淫靡。

そんな言葉がしっくりくる『若さのカタルシス』。
階段でのパフォーマンスについ眼がいきがちですが、
て言うか見たよ生でこれを!
というのを末代まで語り継ぎたい!!!

ええと、つい階段のとこを凝視してしまいますが、
大人になったワタクシ的見所は、その後の、曲の終わりにばしっとあわせて、ハットを冠ってポーズを決めるところ。
すごい。
なんでこんなにジャストタイミングでぴったりポーズを決めるのか。
この、時間を図るというか、間を図るというか、
これは天性のものだと思う。
いまでも本当に上手い。

あと、このDVDを見てると、最近のパフォーマンスは随分綺麗になっちゃったんだなーと思う。洗練といいかえることもできるが、この頃のような、危うさ(しくじるんじゃないかとかも含む)は影を潜め、とてもブラッシュアップされた。もう、後戻りすることはないと思うと、とても貴重だ。

みっちーの
「おいで」
って大好きなんだけど、このDVDでは
「カモン!」
って言うの。

いまだって
いつだって
言ってくれていい。

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