まったく仕事をする気が起きない

なので15周年記念BOXのことでも書く。
『若気のいたり』
どれも行ってなかったので貴重でした! 赤坂BLIZ 4daysが収録されていれば、なおよかった。ワタクシ、FCに入ったのが4daysのFC先行発売中で、当時FCへ電話をかけたけれど会員番号が発行されていたんだか、いないのだかのキワだったため、先行が買えなかったのですよ。
『嘘とロマン』は行ってるはずだが、はて。
『暮れない』はなんで行かなかったんだっけかなあ。行きたかったなあ。
(9年目も行けてないし、意外と抜けが多い。かも。)
ダンスの「Getdawn」(足を前後開脚して、またすぐ立ち上がる)が収録されていたのに大満足。大好き!!なので。かっこ良すぎる…。
ていうか、ワタクシが一目でハートを射抜かれた頃のみっちーがたくさん収録されていて、お宝です。半裸にマラボー(鳥の羽のふわふわ)とかね。
最近はほとんどお脱ぎになりませんね。夏祭りのさらし姿が久しぶり?
あと、ライヴのシメ近くは、いまと違ってファンクっぽいっていうかライヴハウス的なノリのシメだったんだなあ。いまはショウタイムだけど。
ああ全然書き足りねえ!!!

 『魔宮の聖戦』

みっちー、ビジョン(大型スクリーン)が嫌いなんだよね確か。
ビジョンじゃなくて、生の自分を見て欲しいという。
なので、聖戦は最初の1曲目あたりはビジョンを使ってたんだけど、あとはナシになったはず。しかしDVDを見たら『S.D.R.』でも使ってましたね。
『三日月姫』では白衣が!! ご登場遊ばして!!
ワタクシ、この日はコスプレで行ったんでした。白衣の。
白衣の下は、『その術~』PVの黄色いシャツ、しかも自作。
だってツヤのある黄色いシャツ、売ってなかったから!!!
そのためにミシンも買ったし、洋裁を覚えた。
さらに左手には手錠さ! その術さ。
むしろお前はつながれたまま出てこなくて良いよ…そんなワタクシでしたが、まんまと脱走してコニファーへ駆けつけたのでした。
『三日月姫』のときにはめた白手袋、確か汗ではめきれなかったんじゃあ? そんな小ネタを思い出しつつ、堪能させていただきました。白衣…イイ…。
このDVDには収録されていないけれど、このときの『真昼の月』がよかった。
前にも書いたか? 黄昏れていくライヴ会場、熱気の中を少し風が吹き抜けていく。
踊りすぎてはしゃぎすぎて、けだるい感じが漂い、そこへボサノバ調の『真昼の月』。
少し儚く、この世のものとは思えませんでした。タイトル通り、日の光の中に白く薄く浮かぶ月のような。
転職宣言は…正直いうと発表前のタメのせいで、結婚宣言でもするんじゃないかと身構えていたため、かなり気が抜けた。いやショックはショックだったけれど、その前から混沌としていたのを見ていたので、うん、そこは別に。転職しようが、ワタクシの中の王子の席にずっと座っててもらうからいいやと。そう、ワタクシの中に、王子の席というのがあったことを発見されてしまったので、発見者にそこへ座っていただくと。
なのでいまでも、ちょっとでも「王子復活」的なことがあると、胸の奥がざわざわして大喜びしてしまいますが、それはそれなのです。だいたい、最初にみっちーが「本気で王子様ごっこをしよう。きっと楽しいよ!」と言い出して始まったんだし。本気で遊んだから本気で楽しかったです。王子でいた期間はほんの数年だったはずだけれど、ワタクシには直球で(一目惚れ)、世間的にもガッツリつかんだんだなあ。
そうして12年経ち、みっちーの口から「戦略ですよ」(オンタマ)と言われてもねえ。なによあなた、本気だったでしょうよ(笑)。
とはいえ、何度も不躾に王子ネタを振られるために、そこはもう面倒だから突き放して、違う話・いまの話をしたいんだ、ということもわかってた。だから大丈夫だよみっちー。
あと、「職業:みっちー」というセンスに、また笑った。
そしてそれがいまのいままで貫かれているところに、また惚れた。
DVD2枚の感想は、総じて「やってることが変わってない(笑)」です。
だじゃれとか。客席との呼応とか。それから、みっちーが伝えたいと思っていることとか。
変わったのは、脱がなくなったとこと、Getdawnしなくなったとこか。

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