まんまと。

まんまと白い巨塔(13話)を見ています。本日から国平弁護士登場です。
1人だけあっさりした顔の人が!
初登場シーン、個性豊かで顔も濃いめの人の中で1人あっさり風味。あっ「影武者 徳川家康」のときにもそう思った気が。
つい見入ってしまいますが、10年前の作品なのね。
修正液をカタカタ振る音、ブラインドを下ろす音が耳障りな会議室。
ブラインドがどんどん暗鬱な陰を作っていく。
それと対比するように、関口弁護士(上川さん)が会議室にいるシーンでは明るい日が差し込み、この人が突破口になるのではないかという希望が…
と、ここまで書いたところで、会議室の扉からみっちー登場!
おお、後光が……!!
光は窓ではなく、扉から差しておったか!
と思う間もなく伊藤くんがブラインドで光を遮る。
暗喩のように上手に光を使っています。ラストの財前教授(唐沢さん)なんか、光を上手に使いすぎてブラッククローのようになっちゃっています。あー見応えあってほんとに面白い。
(ワタクシ、ガンダムと白い巨塔のときはいつも同じことばっか書いてるなー)
いやしかしドラマも面白いが、なんといっても、みっちーが美形。
なにこれ、どしたこれ。いや知っていたけどこの美しさはなにごと!!
 

* * *

そしていまCMカットしながらこれを書いているのですが、合間のCMのAUBEが「できたよ! 一重・奥二重のためのアイシャドウ」と言っていて、奥二重の人を想像せざるを得んかった。いま見てたし。

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