栃木

すんごい良い席だったのです。
「不純異性交遊」ツアー、ワタクシたちのファイナルとなる4回目は栃木でした。往復ン時間かけて着いた会場は1,000人ほどのこぢんまりとしたホール。そこのI列13がワタクシの席でした。

はーい、じゃあ一緒にカウントしようね?

そう、前から9列目のド真ん中…。しかもしかも、数列前から徐々に高くなっている席で、

いや~ン、目の高さがいっしょ!?

もうね、嫌でも視線が飛んでくるわけですよ? いや、嫌なはずがないのです。狙ってきていますよ、彼は!! ワタクシお!!!
すんげえナイスポヂションに加え、ワタクシの右隣は欠席です。うわあ! こんな席で欠席とは! さぞかし、のっぴきならない事情があったことでしょう。いや、アナタのスペースはつつしんでお受けし、ワタクシがステップを踏む際に有効活用させていただきましたとも。
そして、またこの会場の一体感ときたら…。

ともかくすごい時を過ごしました。
ライヴはデートです。(みっちー談)
ときたら、ダンスは言わずもがな。(ワタクシ的妄想)
濃密で濃厚で同類項で括れば、濃(密+厚)なひとときにしてうっとりタイム。飛んでくる投げキッス(ぽゎ~ン)はすべてワタクシに愛のシャワーとなって注がれるのでした。

「マイク(スタンド)を振り上げちゃったら、もうだめだよっ」とあとから語っていましたが、途中、感極まって、もう、もう言葉にならないっ! というのがひしひしと伝わってきて、それがまた私を喜ばせるのです。

自分の大好きな人が、気持ちよくって、たまらなくって、って、それは私自身の喜びとなるのだなあ。

と、ちょっとアダルトに考えたりもしましたが、この愛の相乗効果によってお互いを高め合い、ついには彼から「ぼくたち、愛し合ってるよね!」との言葉を引き出しました。
神奈川県民と、国際フォーラム1日目では「ぼくたちって仲良しだよね♪」だったのに。国際フォーラムの2日目には云われなかったのに。

ああ、そうさ、愛し合ってるさ!

みっちーは「愛してるよ」と伝えてくれましたが、私も自分が愛してる人に、「愛してるよ!」と伝えられて、私はしあわせものだな、と思いました。まる。

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