●アンコールを受け、青くてキラキラしたシャツで登場。
「(いつものように、だったか?)高級なカーテンのようなシャツ」
En-1,バラ色の人生
幸せな気分を表すには、これがいちばん。
歌い終わったあと、アンコールの声に「ファンキーな曲をもう1曲やりたいよね?」ときて、
En-2,S.D.R
間奏のダンスは「妖怪ウォッチ」。両手を上げて手首を曲げ、右へ「ヨーでるヨーでる」、左へ「ヨーでるヨーでる」、センターで「妖怪出るけん 出られん HOO」、「出られんけん」の「けん」まで言えたか記憶にない。回してHOOだったか、回さなかったか、こっちも記憶にない。
「S.D.R」ではまなみんが、大胆に腰をフッと落とすダンスを披露。スカートがフワッと広がる。ダンサー2人のワンピースも超ミニで、3人ともちょっと動くと中が見える。特筆すべきは、そのスカートの中身。白いレースの下着がチラチラする。衣装っぽいサテン地でもない、リアルな感じの。それがすごくドキドキする。
見えちゃうのはわかっているはずなので、きちんと整えられているんだけど、あれがスパッツとかだったらこんなに印象に残らなかったと思う。本物だったら、もっと困る。このあたりが絶妙な感じのレース。衣装部さんが頑張ったのか、座長のこだわりなのか、その両方なのか。
新年から女子のパンツを見て感心するという初めての体験をいたしました。
いや、こういうところからもステージングのこだわりが垣間見えると言いたいのよ!! パンツだけど!!
いやー象徴的だったわーパンツだけどー。
この後はもう曲を用意していないと、メンバー紹介をして終演。最後に「僕の名前を呼んでみよう」がなかった。
退出時にかかる「君の瞳に恋してる」を、「いい歌だよね、聴いて」と言ってた気が。いつもは残って聴いて、最後に拍手してから帰るんだけど、今回は曲の途中で退出。
しかしその後、有男の予約に並んだので結構な時間までかかってしまった。並びながらビールを飲みアンケートを記入。
●あ、思い出した。美獣有男は、髪をやたら気にしていて、前髪のセンター部分が下がっているんだけど歌う時にねじるように触ったり、襟足をねじるように触ったり。
第一部の有男は赤い衣装で、二部は白のブラウス。「衣装も紅白で!」
実はステージも紅白だった。ステージの両そで(舞台の中ではなく外)の装飾が、ピンクの細い柱を格子状・平面に組んだもので、そこに二律背反マークが左右半分ずつになって大きく貼られている。それが赤と白。花道は赤の絨毯。
●2014年はすっごく忙しくて「98年以来」と言っていました。98年を引き合いに出すということは、スケジュール的な忙しさだけでなく、心境としても大きなものがあったということなのかな。
●書き初め
あらケン「リラックス」
あらケンは名前を右側に書いていた。
りゅうちゃん「コツコツ」
のむら先生「計画」
フッシー忘れた! フッシーはいつも滅茶苦茶字が上手い。
はじめちゃん「十一 一.」←サインにドットを打つ
さっちん「私服和服」
かおりん「目指せ 東京オリンピック」
まなみん「未来への伝言」だったかなーー
師匠「楽」
宗さん「一日一生」
師匠は勝訴のように書き初めを持って花道を小走り。師匠が終わって宗さんに、というところでみっちーが「師匠!」と叫んでしまい、師匠が再び台に上る一幕も。
みっちー「上SHOW気流」
「僕らしくSHOWで」「一緒に上昇気流に乗っていこう!」
最終的な感想はというと「会場が遠かった」。
久しぶりに会えて嬉しかった!というはもちろんあるけど、慣れない場所だったせいか終わったあとホテルまでの移動が長く感じられて、打ち上げもしたいのに飲み屋はもうやってないし、寒かったしでAXの場所の良さをひしひしと感じました。ちょっと来年は考えないと。