めていただきたい!
足下が雪でお姫様だっこか! みっちー頑張るなあ。ていうかコワイナー。
ケガだけは気をつけていただきたい所存。
スキー場から先に戻り、家でお茶を飲みながら待っているところ、ドアがガチャッと開いたときに目線が動くのだけれど猫耳が見える、ワタクシには見える…ぴくっと玄関に向いてはいまいか… おお… まさかこの寒さで幻覚を…? ほらこんなに寒いワタクシを暖めに、さあっ! さあっ!!
あー優しいんだか皮肉屋なんだか。
あの衣装と姿で微笑まれワタクシ何度目かの撃沈。
「帰ってくるなり熱心ですな」
「な」きた、「な」きたよー「な」!「な!」
若いんだか年寄りなんだかわからない46歳なのは間違いない。
冬の着物をいただいてお礼をいうところ。素直に言っているけれど、
どこか素直じゃない感じ。
あと帯が赤い。冒頭の方では白だったので、お着替えを頻繁に行なっている模様。
猫の姿のときも熱心に毛皮を手入れしてるタイプと見た。
着物をしまう時にはまた白い帯。半襟が黒に銀で、赤帯の時は赤い半襟。
着物をしまって、アップになったとき、フッと視線を動かすのがいいんですよ!!!
いやああああきたあああああ
あああ… ああああああ!!!
たまらん! なんというボイス!!
そしてあの表情!
両思いになって、なんとなくの三角関係でそのまま物語が進むのかとふわっと思ってましたが、なんのなんの、こんなご褒美をぶっ込んでくるとはやりおるな。「な!」
そして病院へ行こうとし、玄関で止められるシーン、
一房、はねています! チャーミングぅぅううう!!
予告、病院の屋上らしいところにいるとき、眩しいのか目がなくなっております。
そして「これが私の望みです!」と顔を寄せるシーン、
生気を分け与える必要があるからか!?
わかっておる! わかっておるとも!
しかしこんなでは最後の最後まで気を抜けないではないか。
ワタクシはみっちーだけを追っているので話の本筋からかなり外れて見ている自覚があるのですが、みっちーパートがえらく充実していることははっきりとお伝え致したい。
妖怪が想定する学生の姿(レトロ)、猫だから防寒具はふかふかの毛、お姫様抱っこにさりげないお着替え、微笑んでみたりツンとしたり、前回は婚約者がいるといいながら彼女に対してヒドイ扱い、思わぬ怒声、保護者なんだか取り憑いているのか、自我があってはいかんはずなのに「私の望み」をくちにする。文字通りくちに、する… 何を…するのか… いや、しないのかもしれない! しないに違いない! あ、あれだほら、な? 「な!」(三度目)
そして本当にあなたが真白くんに生気を移すのか同じ方法で?
物語は大波乱、ワタクシは大混乱、これから編集したみっちーパートだけチェックを兼ねて再生しますよ! ていうか見始めと同時に書き始めていま19:29。二時間もこんなことを。
明日の休日出勤、きっと乗り切れる!