いろんな人からメールをいただいた。
みんな書き出しが「大丈夫?」とあって、うれしかった。
意外と落ち着いているんですよ!
でも、拗ねてまーす!!
ツアーが終わって、次の相棒収録が始まる前の、タイミングを見計らっての入籍、相手は落ち着いた大人の女性で浮ついた感じがしなくて、妊娠して慌ててというわけでもない。
そんな当たり前のことを当たり前にできる。スマートに格好良く、大人のケジメをつけたことに、ちょっと拗ねてるワタクシです。
だって段取りも何もかも、仕事ができて愛情深い大人の男性の振る舞いなんですもの。
もし私がパートナーからこんな風に扱われたら、とても嬉しいだろうと思う。
あとベイベー撤退の気持ちは浮かばなかった。
これはいざ、そのときにならないとわからないと思っていたが、まったくそんな気は。
病めるときも健やかなるときも勝手に添い遂げると誓ったのはやっぱり本当だったんだなー。自分が素晴らしい!
でも、歌はいまは聴く気が起きない…。
とくにラヴソング系はいやだなあ。
祝辞も述べる気はありません。
ワタクシの極上の恋人がご機嫌を取りにくるまで
拗ねていたい。
そんな気持ちですいまは。
という、この部分が!!!!!
このワタクシの妄想力を以ってしても、いまは困難…。
「みっちー」が「スキャンダル困るから」と
自身を素材として扱い歌い煽るから妄想も大爆発をするわけで、
アーティスト表現の1つとして「独身」は込みだったんじゃないの?という気持ちにいまも変わりはありません。
私小説としか思えないような虚と実の間を縫うようにして、何が正解かはヴェールの向こう。
彼が差し出した腕(かいな)の中で翻弄される、
それがみっちーの真骨頂であり、売れない理由(笑)と分析していました。
誰もカバーできない、誰がカラオケで歌ってもみっちーにしかならないアクの強さ、
オートクチュールのような楽曲だから、大ブレイクしにくいのだと。
そこがいいの。
しかし「正解」が提示されてしまったら、どうしたらいいかわからない。
国民の唱歌のような普遍的な愛を歌うように、なってっちゃうのかしら?
いや、そんなことはない。
「みっちーに似てるそうです(笑)」こんな歌詞書く人、いない。こんな存在の人、いない。
唯一無二のシューティングスターとして、音楽界を駆け抜けるはず。
あと絶対、伝説になる。
わかりやすいルックス、わかりにくい才能。
「え、こんな人だったの?」って、再評価されてブレイクする。
その姿を見たい。ずっと見ていたい。
ベイベーとして、ずっとずっと添い遂げるーーー
しかし、いまはだめーーーーー
ああ自分の気が済むまで拗ねる所存です。