2000/01/10 ニヒルなあんちくSHOW 新潟

何か大切なイベントのある日に体調を崩したばやい、よく「這ってでも行く!!」と云いますが、ホントに這って行くことになるとは思いませんでした。トンネルを抜けたあたりから辛かったよ、匍匐(ほふく)前進は! 新潟への道のりは遠い!! ごおごおと、吹きすさぶ風がよく似合う九人の戦士と人の云う…ちょっと違いますが、ともかく、新潟みっちーへは体調不良で臨んでしまったわたくしです。匍匐のためライヴ衣装がどろどろです。

ふう。
やばい感じのする熱が、背骨の両側から腰にかけて居座ってるのを感じつつ、県民会館にて開演を待つわたくし。ふう。…やっぱやばいかもふう。
しかし、みっちーが迫り上がってきたときに、思わずガッと立ち上がり、「みぃいっちぃいいっっっ」と叫んだ己の声に「…いける」と確信しました。体調悪い割に声が出てる、こりゃいける!
もちろん、私の声が出なくたって、みっちーの声さえ出れば、ライヴはOKなのですが、そこはそれ。嬌声はファンの心意気なのだからっ。
新潟ベイベーズののりは最高で、みっちーは最初っからごきげん。そっれっがっまったっ、かっわいいんだなああ。嬉しいとすぐ態度に出るんだよねえ。もーかわいすぎっ。
視線もバンバン飛んできます。んもお、みっちーったらっ! 1800人の中からすぐに私を見つけだすなんて、なんて目ざといのっ!! そお、私はここ! ここにいるわ!! あぁっそんなっ指さし確認なんてっっ! 虚々実々妄想と現実の入り交じった熱いひとときを過ごし、わたくしはまだ火照る身体で帰途につくのでありました。往復匍匐は辛いよ! この身体が熱いのは、みっちーのせいねきっと! 風邪のせいではないわきっと!! あー鼻たれるーずるー。

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