チラミッチー

バリ写真、スマホの壁紙にしちゃった。
アイコンの下からチラッと見えるくらいでいい。ロック画面にはできない!

* * *

思い出した、「みっちーにとって、ベイベーとは?」の前に、ちょっとありました。
「私たちにとってみっちーは、行く先を照らす(導いてくれる、だったかも)光のような存在ですが」と質問は始まったはず。

あ、そうなんだと思ったことも思い出した。
ワタクシにとっては並んで歩く人なので。

成長期って、子供から大人になるときだけじゃない、大人にも訪れるんだって彼を見ていて思った。同時期に、私にも成長期が訪れていたと、いまになってわかる。
世の中の人は誰も、大人の成長期について教えてくれなくて、過ぎて初めて知った。
「人間は、幾つになっても成長するもんだよ」なんてありきたりの話ではなくて、子供のそれと同じように、嵐に巻き込まれるがごとく気がついたら渦中にいた。

そんな頃のみっちーは、愛晢でもお説教が多かった。
生き様発表会だから、ステージにそのまま出てしまう。迷いも、決断も。
いまは、お説教、あんまりしない。

互いに求め合い、刺激し合う。私からみっちーへ、直接何かできたことは残念ながらないけれど、アンケートでの一言が、一瞬でもそのときの彼の支えであってくれたらと願う。
そうして私たちは肩を並べて大人の階段を上って行くのだ。
腕を組んで2人でずっと、歩いていこう前に前に。

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