さて。
今回のツアー「大人の恋。」は
新曲があるかどうかもわからない(あったとしても1曲くらい)
手持ちのカードがすべてオープンな状態でスタートしました。
ここからどう構成して、どんな世界観を打ち出すのか。
いまあるものをどう使って、どう見せるか。
みっちーは、そこに勝負をかけてきたはずです。
「なんだか見たことあるネー」
「いままでのおさらいだネー」
そんなこと言わせない・言わせるもんか、って、あの人が思わないわけがない。
いつにも増して慎重に、そして楽しんで取り組んだことでしょう。
そして構築された世界は、本当に素敵だった。
ワタクシの気持ちは、既にカテゴリ「大人の恋。」で述べさせていただきました。
そして、これからも述べ続ける所存です。えぇまだまだ語り足りません。
さらに言うなら、アルバムを出さない状態でのツアーって、これまでにも1回くらいしかなかったはず。
そう、こんなツアー、今回以降、2度とあるかないか。
それを観ることができてハッピーです。とてもハッピーです。
涙が出ちゃうほど。
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と、ここまで書いておいてなんですが、これがあっているかどうかはわからない。
でもみっちーについて考えていることが楽しいんです。あと書くことが。
つくづく生き様がベイベー。自分に呆れる。涙が出ちゃうほど。