商売と遊び心

光博歌合戦の映像販売について、ショップによって絵柄の違うクリアファイルが付いたりコースターが付いたりといった販売形式に対し、「こんな売り方をするようになってしまった」といった残念ニュアンスの感想がネットでチラリと目に入る。

待って!
それ昔からだから!!

ワタクシはここで声を大にして訂正いたしたい。
この広大なネットの海に沈むブログで!(聞こえません)

「僕のゼリー」のシングルCD(現在は廃れた8cmCD)は、ジャケットが2パターンあったんですよー。あと、どのCDだったか忘れたけど、封入されてるカード(しおりだったかなあ)が3種類・どれが当たるかわからないとかあったんですよー。(CDじゃなくて、「僕のゼリー/今夜桃色クラブで。」のMVだったかなあ)

これ、「マニアなら揃えろ」というのではなく、「何が入ってるか、お楽しみ」という遊び心だと解釈してました。ジャケットの方は、どっちが人気があるかのマーケティングとか。だって彼、そういうの好きじゃないの、おみくじとか。

「そういう売り方」が問題視されちゃって久しい現在では、「みっちーもそうなの?(泣)」と思っちゃうんだろうけど、「昔からだからなあ」としか言えないよー好きだなんて~誰よりもきみが近すぎて~

ああもお、いつでも近すぎていい!!

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