この日のNHKは、すごかったなあ。3520人、ソールドアウトと言っていた。
曲や演出、MCのネタばれを含むので、記事をたたみます。
あと、検索すると、本文が数行表示されるため、たたんでも見えちゃうから、ちょっと間を持たせるために、差しさわりのないMCを。
●「ビターブラッド」の今週来週は貝塚話とのこと。予告で、ジェントルを杖で叩くシーンについて、「ステッキで…素敵なステッキで」。先輩、細かく入れてきます!(喜)
【歌と演出について】
●オープニングがNHKから変わり、緞帳に「仰げば尊し」の歌詞が映し出される。
あとのMCで、「わかってる、みんな最初は歌えるけど、そのうちフーンフフンーフンーーってなるの」と言い会場を沸かす。
歌詞と一緒に、みっちーとファンタスティックスのステージ上やオフでの写真も映る。銀河伝説とファンタスティック城もあって、まさに思い出のアルバム、卒業感満載。懐かしい。写真に客席が喜んでいるのを袖で聞いて、「ヨシ!」と思ったとのこと。
●写真後に表示された「愛と青春の旅だし。」のタイトルも、キレイな明朝系の書体になってた。ワタクシは以前の古~い昭和ぽい演出も好きだったな。両方見られて嬉しい。
●オープニングで、緞帳に及川先輩のシルエットが浮かんだとき、前奏の段階で及川先輩の指が「カモンカモン」と動いて手招き、客席さらに歓喜。←指を小指、薬指、中指、人さし指の順に、なめらかに折っていくやつ。ああん弄ばれてるぅう(喜)。
●『Get Down To The Funk!!』の2番で、「One 清潔感が一番 Two 色気が二番…」のとこがスポッと抜けちゃって、「間違っちゃった!」
曲のあとで「(ライヴが始まる前に)なんか間違えるような気がしたんだよなあ」
この曲はもう1回フルで歌い直しをした。ちょっと久しぶりの大盤振る舞い。
1回目と2回目、♪笑い続けよう のところ、音程を変えてきた。はず。どっちかが高くてどっちかが低い。後のが高かったかなあ。
●『がむしゃら~』のダンスは、初回のスゴイダンスに戻ってました。なんだあれ(笑)。真似できないんだあれ。
●『死んでもいい’98』の前に「ポンポン出して!」、終わったら「ポンポンしまって!」。ああん命じられてるぅう(喜)。
●『若さの~』の腰つき。棒人間の絵でメモったが、公開が恥ずかしいのでDVDで見ていただきたい。
【MC、順不同で(愛哲と混乱してるかも)】
●糖質制限しているので、ハイボールを飲んでる。←酒はやめないのか(笑
●曲は昔から、アレンジまで全部頭の中にあると言ってた。
●玉ちゃんとの撮影「僕に多めにライト当てて!」
【愛哲】
●冒頭から3枚連続で、同じような質問を引き当てる。
(「職場でストレスを受ける。みっちーの解消法は?」→み「こうやってステージで皆の前に立つこと」)
最初の回答できっちり答えたあと2回似た質問を引いたので、最後の答えはおざなりに。客席大笑い。
●最後の方の愛哲、時間がないということで早くやると言って、早口で読み上げる。
●やってみたい楽器は?
学生時代にベースをやっていたそう。「ドラムやってみたい!」といって、師匠のドラムセットに座ることに。めためたかと思ったら、普通に叩いてて、やーんかっこいーーーー。
ドラムの出来については、もっと上手く叩けると思っていたらしい。

↑人ごとみたいに言ってておかしい。
●これを受けたのか、メンバー再登場時に、それぞれが違う持ち場に並ぶ。師匠がギター、りゅうちゃんがトランペット、まなみんがキーボード、宗さんがコーラス。最後に師匠がベースに。
それぞれの腕前は、それはもう…。
三郷のときのMCでもあったから、リハーサル時に楽器を取り変えて遊んだりしていたのだろうか??
●そして愛哲で、いちばんいいところをメモした、私の眼力にGJ!

こんな風に時折、儚いことを言って、ワタクシの芯を揺らす。
●もう1つメモから。

【メロメロポイント】
●「及川先輩」と呼ばせるために、細かいシチュエーションを指定してくる。
み「後ろから声をかけるから、振り向いて『及川先輩♥』って」
そのときに、両手を胸の前で組む乙女のポーズ(的な、なんか変な思いつき名称を言っていた)をしろとのこと。
ま ず会場全体をステージに向かって90度左へ向かせ(右肩がステージの方)、みっちーが右後ろから声をかける。そしたらくるっと振り向きつつ、乙女のポーズ で「及川先輩♥」と呼べと。そのとき小さく「あっ」と付けろとも。要求多くてそれだけで会場がニヤニヤザワザワしてる。
み「じゃみんなあっち向いて」(だったかなー)
み「…やあ(キラッ☆)」←声だけでキラッとしてるのがわかる
私「(くるっ)あ…(乙女ポーズ)及川先輩♥」
み「放課後どうする?」
きゃあああああ! 思い出しただけで、きゃあああああ!!! どうするもこうするも!!!!
●(①に書いたけれど、非公開にしているので。)
最後の最後、退場間際に遠隔ハグ。
み「遠隔~~う…ハグ!」
(いつもより長い間)
み「またね」
ワタクシ、ここでギブ。堪(こら)えきれずに半べそ。
またね
またね
またね
それまでの楽しい時間のこと、倒れる寸前までサービスを忘れない姿勢と苦しさを微塵も見せないプライド。最後の瞬間までメイクハッピーのエンターテイナー。「またね」に込められた愛と、未来の小さな約束。
胸に沁みました。